少し体を動かすだけで体の軽さが全然違います

最近疲れやすいな、体が重いなと思うことが増えました。年齢とともに疲れは残るし、することは増える一方なのですぐ疲れてしまい、体力の衰えを感じています。やりたいことがあるのに、疲れて億劫になってしまうことも多くなってきました。もっと毎日活動的に過ごしたいし、やりたいことがやりたい。もっと体力をつけなければと思いますがなかなか時間はないのが現代人です。やはり適度な運動を続けるのがいいと思ったので、毎日散歩がてらウォーキングをすることにしました。飼い犬を散歩させたり、スーパーに買い物に行ったり、いつもは車を利用するような場所でも歩いていくことが第1歩なのです。。今まで散歩するのも億劫でしたが、やってみると案外30分ぐらいはすぐ歩けてしまうことに気付きました。家のまわりにも案外知らないものや新しくできているお店を見つけるとちょっと楽しくなります。歩いた後はすがすがしい気分になるし、体も温まって家事や仕事も普通にこなせます。
今までほとんど体を動かさずにいたことが本当に良くないことだったなと実感しました。少し体を動かすだけで、体の軽さが全然違います。今ではウォーキングすることが一つの楽しみになっています。

日本のスポーツ選手が世界大会で活躍している

スポーツ観戦が好きな人は多いでしょう。
特に国際大会は白熱するので観るのが好きです。

レベルの高い選手たちの試合を観ていると、自分も頑張らないとと思えてきます。
そして、勇気とパワーをたくさんもらいます。

最近まではアジア大会で盛り上がっていました。
日本選手は、水泳をはじめ、メダルをたくさん取っています。
中国勢の強さは圧倒的ですね。
参加人数も、韓国に続いて多いそうです。

中国はバックグラウンドが大きく、人口が多いので、やはり選手層も厚いのだろうと思います。
それに、選手を育てる支え方が大きいのだと思います。

日本は海外に比べると、それほど選手が優遇されているとは思えない環境の中で、練習しています。
とはいえ、最近の日本は、東京オリンピックに向けて、選手への強化対策がいろいろされているようです。

今後はもっと、日本のスポーツ選手が、世界大会で活躍できるレベルに維持できるように、より充実した練習環境の改善が、できていければいいな、と思います。

スポーツ選手の活躍期間は競技によって異なります

水泳や体操女子は一番早くピークを迎えるのではないでしょうか。

以前はどうしてピークを迎えた選手が頂点を極めた途端引退するのか理解できませんでした。

金メダルを獲得し、引退しなくても、次の大会にも出ればいいのに。

金メダルは取れなくてもまだまだいい成績を残せるのに、と思っていました。

でも、最近なんとなく引退する選手達の気持ちが理解できるようになりました。

初めから才能がなかったので趣味でするスポーツしか縁がなかったのですが、才能に恵まれた方はまた別の苦悩があることを知りました。

プロでもアマチュアでもテレビで顔を見かけるような方は元々かなりの才能があった方です。

小さい頃から回りの人とは段違いに能力があったし、上手かったと思います。

もちろん人一倍練習をされたことでしょう。

努力が報われたり、何度か挫折したりしながら頂点を極めた後、今まで上達する一方だったのに、自分に限界があることを思い知らされます。

これ以上、努力し続けても上手くなることはない、現状を維持するので精一杯だ、むしろ下手になっていっているということに気付きます。

人間の体は16歳くらいからもう老化が始まっているのです。

これ以上、競技を続けるモチベーションが保てなくなり第二の人生を歩む決意をする方に今は、大きな拍手を贈りたい気持ちになりました。

スポーツをする時は必ず準備運動をする

スポーツをする時は、必ず準備運動をするようにしましょう。
準備運動は基本の動作が多く、この作業を怠るとケガなどの異常が出てくることが多いです。

運動時には、急にスジが伸びることも多々あります。
全力でプレーするつもりがなくても、少し力を入れるだけで、普段とは違う数倍の力がかかるので、やはり注意が必要です。

