喫煙は1つのコミュニケーション

私は以前たばこを吸っていました。二十歳のころから約十年くらい吸っていましたが何年か前に禁煙に成功してやめました。禁煙を始めた初期の頃はやはり禁断症状というか葛藤が起こりましたがタバコは毒だぞと自分に言い聞かせてはなんとか我慢しているうちに段々吸いたくなくなり吸わなくても平気になりました。今では同じ車でタバコを吸われると少し匂うなと思うくらいです。今思うとタバコ自体は体には何一つ良いことはなかったと思いますが生活をするうえで社会的ツールの一つであったと思います。タバコを吸う場所での何気ない会話であったり、タバコを吸う場での独特の雰囲気など吸っていないと作ることはできないし人と人とのコミュニケーションには必要なものの一つではあると今も思います。喫煙には喫煙の良いことが少なからずあると思うのでタバコを吸ったことのない人が頭ごなしに喫煙者を非難するのはとても良賢の狭い考えだと思います。現在は禁煙に流れが向いておりますが、一度経験してみると考えも変わると思います。

たばこが健康を損ねることは誰も否定しないこと

たばこが健康を損ねることは誰も否定しないことと思います。けれどもたばこを吸う人はいまのところ0にはなっていません。
一度、継続して喫煙の習慣をつけてしまうと、なかなかやめることができないものです。それは、意志の問題だけではなく、たばこの中に含まれている、ニコチンという、吸う人を依存させる物質はあるからです。
ニコチン依存症などという言葉もあるように、禁煙は心掛けというレベルでできるものではなく、病院で治療が必要な病気としてとらえることができるものです。最近は、病院で禁煙外来という名の専門外来があることからも分かります。
こんなことを書いている私も、かつてはたばこを習慣的に吸っていました。やめようと思って何度も禁煙に挑戦したのですが、何度も失敗したものです。
なぜ禁煙できたのかは、職場の環境が大きかったと思います。ある時期から職場が全面禁煙となったのです。仕事中はたばこが吸えない。でも試してみると、たばこを吸わないですむし、あまり句でもなかったことに気がついたのでした。
そのことが自信になって、家での禁煙もすることができました。周囲の環境というのは大事なものです。

絶対禁煙!と強い意志を持って禁煙に挑んでもやめれない

絶対禁煙しなければ!と強い意志を持って禁煙に挑んでも、結局はなかなかタバコをやめることはできません!
タバコの値段が上がっても病院で辞めるように言われても、結婚しても、子どもができても、何があっても辞めようと思わない人もいるでしょう!
このような人におススメなのが禁煙外来です。

薬に頼るのは最終手段でもあります。どうしてもやめれない場合は禁煙外来を受診し、禁煙薬を飲み始めましょう。

薬を飲み始めて2週間目から完全禁煙をするシステムなのですが、それ以後、手持ちぶたさを感じることはあっても吸いたいという欲求は一切なく、薬も通常の半分の期間でやめることができ、費用も一万円程度で済みました。健康が手に入るのならお金は安いものですし、たばこを吸い続けることより、薬を飲んだ方が早く禁煙できるのなら健康的でしょう!
自分で禁煙してきた時のあの苦しみは何だったのだろう?と思うほど簡単に禁煙することができたので、禁煙に悩む人には禁煙外来がお勧め。

消費税が8%にり喫煙者のタバコ代がお小遣いを圧迫している

消費税が8%になって喫煙者のタバコ代がお小遣いを圧迫している状況です。
1日に1箱近く吸うので単純に計算しても、ひと月に1万円以上使う事になるのです。
以前消費税が3%から5%に上がった時に禁煙を試みたことがあるのですが、その時はひと月で挫折してしまいました。タバコの価格は、当初から150円程も値上がりしているのです。この事実を改めて考えると、今後も値上がりが予想されることから、早く止めるべきだとは思うのですが、中々踏み切れません。
禁煙している間、頭の中は常にタバコのことばかり考えてしまい、落ち着かない生活を送っていました。
タバコを吸うのが気分転換になっていたので、吸わないでいるとかえってイライラしてしまい続かずに終わってしまったのです。
確かにきっかけの1つではあるのですが…
今回も8%に上がる時に禁煙しようか悩んだのですが、以前のような結果になるような気がして禁煙になかなか踏み切ることができません。
やめたいと思いながらもズルズル毎日吸っている状態です。
いきなりやめるのは前回の禁煙で無理だというのがわかったので、もし禁煙するなら段階を踏んで徐々に禁煙していこうかなと考えています。
その時のやはり起床後の一服は習慣ですし、仕事中も良い気分転換になっているのです。ですからタバコを止めるのは難しいのですが、このままだと何も変わらないので、禁煙について一度きちんと考える予定です。今は禁煙の治療も随分知られているので、これも活用するかもしれません。

増税、たばこの値上げとともに禁煙を実施する

それほど喫煙本数は多いほうではないのですが、4月以降の増税からの
タバコ値上がりは流石にきついものがあります。
以前のように後先考えず、ぷかぷか吸っているとたちまちのうちに財布の中身が
寂しいことになり、不安になる。

どうにかしてその負担を取り除けないものかと、いろいろ思案と実践をしてみました。

まず禁煙。
この際だからやめてみる。
健康にいいから。お金も浮くから。
そう自分に言い聞かせていたのですが、5分でその意思は崩れた。
我ながら情けない。

次に電子タバコを試してみたのですが、どうもしっくりこない。
煙が出るのはいいことだが、本物のタバコの味に慣れてしまっている舌には
いささかの寂しさを感じるので、続けられないと判断。

その他にも、ガムやキャンディ、100均ショップで売っているパイポなどを
試してみたが、どれもこれも今ひとつといった感じ。

最後に行き着いたのは「手巻きタバコ」です。
自分で巻くという手間がかかる分、以前より吸う本数が見違えるように減った。

加えてコストパフォーマンスも申し分ないし、味も良好。

これならば続けられそうだし、お金も節約できそうです。
もうしばらく続けてみようと思っている次第です。

喫煙・禁煙やたばこについて今一度考えてみましょう!どちらが良い悪いというわけではありませんが…現在は喫煙者のほうが煙たがられているのは事実です。たばこの値上がりはどんどん加速して、喫煙場所は限られていく一方なのですが、そんなに喫煙者が悪いのでしょうか?