本当に安全な食品を求めるためには、作り手側の情報開示が必須

『本当に安全な食品を求めるためには、作り手側の情報開示が必須』

これが、安全な食品について必要なことです。
昔は目の前にある食品がどのような産地で、どのように作られたかなど全く気にかけていませんでした。
しかし、最近ではパッケージに表示されていたり、次第に食の安全について意識するようになり、安全な食品にこだわるようになりました。
今では、街のスーパーで生産者の顔が見える工夫は当たり前になってきましたが、それは日本国内に限ってのことです。
海外から輸入された品物については、誰がどのような管理・手法で作ったのかほとんど分かりません。
生産者の顔が見えない食品に対する不安感は誰しもあるものですから、輸入品目についても、それが見える仕組みを整えて欲しいと切に思います。
外食産業においても同じです。
使っている素材のトレーサビリティが完全にできているところはあまりなく、お店を信じるしかない状況がほとんどだと思います。
取り扱う全ての食材に関して、トレーサビリティが適切に行われ、その情報が私たち消費者に開示されれば、私たち消費者は安全な食品の選択を自らの判断で行うことができ、このプロセスの中で、不適切な業者が淘汰されていくのだと思います。
だからこそ、本当に安全な食品を求めるのであれば、作り手側の情報開示が必須であると私は思うのです。

食料品の表示にある賞味期限と消費期限

食料品の表示にある賞味期限と消費期限。これらの言葉は同じように思われがちですが、実はその内容は異なっています。
まず賞味期限は、缶ジュースやお菓子類など、わりと日持ちするような食品に表示されています。その期間内であれば「おいしく食べられる」という意味を指しています。
一方、消費期限は日持ちしない約5日以内(製造日を含む)に品質が落ちるような食品に表示されています。こちらは期間内であれば「安全に食べられる」という意味になります。
これらの期限については「賞味=おいしい期限」「消費=使い切る期限」と覚えておけば忘れないでしょう。
そのようにちょっとしたチェックも大切な食品を選ぶ判断基準となりますので、皆さんも今更ながらチェックしていると思いますが、計画的に食品を購入することも消費者の義務です!

毎日食べるものだからこそ気を付けたい!最近は食に関する問題も多くあります。毎日口にしたものがあなたの身体を形成しているのは動かない事実です。ファストフードやカップ麺など栄養があまりないようなものばかり食べていませんか?その他注意するべき情報を公開しています。