健康の為に運動をしている人も、軽い運動から筋力トレーニングのようなキツイ運動がありますが、それらは自分の身体の限界や力量を知った上で行うようにしましょう。
例えば自分が持ち上げられる最大の重さはいくらくらいと、そのくらいは分かっていなければ自分の今日の調子が分からないのです。

もし分からないのであれば、MAXの筋力でなくても、腕立てが何回出来るとか、普段は腹筋30回しているとか、自分の身体の調子を見ながら、運動のレベルを上げて行くようにしましょうね。

レベルを上げて行くことは出来ても、いきなりはキツイですから、一つずつステップアップしていきましょう。

プロテインの種類と効果的な飲み方

プロテインはたんぱく質を効率的に補うのにとても有効です。
スポーツをする女性やお子様にもぜひ飲んでいただきたいです。

プロテインはドリンクタイプが主流ですが、ゼリータイプやお菓子タイプ
錠剤タイプなど種類は豊富にありますので、飲みやすいものを選びましょう。

また原料も大豆プロテインや乳プロテインがあり、女性には大豆プロテインをオススメします。

プロテインを飲むのに効果的といわれる時間帯についてですが運動前より運動後が良いとされています。
運動後に使われた筋肉の修復をサポートするためにたんぱく質が必要だからです。
さらに寝る前に飲むのも良いといわれています。
それは就寝中に成長ホルモンが分泌されるためそれにあわせて飲むことでより効果が期待できるという理由からです。

ただしプロテインのカロリーは少し高めですので
摂取のしすぎには気をつけましょう。

「目的を持つこと」と「継続できる意志力」の2つが重要

社会人になると、仕事をはじめとした様々な理由から、体を動かす事に無関心になりがちです。
しかしながら、運動をする事は肥満防止をはじめとして身体的に良い効果があるだけでなく、ストレス解消等の精神的に良い効果も有る事から、所謂「心の病」の予防にも効果的です。
社会人が趣味でスポーツをするに当たっては、「目的を持つこと」と「継続できる意志力」の2つが重要です。目的がダイエット目的であればウォーキング等の有酸素運動が効果的ですし、筋肉を付ける事が目的であれば筋力トレーニングが効果的です。また継続して運動できなければ効果は期待できませんので、自分自身にとってあまり苦にならず、そして甘やかさない方法を考える必要が有ります。
成人した後は、年齢を重ねていくにつれて体の機能が衰えて行きます。健康で長生きする為には、運動を生活習慣の一部として長く継続するだけでなく、年齢やライフスタイルの変化に応じて内容を変えて行く事も重要です。

健康のため体力維持のためにもランニングを続けよう

会社から健康診断の連絡が来ると、いつもお腹周りが気になるのです。
体重計にのり、あと5kgやせないと……なんて考えてしまいます。

そこで食事を制限したり、意識してみるのですが、それではなかなか減りません。

頭をよぎるのは、マラソン選手。マラソン選手で太っている人を見たこと無いですものね。

そこで私は走り始めます。……というのが毎年のパターンです。

やはり走ると体重は落ちてきて、健康診断時にはしっかりとメタボ回避できるのですが。
今年は走り始めて「まずい!」と思いました。

というのは、自分が思っていた以上に体が動かず、なまっていたからです。
四十路を手前に今後のことを考えると、もっともっと大変なことになるのではないか?

そんな危機を感じた私は、健康診断が終わってからも、健康の為、体力維持の為にもランニングを続けようと思いました。
今回はじめて導入したのが、毎日の走った距離と時間を記録するということです。
特に同じ距離走った時の時間を比べ、新記録が出た時は面白いですね。

走っていると、じょじょに体力がついてきますし、
目標は市民マラソンに参加! と今では意気込んでいます。

スポーツや運動を習慣にすることは簡単なことではありません。なかなか時間も確保できないですし、継続が難しいでしょう!学生時代は昔は盛んだった頃を思い出して、もう一度情熱を!一度始めると楽しいものです!スポーツや運動についての情報提供や日記など豆知識を公開しています。