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タバコは良いことがないし、やめれない

タバコは「百害あって一利なし」、ということです。

とにかく、いいことは一つもないんです。

普通の喫煙者は定期的にタバコを吸うのでニコチンとタールが体から抜けることはなく、だんだん蓄積していきますから、まず、血がドロドロになります。
そのうち、部屋の中も煙で壁とかあちこち、黄ばんできますけど、自分の腕とか、あちこちに血栓(丸い血の固まりみたいなもの)ができてきて、手をグーにすると、より、わかるようになります。ここで、すぐにタバコがやめられるか、といったら、その時にはなかなかやめたくてもやめられなくなってるんです。

その時は禁煙グッズを利用しましょう。たとえば禁煙パイプという素晴らしいグッズもあります。普通に自力でやめようとすると、脳から指令が出て、吸いたくなってくるから、ほとんどの人は禁煙に失敗します。

禁煙パイプは、毎日3%ずつニコチンを減らせるパイプを、自分が吸うタバコにつけて、いつものように吸うだけなので、1〜30本までをつけたら、翌日からは吸いたくなっても深呼吸で、やめることができます。

部屋の壁掃除とか、ヤニ落としの専用洗剤を買うお金も含め、たくさん出費があるので、こんなことなら他のことに使えば良かった!って、後から後悔します。

肺などが元通りきれいなピンク色になるには、2年ではもどらないです。5年以上は、軽くかかります。禁煙するなら早めの決断です。