禁煙中に訪れる孤独がやめられなくなる

禁煙は非常に難しいことです。禁煙の難しさは誰でも良くわかっているはずです。
禁煙中に感じる感情の一つとして、おかしいかもしれませんが、「孤独」があります。
もちろん家族も友人も恋人もいる人はいますが、それとは別の孤独を感じるでしょう。
絶対に成功させるつもりでしたので、意識が高かったとしても、それはまるで古い親友との別れのようでした。親友、それも愛おしい悪友です。
禁煙が辛い時、嬉しい時、ストレスでたまらない時、仕事で失敗して上司に怒られた時、恋人と喧嘩した時、ダイエットで空腹を紛らわしたい時、など、いつだって一番そばにいてくれたのは「たばこ」だったのです。
この親友、でも一緒にいると体に悪影響をあたえる悪友、共依存ともいえる存在と縁を切るのは本当に淋しくて淋しくて辛いものでした。
中毒症状が辛いと言った物理的なものより、孤独との戦いが苦しかったです。
結果的になぜ成功できたのかと今振り返って考えてみると、自分のこの孤独を避けたくない、一人でもしっかりと生きていきたいといった精神的な解放を得たかったからかもしれません。

タバコは良いことがないし、やめれない

タバコは「百害あって一利なし」、ということです。

とにかく、いいことは一つもないんです。

普通の喫煙者は定期的にタバコを吸うのでニコチンとタールが体から抜けることはなく、だんだん蓄積していきますから、まず、血がドロドロになります。
そのうち、部屋の中も煙で壁とかあちこち、黄ばんできますけど、自分の腕とか、あちこちに血栓(丸い血の固まりみたいなもの)ができてきて、手をグーにすると、より、わかるようになります。ここで、すぐにタバコがやめられるか、といったら、その時にはなかなかやめたくてもやめられなくなってるんです。

その時は禁煙グッズを利用しましょう。たとえば禁煙パイプという素晴らしいグッズもあります。普通に自力でやめようとすると、脳から指令が出て、吸いたくなってくるから、ほとんどの人は禁煙に失敗します。

禁煙パイプは、毎日3%ずつニコチンを減らせるパイプを、自分が吸うタバコにつけて、いつものように吸うだけなので、1〜30本までをつけたら、翌日からは吸いたくなっても深呼吸で、やめることができます。

部屋の壁掃除とか、ヤニ落としの専用洗剤を買うお金も含め、たくさん出費があるので、こんなことなら他のことに使えば良かった!って、後から後悔します。

肺などが元通りきれいなピンク色になるには、2年ではもどらないです。5年以上は、軽くかかります。禁煙するなら早めの決断です。

たばこのメリットはリラックスなど精神的に良い効果

一般的に行う事に対して否定的な見方をされがちな喫煙についてですが、確実にメリットも存在しています。
それは何なのかと言えば、まず第一に精神的なリラックスを得ることが出来るといった点が挙げられるのではないかと思います。
これはタバコを吸うことで神経伝達物質が分泌されるのが理由であり、それが出る事で満足感・充足感、が得られると共に不安が取り除かれた事で気分よく作業をして能率を上げる事すら可能になります。
そのため煙草のメリットとしては主に精神的な部分が大きな比重を占める事になりますが、他にもよくよく考えて見れば職場にも必ず一人は煙草を吸われているかと思いますし、そういった方と交流する強力なコミュニケーションツールにもなります。
例えば煙草を吸っている時は前述したようにリラックス効果が得られた事で気分がよくなっていますから、いつ話しかければ分からない人にも比較的そのタイミングは話しやすいものです。
なので煙草を吸うメリットというのも、確実に存在するのです。

