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年齢や性別を超えた友達が沢山できるスポーツの素晴らしさ

スポーツをすることは全て良いことに繋がっています。
まずは自分が気に入ったスポーツを行ってみる。そうすることで難しいものであっても絶対に続けていけばうまくなっていきます。
うめくなれば楽しいし、またうまくなろうと努力します。
そして、体力がつきます。これは日常、遊びに行く時にでも疲れにくい体ができているので思う存分遊ぶことができます。
そして健康も維持できます。世の中では健康のために運動をして痩せましょうとかいう話がよくありますが、しっかりとスポーツを行っていれば、自然と健康は維持できますし、さらにはある程度の筋力がつくことで太りにくい体もできてきます。
そうなってくると今度は、好きなご飯を食べても簡単には太らないので美味しいものも気にせず食べることができます。
最後に、同じスポーツをする仲間ができて、年齢や性別を超えた友達が沢山できるということもスポーツの素晴らしいところだと思います。

子供の能力アップにはゴールデンエイジで指導する

スポーツ少年団など子供のスポーツの指導に携わる人で指導法に悩まれているという方も多いと思います。様々な情報が世の中には出回っており、一層悩まれるのではないかと思います。

大きく分けると技術面と体力面に指導する内容は分けられます。10歳から12歳くらいまではゴールデンエイジと呼ばれ、神経系の発達が著しく伸びる時期です。小さいからできないだろうと思うのは逆で、この時期に技術的な事を教えるようにします。

この時期に様々な動きを取り入れて巧緻性を養います。そうすることでその後成長し、体力がつくにつれて身についた技術をより高いパフォーマンスで発揮できるようになります。

技術はあとからで、まずは体力をつけることが先決という指導法は間違いです。逆に言うとこの時期に筋力やパワーを求めるようなトレーニングをしても効果はのぞめません。

子供の成長に合った指導をすることでけがも予防できますし、効率的に子供のパフォーマンスを向上させることが出来ます。

やせたい人にとって運動をすることは重要ポイントです

基本的に、やせるための運動は体脂肪を減らすのが目的で、消費エネルギーを増やすためではありません。ただ体脂肪を運動だけで減らすのは難しいことなのですが、やせたい人にとって運動をすることは重要ポイントです。運動をすると筋肉がつき、それが太りにくい体を作ることになるので、運動は大切です。運動をすることで交感神経が刺激されて活発になり、体脂肪が燃焼されやすくなるのです。体脂肪を減らす運動にはふたつの種類があり、1つが有酸素運動で体脂肪を効果的に燃焼させ、もう1つは無酸素運動で、これは筋肉を鍛えることにより体脂肪を燃焼させやすくする効果があります。有酸素運動とは酸素を十分に取り入れながらゆっくりと全身を動かす運動です。有酸素運動が脂肪燃焼に効果的な理由は、脂肪が燃焼するときは酸素がたくさん必要になるためです。水泳やウォーキングなどがその一例です。なお、最低でも20分以上この運動を続けるようにしましょう。また、やせるためには体に筋肉をつけ、太りにくい体にするための運動も行うとよいでしょう。そのために有効な無酸素運動ですが、普段運動していない人がこの運動をすると筋肉や関節を痛めてしまいがちです。急に激しい運動をするのではなく、無理のない筋力トレーニングやダンベル運動を行うといいでしょう。やせたい人はこの有酸素運動と無酸素運動を上手に取り入れてダイエットに挑戦してみましょう。

競技によってその選手生命の長さは大きく異なる

選手生命というのは、人それぞれの体力、技術、スピードをどこまで維持できるかにより、その長さは人それぞれです。
アマチュアなら10代の頃に芽が出なければ、選手生命の終わりに繋がりやすくなります。
プロの場合、競技によってその選手生命の長さは大きく異なります。
一般的に陸上、水泳、体操など、基礎的な競技の選手生命は短くなり、30歳前後が平均的な限界と言われています。
野球やサッカーのプロ選手場合、個人差が大きくなります。
20代の頃に引退してしまう選手もいるし、50代まで体力と技術を維持してプレーできる選手も稀にいます。
こうした選手生命を左右するのは、体力・技術のほかに、怪我をするかしないかの要素が大きくなります。
プロ選手が一度怪我をしてしまうと、怪我癖がつくと言われるように、次々と体の怪我を連続することがあります。。
一度体のバランスが崩れることで、他の場所を痛めやすくなるからで、その結果引退に繋がってしまいます。
あらゆる条件をクリアできた選手だけが、選手生命を長くすることができます。
そして選手生命が長い選手には、誰よりも運が良いという要素もあるに違いありません。

スポーツ観戦を楽しもう

スポーツは自分でやるとほんとに健康にも良くて、いい汗がたっぷりかけるからいいけど、野球観戦のように、気分を楽しむのもかなりオツなものです。
ナイターなんかは、いつもとは全く違う異空間です。
とてもリフレッシュできて、最高ですよ。
相撲も、技を見ていたらとても面白く見られるように、野球もある程度は解説などをよく聞いて、だいたいでもわかるようになっておくともっともっと楽しく見られます。
わかるとほんとに野球は楽しいですよ。
サッカーは草原の香りがするし、見ている間、学生にでも戻ったような不思議な気分になれます。どっちもいいですけど、野球の方は3時間を超えるような長い試合もあるので、日中のディ・ゲームだと、春、夏は日焼けが心配です。
かなり、思ったよりもヤバいので、日焼け止めクリーム(ドーム以外の球場)は欠かさないことです。
帽子もあった方がいいです。
だから、ナイターが無難でしょう。
地方で観戦するときには、終電に気をつけて、あんまり試合時間が長くなったら、早々に切り上げましょう。どうしょう!?この時間でないの?みたいなことに、時々なりますから

