ママチャリを卒業してワンランク上のクロスバイクに乗ろう!

スポーツバイクの中でもクロスバイクは、今までママチャリに乗っていた人が乗ると見た目の格好良さはもちろんですが、実際乗ってみるとママチャリよりもスピードが出ます。また、またクロスバイクは購入時に鍵やライトなどが付属していないことが多いので、自分好みの鍵やライトを購入しなければならないのです。それにスピードメーターなども数々ありますので私はスピードメーターを付けて乗っています。クロスバイクといっても一般的に高価だと思われがちですが、中にはクロスバイク風のバイクもありますので安価なものは2万円もあれば買えます。クロスバイクに乗っている人は物足りなくてよくよくはロードバイクを購入する人が多いようですがクロスバイクなりの楽しみ方もあると思います。ママチャリと違うところはサドルが狭く固いことでお尻が痛いのですが、サドルも色々とあるようなので自分好みのサドルを購入した方が良いでしょう。クロスバイク風でもママチャリよりは断然格好良いので予算に応じた自転車を購入した方が良いと思います。

ロードバイクメーカーのLOUIS GARNEAU

ルイ・ガノーは、フランス語のような名称ですが、元競輪選手カナダ人のルイ・ガノーさんの名称です。すると、ルイ・ヴィトン、ルイ13世をも彷彿とさせます。LOUIS GARNEAUと綴り、ロードバイクのフレームにデザインされています。価格はロードバイクの中では比較的廉価で、新車で5万円ほどから買うことができます。実際のロードレースにも使われるタイプのものがあり、その場合25万円以上します。何度も優勝しているロードバイクで、スピードが出てとても乗り心地がよいでしょう。変速機は標準で備わっていて、左右のレバーで3×8の24段階調整することができ、平道や坂道のときに使い分けてスピードが出せるような仕様になっています。歩道橋を上るときも便利です。

スポーツバイクに乗ることで得られる色々なメリット

色々メリットはありますが、視界に流れる景色も楽しいです。
いつも車で走る近所の道、ドライブしたことのある道、そこをスポーツバイクに乗って走ることによって、走る速度の違いから当然見えてくる景色も違います。
車では気付かなかった近所の小さなお店、軒先の表札、遠出をしたときには季節ごと草花の匂い、木々の香り。
橋の欄干を観て橋の名前を改めて知ったり・・・
景色以外といえばダイエット効果もあります。
ウォーキングやジョギングより体への負担も少なく、移動手段としてもダイエットができるうえにダイエット効果も高いように思います。
仕事のあと近所をぶらり、休日には少し遠出、楽しいスポーツバイクライフが待っています。
問題の継続力は先にも書いた景色を楽しめることも大きな理由だと思います。
もしデメリットを上げるとすると、スタンドやかごがないためちょっと買い物などの足代わりにできないことぐらいです。

クロスバイクはロードバイクとマウンテンバイクの中間の自転車

クロスバイクとは、ロードバイクとマウンテンバイクの中間の自転車のことです。
扱いもしやすく、値段も手ごろなものが多いので、自転車を始めたい初心者にはぴったりの車種です。
また、女性向けの車種も多く、カラフルでかわいいものが販売されています。
ロードバイクはタイヤ幅が狭く、スピードが出やすいので慣れていないと都会を走るのは危険ですし、マウンテンバイクはタイヤ幅が広いのでアスファルトを走るのには向いていません。
その点クロスバイクは、タイヤ幅も一般的なママチャリと似ており、都会を走るのにちょうど良く、車体も軽いので扱いがしやすいのが利点です。
慣れれば2時間~3時間の走行も可能なので、休日にクロスバイクで遠出や、毎日の通勤に使う人も多いです。
しかし、未だに本格的な自転車に乗っている人でも歩道を走行したり車道の逆走が多いのが現実です。
特に本格的な自転車に乗るのであれば、交通法をしっかり理解して自転車に乗ることが求められます。