喫煙することのメリットや良い点は多く語られていない

敢えて喫煙を薦めたいと思います。
タバコは百害あって一利なしと言われ健康被害の代名詞のように言われていますが、実はそうでもないのです。
タバコの長所って多く語られない傾向にありますが、
タバコに含まれるニコチンにはストレス解消に効果があり、喫煙の行為が退屈しのぎになるという説もあります。
ニコチンは摂食にかかわる脳神経細胞に働き掛け食欲を抑制する信号を多く発信する。とか
煙草の煙の中に含まれているニコチンは、脳の側坐核という部分に刺激を与える働きがある。
この側坐核は非常に小さいものですが人間の意欲をつかさどる重要な場所であり、これが活性化すると「やる気」が出てきます。という推測。
ネガティブな精神をニュートラルにハイな精神を冷静にする作用もあるようです。
喫煙は不安の解消に一時的に役立つのだろうという推測もあるそうです。
タバコは栽培から販売まで、多くの人に職を与えているだけでなく、膨大な税収を国にもたらしている。
ってのは誇大妄想でやや綺麗ごとな感じがしますが。
多くの文豪や芸術家が愛煙家だったようで、クリエイティブな創造にタバコは良きパートーナーだったようです。
私見ですが、ハードボイルド小説好きな私、ハードボイルド小説の主人公はタバコをくゆらせ強い酒を好む。偏見かもしれませんがクールなヒーローにはタバコがマストアイテム。タバコ吸ったからといって即座にカッコよくなれやしませんが、マナーを守ってスマートに喫煙すれば、いい感じにリラックスできて良い仕事ができるのではないでしょうか。喫煙所でタバコをきっかけに話が弾み社内で親しい人が作れたりと健康被害ばかりではないメリットもあるのです。
事実タバコの匂いが苦手な方も多くいらっしゃいますし服や髪に匂いがつくのを嫌がる女性がいるのは確かです。タバコが大人の嗜みと主張するのなら、大人の礼儀作法で他人を不快にさせ、これ以上タバコが悪者にならないように努力するのが愛煙家の務めだと思ってやみません。”

ニコチンはストレス解消と食欲を抑制する信号を多く発信

タバコには、多くのデメリットが挙げられています。
例えば、肌の老化により実年齢よりも更けて見られてしまうことや、タバコには約40種類の発がん物質が含まれ、吸わない人と、1日25本以上の喫煙者とでは、70歳の時点での生存率が、80%と50%で約1.5倍以上もの違いになるそうです。
このように近年では、禁煙が世の中の主流になりつつあり、喫煙者の人口は微減しています。
このように、タバコというと悪い面ばかりが取り上げられますが、メリットも何点かあげられます。
まず、タバコに含まれるニコチンを摂取することは、ストレスの解消に効果があります。
また、ニコチンには接触にかかわる脳神経細胞に働きかけ、食欲を抑制する信号を多く発信させます。
更にニコチンには、脳の側坐核という部分に刺激を与える働きがあります。この側坐核が活発に働くことにより、「やる気」が生まれます。
タバコは栽培から販売まで、多くの人に職を与えているだけでなく、膨大な税収を国にもたらしています。
最後に、自分は禁煙家なのですが、喫煙所でのコミュニケーションは普通の空間よりも、親密に行われやすいのではないかと思います。

タバコはカラダに悪いけど、それにあまりあるメリットがある

まず喫煙は身体に良くないということは周知の事実かと思います。それでもそれにあまりあるメリットがあるという考もあります。まずは仕事が煮詰まったりした時。生活上での悩み。色々なことが挙げられますがそんな時の気分転換に最高の嗜好品だと思っております。気を付けなければいけないのは吸う場所、昇る煙の行方、吐いた煙の行方等だと思っております。それらの点に注意すればより有意義な喫煙タイムになることと思います。一人の時は時間潰し・先程と重複しますが気分転換・人待ちの時の手持ち無沙汰等の解消になります。複数人で吸うときはお互い煙の行方等に気を付けながら沈黙時の気まずい空気の軽減等に大変役に立つと思っております。これは一人・複数も共通にいえることですが見た目の格好良さも挙げられると思います。映画・TV等の重要なシーンでの小道具としての使い方もメリットの一つとして挙げられると思います。これから述べることは千差万別あるかとおもいますが食事の後の一服が最高に美味しいと感じます。特に美味しいと感じるときは焼肉後・ラーメン後など比較的濃い料理の後の一服が大変美味しく感じられ最高のひと時だと思います。デメリットも最近では言われていますがそれを上回るメリットがタバコにはあると思います。

