理想の脚を目指してロードバイクへ挑戦

最近は趣味でロードバイクに乗っている人を見かけます。「よくあんな速度で走れるなぁ」程度に思っていました。
そんなある日、雑誌でボディビルダーがロードバイクでこの脚を作った、といってバキバキに引き締まった脚を見せていました。
その黒く焼けて引き締まった脚に強く憧れて、こんな風になれるのなら…
ロードバイクに乗ってみました!
たかが自転車だろう、と甘く見ていましたが、乗ってみると大変で大変で…
尻は痛くなる、バランスが取れない、速度が出過ぎて怖い
様々な困難に見舞われました。あらためてロードバイクに乗っている人は凄いなぁと思いました。

バイクカバーを使用することをおすすめします

家の駐車場に屋根があれば理想的ですが、ない場所も多いです。さえぎるものがありませんので、雨や紫外線にさらされながら駐輪することになります。
ですが大事にしたいバイクでしたので、毎日手間にはなるのですが、バイクカバーを使用することをおすすめします。
バイクカバーを利用することで、直接雨にぬれることはありませんでしたし、紫外線で日焼けをすることも極端に少なくなり、
またバイクはゴム製品も使っており、ゴムは紫外線の悪影響を受けますので、バイク自体のい耐久性も上がります。

自転車の乗り心地は値段と比例している?

自転車の乗り心地は値段と比例している?近所の自転車屋さんで取り寄せてもらう場合、ライトやスタンドの代金も入れ6万円弱で買うことができるスポーツバイク。普通の自転車の六倍って高いでしょうか。ミニベロやクロスバイク、マウンテンバイク、ロードバイクなど種類によって価格は大きく異なります。中でもクロスバイクは車体自体は5万円台と安めの価格ですが、クオリティーは結構いいようです。アルミフレームで軽量に仕上げてあり、長距離・高速走行向きです。パーツは安心のシマノ製のものも多いです。安い価格帯だとパーツのグレードは低くなるので、後々交換するかもしれません。クロスバイクを乗りこなせる事が出来たら、次は本格的なロードバイクにチャレンジしても面白いでしょう。昔はたかが自転車と思ってましたが、今はされど自転車ですね。いい自転車は乗り心地が違います。一番は疲れない点です。20万も30万もするのはちょっと手が出ませんが、2台くらい持つのもいいと思います。

ロードバイクはメーカーをこだわらなければ低価格でも買える

寒い冬が終わって、春のスギ花粉が収まって、外に出かけるのに良い季節になると自転車が欲しくなります。しかも、ママチャリではなく、少しかっこいい自転車が欲しくなります。
同じ自転車といってもマウンテンバイクとロードバイクでは大きく違ってきます。
マウンテンバイクとロードバイクの大きな違いは、タイヤの太さです。ロードバイクの方が、細くてぼこぼこしていないので、快適に乗ることができます。
インターネットショッピングでロードバイクを探してみると、おしゃれなロードバイクが15000円くらいからたくさんあります。
メーカーをこだわらなければ低価格でも売っていますので、新しいロードバイクを買いたくなってきます。

スポーツバイクは自然を感じて健康的に生活が送れる

最近、道路交通法の改正に伴い、何かと話題の多い自転車、特にロードバイクですが、様々な可能性を秘めた乗り物であると感じています。その可能性とは、まず体重が減ります。エクササイズ目的で乗り始めることも可能で、下半身が鍛えられるので、少し食事を気にするくらいで、減量に成功するでしょう。体重が減ることで、体が軽くなり、また自転車に乗りたいと思うようになります。運動をすることで、質の良い睡眠がとれるようになり、良いサイクルが出来上がります。そうすると、日常生活においても活力のある生活が送れるようになりました。
また、自然を感じる機会が多くなります。冬に乗り始めた場合は、寒くて寒くて仕方ないと思うでしょうが、少しずつ暖かくなり、梅が咲き、桜が咲き、こいのぼりが泳ぎはじめと、毎回同じコースを走っていても、四季の移ろいを感じることができるようになりました。同じ上り坂であっても、追い風で上りやすい日もあれば、向かい風でまったく進めない時もあり、心が折れそうになりますが、一歩一歩ペダルを回すことで目標に到達できる喜びは、何事にも代えられません。
最近は、SNS等でローディの方とコミュニケーションを取ることも楽しみのひとつです。他人からの刺激を多くもらい楽しさも倍増でしょう。乗っているときは一人ですが、一緒に走ったり、つながったりすることで無限に広がっていくと思います。
人それぞれ、乗り方や感じ方は異なると思いますが、自分の力だけで進むことのできるロードバイクは人生を豊かにしてくれるツールの一つだと思います。

