喫煙することのメリットや良い点は多く語られていない

敢えて喫煙を薦めたいと思います。
タバコは百害あって一利なしと言われ健康被害の代名詞のように言われていますが、実はそうでもないのです。
タバコの長所って多く語られない傾向にありますが、
タバコに含まれるニコチンにはストレス解消に効果があり、喫煙の行為が退屈しのぎになるという説もあります。
ニコチンは摂食にかかわる脳神経細胞に働き掛け食欲を抑制する信号を多く発信する。とか
煙草の煙の中に含まれているニコチンは、脳の側坐核という部分に刺激を与える働きがある。
この側坐核は非常に小さいものですが人間の意欲をつかさどる重要な場所であり、これが活性化すると「やる気」が出てきます。という推測。
ネガティブな精神をニュートラルにハイな精神を冷静にする作用もあるようです。
喫煙は不安の解消に一時的に役立つのだろうという推測もあるそうです。
タバコは栽培から販売まで、多くの人に職を与えているだけでなく、膨大な税収を国にもたらしている。
ってのは誇大妄想でやや綺麗ごとな感じがしますが。
多くの文豪や芸術家が愛煙家だったようで、クリエイティブな創造にタバコは良きパートーナーだったようです。
私見ですが、ハードボイルド小説好きな私、ハードボイルド小説の主人公はタバコをくゆらせ強い酒を好む。偏見かもしれませんがクールなヒーローにはタバコがマストアイテム。タバコ吸ったからといって即座にカッコよくなれやしませんが、マナーを守ってスマートに喫煙すれば、いい感じにリラックスできて良い仕事ができるのではないでしょうか。喫煙所でタバコをきっかけに話が弾み社内で親しい人が作れたりと健康被害ばかりではないメリットもあるのです。
事実タバコの匂いが苦手な方も多くいらっしゃいますし服や髪に匂いがつくのを嫌がる女性がいるのは確かです。タバコが大人の嗜みと主張するのなら、大人の礼儀作法で他人を不快にさせ、これ以上タバコが悪者にならないように努力するのが愛煙家の務めだと思ってやみません。”

ニコチンはストレス解消と食欲を抑制する信号を多く発信

タバコには、多くのデメリットが挙げられています。
例えば、肌の老化により実年齢よりも更けて見られてしまうことや、タバコには約40種類の発がん物質が含まれ、吸わない人と、1日25本以上の喫煙者とでは、70歳の時点での生存率が、80%と50%で約1.5倍以上もの違いになるそうです。
このように近年では、禁煙が世の中の主流になりつつあり、喫煙者の人口は微減しています。
このように、タバコというと悪い面ばかりが取り上げられますが、メリットも何点かあげられます。
まず、タバコに含まれるニコチンを摂取することは、ストレスの解消に効果があります。
また、ニコチンには接触にかかわる脳神経細胞に働きかけ、食欲を抑制する信号を多く発信させます。
更にニコチンには、脳の側坐核という部分に刺激を与える働きがあります。この側坐核が活発に働くことにより、「やる気」が生まれます。
タバコは栽培から販売まで、多くの人に職を与えているだけでなく、膨大な税収を国にもたらしています。
最後に、自分は禁煙家なのですが、喫煙所でのコミュニケーションは普通の空間よりも、親密に行われやすいのではないかと思います。