スポーツバイク最大のメリットは体力がつくこと

ロードバイクやクロスバイク、マウンテンバイクなどのスポーツバイクのメリットについて第一に言えることは、体力がつくということです。10キロほど走ることを週3~4日ほど続けると、次第に体の芯が頑健になり、動きの節々にメリハリがついてくるのがわかってきます。寝覚めもスッキリとなり、朝のダルさというものが意識されなくなっていきます。たまにある睡眠時間が少ない日なども、日々鍛えていた体力のおかげでそれほど苦になりません。
 また、体の血の巡りがよくなることもあいまり、頭の働きも快適です。全体的に体の機能が快調になるにつれ、日々気分をよい状態に保つことができます。
 デメリットとしては、まずロードバイク自体の値段が高いこと。また、メンテナンスも面倒なところです。色々な価格帯の車種がありますが、最低でも万単位の買い物になってしまうのが、ロードバイクを始める上での最初の壁です。買ってからもタイヤの空気詰め、チェーンの手入れ等、自分の体に合わせた車体の調整など、やることはたくさんあります。また、故障した箇所の交換部品なども、出費がかさんでしまうことが多いです。
 長所短所共にあるロードバイクですが、川沿いの自転車道を追い風に乗って走る時の爽快さは何物にも代えられない楽しさがあります。健康、そして体を動かす快感を得ることができるロードバイクは、一度経験するとやめられないものとなるでしょう。

ロードバイクの魅力にスピード感、爽快感

ロードバイクの魅力の一つにスピード感、爽快感があります。
都市部においては、渋滞等の通行規制なども受けない為に、自動車・オートバイに負けない移動時間で目的地に向かう事が可能です。
勿論スピードを求めるだけではなく、通常の自転車よりも大きな車輪、高い空気圧に保たれたタイヤによって、少ない力で長い時間前に進む事が可能なので、大きめのギアでゆっくりペダルを踏み、緩やかに街中を走行するという楽しみ方もあります。
ドロップハンドルと呼ばれるハンドルも通常のそれとは大きく形が違い、ハンドル上部・ブラケット部・ドロップ部と握る位置によって、前傾姿勢から得られる推進力をフレームやペダルに伝える事が可能です。
販売価格は入門者用の数万円から競技用の数百万円と様々ですが、フレーム以外のパーツはすべて単品で購入可能なので、初めて買ったロードバイクのフレームを残しながら、タイヤ、ギア、ハンドル等を上位モデルにカスタムしたりして楽しんでいる方もいます。
徒歩よりも短時間、小疲労でのエコ移動を可能にする自転車の中で、フラットな地面を進む事に関して極限まで特化されたロードバイク、通勤に使ったり、趣味やダイエットに使ったりと、楽しみ方はたくさんありますので、必ず自分に合った魅力を発見できる事でしょう。

ロードバイク入門!ロードバイクメンテナンス

一時期ニュースでも散々取り上げられたロードバイクですが、
ロードバイクとはどんなものでしょうか。

車道を車と一緒になって走る姿は勇ましく
スリムなボディは見るからに早そうです。

ロードバイクは主に舗装道路を高速走行する自転車で、
走行に不要なスタンドや泥除け、中には照明までも装備せず、
抵抗を抑えるために溝が浅く作られた細身のタイヤを使い、
フレームはアルミやカーボン等の軽金属を使い軽量化された
高速で走る為だけに特化した自転車です。

ロードバイクはメンテナンスに大変手間のかかる自転車です。
溝の浅い細身のタイヤは摩耗も激しく、
摩耗して溝の消えたタイヤはスリップしやすくなります。

そして走行前には必ずタイヤの空気圧の調整も必要となります。
一般的な自転車と比較して、ロードバイクのタイヤには
3~4倍の空気をいれるのが通常です。
それだけの圧力が掛かっている為に、ただ置いてあっても自然と空気がもれてしまいます。
空気圧の減った細身のタイヤは非常にパンクしやすく危険です。

それでもあのスタイリッシュなボディと速度は魅力的です。
市販品で既に完成されたものも数多くありますが、
フレームはもちろん、ハンドルやペダルも素材やデザインから選び
オリジナルデザインに仕上げられるのも嬉しいですね。

詳しくは専門ページで解説しています→スポーツバイク特集

クロスバイクのメリットとデメリット

ロードバイクやクロスバイク、マウンテンバイクなどのスポーツバイクのメリットは、機械の力を(自転車)を借りるため、少ない力で運動をすることができます。
ジョギングやマラソンよりも、体の負担を感じることなく、心拍を上げることができるため、辛い思いをしなくても運動になり、体を動かすことに消極的な人でも、
継続的に運動ができると思います。
日常生活にはないスピード感や、爽快感がストレス解消にも繋がると思います。

デメリットはやはり高価だということです。
運動不足を解消するために始めてみようというレベルの人にとっては、
かなり大きな出費になりますし、部品も消耗品のため、
メンテナンス費用がかかります。
盗まれやすいということもあり、コンビニや喫茶店に少しの時間入るだけでも気が抜けません。
ある程度のスピードを出すことにも慣れないと、自転車が安定しないため、危険です。
少ない力で心拍を上げることができるため、自分の体力の限界を超えることがあり、
心筋梗塞などを引き起こす危険もあるため、加減が必要です。