食品を買う時には成分表でしっかり添加物を確認する

自分や家族の食べるもの、こだわってますか?
安いものばかりを選んで食べていると、体に悪い毒素をため込むことになってしまうかもしれませんよ。まずは、食品を買う時には成分表でしっかり添加物を確認することから始めましょう。
たとえば、ウインナーやハムを買うとします。成分表を見ると、たっぷり薬品が使われていることに気づくと思います。増粘多糖類、PH調整剤、アミノ酸等・・。なぜこういう薬品を使う必要があるのでしょうか?ウインナーやハムなどはもともとは肉の保存食のはず。昔からある食品なのだから薬品なんて使わなくてもできるはず・・なんです。なぜ今できないかというと、本来使い物にならない肉のくずを使っているからですね。本当は食べられたものじゃないんです。それをいわば糊付けして、化学調味料で味付けして売っているわけです。こういうものを食べたいですか?そもそもこういう食品に栄養なんてあるんでしょうか?
現代は飽食の時代と言われていますが、栄養失調・栄養偏重の時代でもあります。薬漬けの食品は栄養なんかないのではないでしょうか?しっかりラベルを確認して、安全で栄養のある食品を買いましょう。

安全な食品とは添加物の使用されていない食品

安全な食品とは、国内産です。国内産が全て安全というわけではありませんが、外国産、輸入製品よりも安全である可能性が高いからです。
国内産の中でも、更に安全な食品とは添加物の使用されていない食品です。
とはいっても、添加物の入っていない食品の方が少ない現代
全て無添加のものをというわけにはいきません。
そこで、なるべく食品添加物の少ない食品を選ぶようにします。
特に添加物の多いものは、練り物製品などの加工品です。
スーパーなどに売られている袋に入った菓子パン類にも多く含有されているので
気をつけたいものです。
食品添加物を使用する理由は、保存期間を延ばす効果、美味しく綺麗に見せる効果
食感を軟らかくする効果など様々であり、
食品添加物を入れることで、それらが安く行えるからです。
その為、無添加の食品はお値段も高いはずです。
そうなると、無添加の安全な食品ばかりを食べていられるわけではありませんから
その場合は、必ず食品の袋や裏に表示されている
原材料名を確認してから購入すると良いです。
ずらずらと沢山書かれているものは、それだけ食品添加物が多く入っていますから
なるべく少ないものが、安全に近い食品だということです。

食品を購入する時は国産でもなるべく地産地消のもの

食品を購入する時に、特に気をつけているのが、国産品か輸入品かということです。
なるべく、国産のものを購入するようにしています。

国産でもなるべく、地産地消を心がけています。
実際、旬のものは地場ものが、安く美味しいものが手に入ります。

やはり、運送コストや鮮度を考えると、地場ものが一番安心して購入することができます。
しかも、最近は、作った人の顔写真とともに、名前が紹介されている野菜や加工品が多くなっています。

やはり、何百キロも離れた場所の野菜を買うなら、地元を選んでしまいます。
今朝摂れたて!なんていう野菜は、特に新鮮で最優先して購入してしまいます。

流通ルートが良くなったとはいえ、高いコストをかけて、わざわざ遠い場所から、食材を運ぶのはどうなんでしょうか。
同時に鮮度も落ちてしまいます。

日本は国内自給率が、異常に低い国です。
欧米諸国のように、国内自給率が100%を超えて、海外に輸出できるくらいの農業大国になってほしいものです。

作業員のモチベーションをあげる管理方法が必要

以前、マクドナルドとファミリーマートへ食材を提供している中国の工場で、食材が不衛生な状況で扱われている事が報道されました。
内部告発で明らかになった事と言われていますが、もし、内部告発が行われなかったらと、考えると恐ろしい気がします。
安いサービスを提供する為には、人件費の安い国に頼らざるを得ない状況は理解できます。
今後、食材を扱う企業は、工場に対する監視を強める事が予想されます。
けれど、監視体制を強めるだけが、近頃頻繁に起きている食材を扱う工場でのトラブルを失くす事だとは思えないのです。
監視すれば、作業員の方は威圧感を感じるでしょう。
威圧感は反発へと繋がり、やがて、監視の目を潜り抜けて、これまで幾度もおきてきたような事件を腹いせに起こすのではないでしょうか。
では、どうすればよいのでしょうか。
監視するのではなく、作業員の方のモチベーションをあげる管理方法を考える事が必要だと思います。
例えば、勤続年数に応じてパート労働者の時給を考慮する。意欲のある方には直接雇用の道を提示するなどです。
食の安全を確保するために、根本的な解決が必要だと思います。
そうしないとほとぼりがさめたぐらいにまた繰り返されることでしょう。