タバコはカラダに悪いけど、それにあまりあるメリットがある

まず喫煙は身体に良くないということは周知の事実かと思います。それでもそれにあまりあるメリットがあるという考もあります。まずは仕事が煮詰まったりした時。生活上での悩み。色々なことが挙げられますがそんな時の気分転換に最高の嗜好品だと思っております。気を付けなければいけないのは吸う場所、昇る煙の行方、吐いた煙の行方等だと思っております。それらの点に注意すればより有意義な喫煙タイムになることと思います。一人の時は時間潰し・先程と重複しますが気分転換・人待ちの時の手持ち無沙汰等の解消になります。複数人で吸うときはお互い煙の行方等に気を付けながら沈黙時の気まずい空気の軽減等に大変役に立つと思っております。これは一人・複数も共通にいえることですが見た目の格好良さも挙げられると思います。映画・TV等の重要なシーンでの小道具としての使い方もメリットの一つとして挙げられると思います。これから述べることは千差万別あるかとおもいますが食事の後の一服が最高に美味しいと感じます。特に美味しいと感じるときは焼肉後・ラーメン後など比較的濃い料理の後の一服が大変美味しく感じられ最高のひと時だと思います。デメリットも最近では言われていますがそれを上回るメリットがタバコにはあると思います。

禁煙で味覚が復活し、反動で間食やお菓子を食べる

昨今のタバコ代高騰と、家庭の事情から禁煙をする人も多いでしょう。
そこで良く言われるのが、食べ物が美味しくなること。やはり味覚が復活して食事が楽しくなります。何を食べても美味しく感じます。食物の味がぼやけたままだったのかと思ったら、なんだかもったいない気分になるでしょう。思わぬ禁煙の反動もあり、間食やお菓子に向かった人もいるのでしょうか。会社の机の中もタバコの代わりに、かるくつまめるお菓子がいつも常備されています。まるでOLさんのようです。
お菓子を常備するようになってから気がついたのが、意外とお菓子代も出費が大きいということです。一個一個のお菓子代はそれほどでもありませんが、チリも積もればなんとやら。タバコをやめたぶん、お小遣いに余裕が出るかなと思いましたが、そんなことはありませんでした。むしろコンビニに行くたびに150~200円くらいのお菓子を、ちょこちょこと購入しているとタバコ代を超えてしまうなんてことも。また間食が増えた関係で体重も一気に増え、新しい洋服も購入しなければならない場合も。さすがにここまで来ると、タバコを吸っていた頃よりもあきらかに赤字になって意味がなくなってしまいます。

禁煙をはじめてから感じることがたくさんある

たばこをやめるきっかけは人それぞれですが、意外と難しくない人もたくさんいます。やはり禁煙をして感じることは禁煙を始めてから、月数千円の出費がなくなり、食べ物もおいしく感じられ、体臭も気にならなくなり、総合的には得していると思います。
しかし、1点だけ損をしていることがあります。それは喫煙所のコミュニティに行くことがなくなったことです。
学生の頃も、仕事をしている現在も、息抜きの為に喫煙所に行き、そこにいる人たちと交流を深めていました。他愛もない雑談や、有益な情報など様々な話をしていました。禁煙を始めるともちろん喫煙所に行くことがなくなりますので、被害妄想かもしれませんが、喫煙仲間とは疎遠になった気がします。
自分のデスクが喫煙室に近く、時々喫煙所から笑い声が聞こえてきますので、羨ましくなります。
ですが、両者の意見を考えても喫煙者に戻るつもりはありません。

今と昔ではたばこの考え方が真逆

禁煙推進活動がさかんになって、今ではタバコを吸う人がかなり減りましたが、80年代~90年代は男性の8割はタバコを吸っていたのですから、ずいぶん時代は変わったと思います。
灰皿もいたるところに置いてありましたね。
あの頃はタバコは大人の男のたしなみ、という風潮がありました。
タバコを吸わない男は変わり者あつかいされていたというのは、その時代を知らない若い人には信じられないことだと思います。
今はタバコを吸う人にはいいイメージがつかなくなっていますけれど、最近では電子タバコなるものが出まわるようになりました。
なんでも煙の代わりに水蒸気がでるのだとか。
その味のついた水蒸気を吸って楽しむのだそうです。
これならタバコの煙が嫌いな人の隣で吸っても怒られなさそうですけどね。
これからの時代は電子タバコになるのでしょうか。
ただ、ハードボイルド小説の主人公が電子タバコを吸うのは、なんだかあまりサマにならないような気はしますけどね。

