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たばこをやめるには吸わない癖を身につけること

人にはそれぞれ癖があり、癖とは簡単に言うと無意識の内に行う行為、たばこを吸いたいと思うのも一種の癖です。癖はなかなか止められるものではなく、足を上下に動かす貧乏揺すりでさえ、癖の人は止めることが出来ません。止めることが出来ない以前に、本人は貧乏揺すりをしていることさえ気付いていません。たばこは本人および周囲の健康に悪影響を及ぼすことが明らかな今日でさえ、喫煙家は禁煙することが出来ません。癖は気付いても止められず、たばこも依存すると禁煙することが出来ません。癖で貧乏揺すりをする人が、病気などにより足を切断したら、物理的に貧乏揺すりは出来なくなりますが、足が失くなっても心理的には貧乏揺すりを続けます、なぜなら無意識が支配する癖だからです。重い病気をして医師から禁煙を勧められても、たばこを吸うことが癖になっている方は禁煙することは出来ません。愛煙家と嫌煙家の意見が対立するのは、依存症同士だからです。癖を止めるには、つまり依存性から脱却するには、新たな癖、つまり新たな依存性になるしかありません。たばこを止めるには、たばこを吸わない癖をつけること、キレイな空気を吸いたい依存性になることです。無意識の内に行う期間が長ければ、癖(依存性)は固着、喫煙期間が長ければ、たばこを止めるまでに時間が掛かるのは当たり前、挫折をしたら一服するくらいで構いません。