こんなに違う!ママチャリとロードバイクは全く別の乗り物

自転車といえば最初はママチャリ乗るのが一般的です。通勤や通学などママチャリを乗っていいる人は多いでしょう。でも自転車の種類はたくさんあり「ママチャリとロードバイクは全く別の乗り物」と言っても過言ではありません。同じ自転車でも格段に違うことが実感できると思います。
ペダルの軽さと、一つペダルを踏むだけで、進む距離、スピード、風を感じる感覚もママチャリとは全くの別物です。私もはじめて乗った時の感動は今でも覚えています。それまでは、自転車に乗っている人は、なんでこんな乗り物に高いお金を払ってるんだろうと疑問に思っていましたが、いざ、自分がロードバイクに乗るようになってからは、自分にとってロードバイクは体の一部だと思うくらい大切に扱うようになりました。ロードバイクは安いもので2万円~高いもので100万円もするものがあります。乗るとその性能の違いが分かります。パーツを付けたしたり、自分なりのロードバイクに仕上げていくのも自転車の楽しいところであります。

ロードバイクを低予算で早く走らせる方法

ロードバイクを低予算で早く走らせる方法を書きます。
早く走らせるために必要な事は、軽量化、駆動系のロスの軽減、空気抵抗の軽減になります。
まず、ロードバイクを構成している主なパーツは、フレーム、ハンドル、サドル、コンポ、ホイール、タイヤといたものになります。
軽量化だけを考えると、フレームを軽量な物に交換するのが簡単で効果的なやり方です。
しかし、コストがかかります。
超軽量カーボンフレームとなると100万円クラスになります。
コンポの交換も費用対効果で考えると、それほど良くありません。
テーマを「安く早く走らせる」に絞って考えた場合、フレーム・コンポの交換は効果的ではありません。
最も効果的なのが、駆動系の軽量化と駆動ロス・空気抵抗の軽減です。
具体的には、ホイールを軽量で空気抵抗の少ない物に交換し、タイヤ、チェーン、プーリーも軽量で駆動ロスの少ない物に交換する事です。
40万程度の予算でトップクラスのパーツに交換できます。
空気抵抗を軽減する為に、DHバーを装備する事も効果的です。
1万円の予算で交換できます。
以上が、ロードバイクを低予算で早く走らせるポイントになります。

ロードバイクは誕生から変わらず完成された自転車

ロードバイクは自転車の中でも長距離のスピードに特価したモデルである。その外見的な特徴はドロップハンドルと呼ばれる下に湾曲したハンドルである。このハンドルは状況に応じた様々なポジショニングをするためのものだ。
ロードバイクのフレームは以前はクロモリと呼ばれる鉄素材だったが、より軽量化が求められ、アルミ、カーボン、チタンなどと進化していった。パーツも高価なモデルになると大幅に軽量化され数十万円といったパーツも珍しくない。また、近年では変速を電動で行うモデルある。
フレームの素材やパーツなどは進化しているが、ロードバイク全体としてはその誕生時から大きな変化はないとも言われており、完成された形だと言われている。
一般の自転車との違いとして、ペダルに足を固定することがあげられる。それによりペダルを踏むときだけではなく、足をあげる力も前へ進む力にすることができる。
ロードバイクは体に大きな負担をかけずにカロリーを消費できるスポーツとしても人気があり、近年街中でもロードバイクに乗る人が増えている。

ママチャリを卒業してワンランク上のクロスバイクに乗ろう!

スポーツバイクの中でもクロスバイクは、今までママチャリに乗っていた人が乗ると見た目の格好良さはもちろんですが、実際乗ってみるとママチャリよりもスピードが出ます。また、またクロスバイクは購入時に鍵やライトなどが付属していないことが多いので、自分好みの鍵やライトを購入しなければならないのです。それにスピードメーターなども数々ありますので私はスピードメーターを付けて乗っています。クロスバイクといっても一般的に高価だと思われがちですが、中にはクロスバイク風のバイクもありますので安価なものは2万円もあれば買えます。クロスバイクに乗っている人は物足りなくてよくよくはロードバイクを購入する人が多いようですがクロスバイクなりの楽しみ方もあると思います。ママチャリと違うところはサドルが狭く固いことでお尻が痛いのですが、サドルも色々とあるようなので自分好みのサドルを購入した方が良いでしょう。クロスバイク風でもママチャリよりは断然格好良いので予算に応じた自転車を購入した方が良いと思います。

ロードバイクメーカーのLOUIS GARNEAU

ルイ・ガノーは、フランス語のような名称ですが、元競輪選手カナダ人のルイ・ガノーさんの名称です。すると、ルイ・ヴィトン、ルイ13世をも彷彿とさせます。LOUIS GARNEAUと綴り、ロードバイクのフレームにデザインされています。価格はロードバイクの中では比較的廉価で、新車で5万円ほどから買うことができます。実際のロードレースにも使われるタイプのものがあり、その場合25万円以上します。何度も優勝しているロードバイクで、スピードが出てとても乗り心地がよいでしょう。変速機は標準で備わっていて、左右のレバーで3×8の24段階調整することができ、平道や坂道のときに使い分けてスピードが出せるような仕様になっています。歩道橋を上るときも便利です。