禁煙・嫌煙ブームには逆らえない

近年の日本では、禁煙のエリアが急激に増え、建物内も禁煙や分煙のルールが定められた場所がとても多くなってきました。個人的にはタバコの臭いも苦手ですし、人体への影響を考えると、こうした傾向は良いものだと思います。
しかしながら、一昔前の世代にとっては、タバコはそこまで人体に被害のあるものだとはされておらず、多くの人がなんの抵抗もなく習慣として嗜んできた嗜好品です。最近の急激なアンチタバコの動きを見ると、タバコを楽しんでいた世代が隅に追いやられているようで、少し気の毒な気もします。

肩身の狭い愛煙家は健在

最近タバコを吸える場所が、非常に少なくなっています。会社でも、全館禁煙で喫煙所のない所も増えています。アメリカなどは相当前から、そんな会社が多かったですが、日本でも最近は急速に増えています。
 タバコを吸う人にとっては、喫茶店は憩える場所だったのですが、ここでも最近は禁煙の店が増えています。カフェなどでは室内は禁煙で、喫煙は外の席でと言うところもありますが、冬場外で吸えとはどういう考えなのでしょうか。
 一時期は、極端に喫煙できる喫茶店が減りましたが、最近ではそれを逆手にとって、愛煙家を取り込もうと、表に、喫煙可能と大書している店もあります。
 愛煙家は、こうしてぼやきつつもタバコを止めません。やはり、中毒恐るべしですネ。詳細:路上喫煙禁止条約について

何のために禁煙するのか、体のためだったら逆

今まで何度も禁煙してきましたけど、いいことは一つもありませんでした。まず精神的にイライラします。イライラしていいことはありません。家族に何でもないことでアタったたりして、家族にも迷惑をかけます。よく言う事ですが、食べ物がおいしく感じるとか、口さみしさからよく食べるようになります。太って体にいいわけがありません。着るものはなくなり経済的にもよくないのです。食後の一服は料理の味を二割増しにします。仕事の後の一服の充実感は次の仕事にもつながります。物事の切れ目切れ目での一服はメリハリをつけ頭の切り替えになります。何のために禁煙するのか、体のためだったら逆です。一服でどれだけストレスがなくなるか考えてください。煙草を買うお金が無かったら仕方がないので本数が減っていきます。それでもお金がなかったら、否応なしでやめることになるでしょう。体のためと言うのはよほど生活が充実していて長生きしたいと心底思うからなんでしょうね。

誰もが知っている一般的なたばこの知識

一般的なたばこの知識は、①がんになりやすくなる。②依存性が高い。この2つだと思います。
上記2つは小さな子供でも知っているでしょう。たばこの一般的な知識であり、認識です。
事実「たばこ吸っているとがんになるよ」と私はよく小さいころから父に言っていました。
私の父は1日1箱はたばこを吸うヘビースモーカーでした。よく、私たちを叱りながらタバコを吸っていました。
私が大きくなっていくにつれ、たばこに対しての知識は増えていき、喫煙者より周りにいる人のほうががんになりやすいと知ったり、父はたばこを吸って精神の安定を図っていたことを知りました。
事実父は私たちを殴ったりしないようにたばこを吸いながら叱っていたそうです。
それでもやはり体に悪いので「たばこやめたら?」と言い続けてきたのですが、やめませんでした。やはりたばこは依存性が高かったのです。
そんな父も風邪をひきながらたばこを吸っていたせいで肺炎になり、現在はたばこをやめました。
でも、長い期間ヘビースモーカーだった父はがんにこそまだかかっていませんが、肺の機能に支障が出ています。

喫煙・禁煙やたばこについて今一度考えてみましょう!どちらが良い悪いというわけではありませんが…現在は喫煙者のほうが煙たがられているのは事実です。たばこの値上がりはどんどん加速して、喫煙場所は限られていく一方なのですが、そんなに喫煙者が悪いのでしょうか?