ニコチンはストレス解消と食欲を抑制する信号を多く発信

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タバコには、多くのデメリットが挙げられています。
例えば、肌の老化により実年齢よりも更けて見られてしまうことや、タバコには約40種類の発がん物質が含まれ、吸わない人と、1日25本以上の喫煙者とでは、70歳の時点での生存率が、80%と50%で約1.5倍以上もの違いになるそうです。
このように近年では、禁煙が世の中の主流になりつつあり、喫煙者の人口は微減しています。
このように、タバコというと悪い面ばかりが取り上げられますが、メリットも何点かあげられます。
まず、タバコに含まれるニコチンを摂取することは、ストレスの解消に効果があります。
また、ニコチンには接触にかかわる脳神経細胞に働きかけ、食欲を抑制する信号を多く発信させます。
更にニコチンには、脳の側坐核という部分に刺激を与える働きがあります。この側坐核が活発に働くことにより、「やる気」が生まれます。
タバコは栽培から販売まで、多くの人に職を与えているだけでなく、膨大な税収を国にもたらしています。
最後に、自分は禁煙家なのですが、喫煙所でのコミュニケーションは普通の空間よりも、親密に行われやすいのではないかと思います。

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