スポーツをしている人にどこのお店で品物を買っているのかを聞く

スポーツショップは古くからある場所が多く、学校や市役所などと繋がっていることが多いです。
体操服を扱っていたり、グランド予約を受け付けていたりと、繋がりが広いことにびっくりしてしまいます。
街の看板と言えるスポーツショップは、それなりに出来る人間がなっていることが多いようです。

○○市野球連盟の大会を、スポーツショップが受け持っているというのは、よく聞くお話です。
商売として品物を売っているのですが、その他にも手を広げているということでしょう。

スポーツ用品店には、その店の特徴が大きく出ていて、野球が好きな店にはポスターは確実に野球になっています。
サッカーが好きな店主の店には、やはりサッカーがメインのポスターになっています。
中の品物に対してもやはり、自分の好きなスポーツ用品が多く揃られていて、店の前方に大きく扱っているのが分かります。
スポーツを始めたい人は、そのスポーツをしている人にどこのお店で品物を買っているのかを聞けば、同じように自分もそのお店で買えば良いと思います。

身体の柔らかさはスポーツをするうえでとても重要な項目

身体の柔らかさは、スポーツをするうえで、とても重要な項目と言えるでしょう。
ストレッチや体操をすることで、筋肉の緊張を和らげ筋を伸ばすことで、主にケガを防止する為に行います。

ケガ防止と同じくらい、身体が柔らかい程、選手としてのパフォーマンスの向上が上がるのです。
やわらかい事で、しなりが利用出来て、スポーツには筋力と同じくらい重要な部分になります。

野球をたとえて言うと、身体が細いのに打球が飛んだり、投球する球が速かったりするのは、筋肉の大きさ以上に、筋肉のしなり、柔らかさが大きなウエイトを占めています。
バランスの良い筋肉をつけることで、体力も向上して無駄な力が入らなくなります。

筋肉をつけるのであれば、大きな筋肉を目指すのではなく、バランスの良い筋肉をつけて、しかも質の良い筋肉をつけて行きましょう。
質の良い筋肉のつけ方は、12回以上出来る重さのウエイトトレーニングを取り入れることをおススメします。

マックスが12回以下のトレーニングになると、速筋を鍛えることになりますので、その場合は筋肉のつける場所の違いを注意しましょうね。
良いトレーニングも、成果を求めるのであれば必要になってきますね。

サウスポーは「South(南)」「paw(手)」という単語を合わせた言葉

「サウスポー」とは、テニス、ボクシングなどで、左利きのプレイヤーのことを指す言葉としてよく使われています。「サウスポー」は、「South(南)」と「paw(手)」という単語を合わせて作られた言葉です。この言葉が使われ始めたきっかけとなったスポーツは、野球でした。野球のグランドというのは、今やスタジアムなどで試合をするため、天候や風などをを気にすることなく、選手たちはプレーしている場合もありますが、元来から、投手が投げる際、太陽が邪魔にならないようにホームベースの位置はピッチャーマウンドから、西南西の方角に作ることが定められており、ピッチャーマウンドから左投げ投手が投げると、ちょうど南からボールが来るように見えたため、左利きを「サウスポー」と呼ぶようになったそうです。ちなみに、「サウスポー」は、あくまで「paw(手)」であるため、サッカーなどで、この言葉は使われず、左利きの選手は、「レフティ」と呼ばれることが多いです。「サウスポー」と「レフティ」の差は、手か手じゃないかというところだと覚えておくといいかもしれません。

運動前のストレッチはやり方によっては逆効果になる

一般的に運動前にはストレッチをしっかりする、というのが定説です。
しかし、運動前のストレッチはやり方によっては逆効果になる場合があります。では、全くストレッチなしで運動する方が良いかといえば、そうではありません。
ストレッチには、静的ストレッチ・動的ストレッチという2種類があります。
運動前に行うべきストレッチは、動的ストレッチです。身体をゆっくりしっかり伸ばすのではなく、少し動きを付けて身体を動かしながら、ストレッチを行います。運動前に、静的ストレッチを行うと、身体が運動するにあたって必要以上に伸び、本来のパフォーマンスが出来なくなってしまいます。また、身体がリラックスしてしまい、怪我の原因にもなってしまいます。
静的ストレッチは、運動終了後、身体が暖まってから行うことが、疲れをとり、柔軟性も向上させる効果が高くなります。
各ストレッチの動き方が、どちらの種類になるのか、運動前後どちらに適したものなのかを理解し、適用していくことが大事であるといえます。

筋トレをしてはいけない3つのタイミングとは

健康やスポーツのために、筋力を付けている方も多いと思います。ですが、実は筋トレをしてはいけないタイミングが3つあるんです。ご存知でしたか?

1つ目は、空腹の時です。
お腹が減っている時は、血糖値が低下して、エネルギーが不足しているんです。その状態で筋トレをしてしまうと、トレーニングをするためのエネルギーを作り出すため筋肉が分解され、エネルギーに回されてしまいます。逆効果なんですね。

2つ目は、食後すぐの時です。
ご飯を食べたあとは、胃が消化活動をしています。その活動中は、胃に血液が集まっているんです。ですが、このタイミングで筋トレを始めてしまうと、消化のための血液が筋トレをしている身体の部分に行きます。結果、胃に負担がかかってしまいます。

3つ目は、就寝前です。
寝る直前に筋トレをすると、交感神経が優位になり、なかなか寝付けなくなってしまいます。睡眠の質も悪くなり、筋肉にとても重要な成長ホルモンの分泌に悪影響が出ます。