禁煙で味覚が復活し、反動で間食やお菓子を食べる

昨今のタバコ代高騰と、家庭の事情から禁煙をする人も多いでしょう。
そこで良く言われるのが、食べ物が美味しくなること。やはり味覚が復活して食事が楽しくなります。何を食べても美味しく感じます。食物の味がぼやけたままだったのかと思ったら、なんだかもったいない気分になるでしょう。思わぬ禁煙の反動もあり、間食やお菓子に向かった人もいるのでしょうか。会社の机の中もタバコの代わりに、かるくつまめるお菓子がいつも常備されています。まるでOLさんのようです。
お菓子を常備するようになってから気がついたのが、意外とお菓子代も出費が大きいということです。一個一個のお菓子代はそれほどでもありませんが、チリも積もればなんとやら。タバコをやめたぶん、お小遣いに余裕が出るかなと思いましたが、そんなことはありませんでした。むしろコンビニに行くたびに150~200円くらいのお菓子を、ちょこちょこと購入しているとタバコ代を超えてしまうなんてことも。また間食が増えた関係で体重も一気に増え、新しい洋服も購入しなければならない場合も。さすがにここまで来ると、タバコを吸っていた頃よりもあきらかに赤字になって意味がなくなってしまいます。

禁煙をはじめてから感じることがたくさんある

たばこをやめるきっかけは人それぞれですが、意外と難しくない人もたくさんいます。やはり禁煙をして感じることは禁煙を始めてから、月数千円の出費がなくなり、食べ物もおいしく感じられ、体臭も気にならなくなり、総合的には得していると思います。
しかし、1点だけ損をしていることがあります。それは喫煙所のコミュニティに行くことがなくなったことです。
学生の頃も、仕事をしている現在も、息抜きの為に喫煙所に行き、そこにいる人たちと交流を深めていました。他愛もない雑談や、有益な情報など様々な話をしていました。禁煙を始めるともちろん喫煙所に行くことがなくなりますので、被害妄想かもしれませんが、喫煙仲間とは疎遠になった気がします。
自分のデスクが喫煙室に近く、時々喫煙所から笑い声が聞こえてきますので、羨ましくなります。
ですが、両者の意見を考えても喫煙者に戻るつもりはありません。

今と昔ではたばこの考え方が真逆

禁煙推進活動がさかんになって、今ではタバコを吸う人がかなり減りましたが、80年代~90年代は男性の8割はタバコを吸っていたのですから、ずいぶん時代は変わったと思います。
灰皿もいたるところに置いてありましたね。
あの頃はタバコは大人の男のたしなみ、という風潮がありました。
タバコを吸わない男は変わり者あつかいされていたというのは、その時代を知らない若い人には信じられないことだと思います。
今はタバコを吸う人にはいいイメージがつかなくなっていますけれど、最近では電子タバコなるものが出まわるようになりました。
なんでも煙の代わりに水蒸気がでるのだとか。
その味のついた水蒸気を吸って楽しむのだそうです。
これならタバコの煙が嫌いな人の隣で吸っても怒られなさそうですけどね。
これからの時代は電子タバコになるのでしょうか。
ただ、ハードボイルド小説の主人公が電子タバコを吸うのは、なんだかあまりサマにならないような気はしますけどね。

禁煙・嫌煙ブームには逆らえない

近年の日本では、禁煙のエリアが急激に増え、建物内も禁煙や分煙のルールが定められた場所がとても多くなってきました。個人的にはタバコの臭いも苦手ですし、人体への影響を考えると、こうした傾向は良いものだと思います。
しかしながら、一昔前の世代にとっては、タバコはそこまで人体に被害のあるものだとはされておらず、多くの人がなんの抵抗もなく習慣として嗜んできた嗜好品です。最近の急激なアンチタバコの動きを見ると、タバコを楽しんでいた世代が隅に追いやられているようで、少し気の毒な気もします。

喫煙・禁煙やたばこについて今一度考えてみましょう!どちらが良い悪いというわけではありませんが…現在は喫煙者のほうが煙たがられているのは事実です。たばこの値上がりはどんどん加速して、喫煙場所は限られていく一方なのですが、そんなに喫煙者が悪いのでしょうか?