健康に影響が少なくて済むかということは常に意識する

忘れたころに食の安全性に疑問を感じる話題が舞い込んできます。
自給自足ですべての食材を自分の手で育てていれば、食材の管理も行き届きますがそんな理想的なことはできようがありません。
外食の機会も多いですから、どんな食事をすればリスクが少ないか、健康にまだ影響が少なくて済むかということは常に意識するところです。
やはり産地や生産者を具体的に表記している、つまりは国産材料ということになるのでしょうが、そのようなところはかなり信頼ができています。
もちろん消費者の立場からすると、少しでも食事はリーズナブルで、それでいておいしくあってほしいとおもいます。
しかしそのことを両立するのはかなり至難の業です。
やはり安全な食材を調達するコストはそれなりにかかるものですし、それらを丁寧に調理するには時間のかかることだと認識するべきです。
どうしても短時間で安く食事を済ませたいというお客の気持ちが強すぎると、食への安心が損なわれかねません。
基本は安心して食事のできることですし、そのようなお店を選別する必要性もあるとおもいます。

食の安全を気にするあまりに疲れてしまうのは逆効果

食の安全性についてのニュースや話題というのは、結構多いと思います。食品の偽装や残留農薬などと同様に、添加物の毒性なども色々と見聞きする事が多いです。
以前よりも、スーパーで裏をジックリと読んでいる人が多くなったようにも感じます。
両親が仕事をもっている家庭も多く、どうしても出来たコロッケ、バイキングのおかず色いろ、出来合いのお惣菜を購入することも多いのではないでしょうか。
でも、言われてみると、それが何が使われているかわかるかはわからないです。特にバイキングのおかずは、自分が勝手に選んで入れ物に入れては買ってくるのですから、その料理一品ずつに
材料と原産国なんて書いてあるはずがないのです。

普段から野菜も果物も、肉、魚も、どこのものか一つ一つチェックして購入している人もいます。
健康を考えて豆製品を購入した場合、その際も、その大豆がどのようなものかも
きちんとチェック。最近、偽装問題が起き、意見も様々、しかし騙すことは
許されないことです。えびも、あわびも、お肉も。
安全な食品は、自分の健康にも良い影響を与えますので、選ぶ時は慎重に、
それがどこでつくられ、農薬はどうかとか、お米でも有機栽培、無農薬とか、
自分が必要な情報が書かれているか必ず確かめてからできるだけ、国内もの、
作った人がわかるものを含めて、悪影響の少ない食品を選ぶことは必要です。

が、あんまり気にしすぎると疲れちゃいますし、食事が怖くなってしまって楽しめません。でもちろん全てを気にしない、フリーな状態で何でも受け入れている訳ではありません。自分で「コレだけは譲れない」と思うポイントを決めて守るという意識は必要です。

怖すぎて外食や食品を選ぶのに時間をかけすぎたり、気持ち的に疲れてしまいます。それよりも、旅行や外食を家族などで一緒に楽しめる方が健康的だし幸せかもしれません。確かに食の安全も大切です。家族と自分の心を苦しめない程度が調度いいかもしれません。

安全な食品が必ずしも栄養のある食品ではない

安全な食品が食べたいのはもちろんですが、
安全な食品が必ずしも栄養のある食品ではないという点に最近気付きました。

インスタント食品については、
化学的な調味料や保存料が使われていると思っていたので、
以前からなるべく食べる機会を少ないしていましたが、
「カット野菜」についてはそういったものが入っていないので、
安心してかなり長いこと使い続けていました。

そして、野菜を食生活に多く取り入れているので、
「健康的な食生活」をしているつもりになっていましたが。

しかし、実はカット野菜は安全であっても、
必ずしも栄養があって健康的かどうかわ疑わしいのだということを知りました。

というのは、カットされた野菜は大量の水でジャブジャブと洗われるので、
水溶性の栄養素はほとんど溶け出してしまい、特に水溶性のものが多いビタミン類は、
購入する段階でほとんど野菜の中に残っていないそうなのです。

もちろん、カロテンなどの栄養素は摂取できますし、
化学的な調味料や保存料は使われていないので、
インスタント食品を食べるよりは全然いいのですが、
カット野菜を沢山食べているからビタミン補給は十分だ、
と考えてしまうのはよくないようです。

やはり、何らか人の力を借りている便利な食品で、
安全と栄養を両立するのは難しいものなのかも知れませんね。

本当に安全な食品を求めるためには、作り手側の情報開示が必須

『本当に安全な食品を求めるためには、作り手側の情報開示が必須』

これが、安全な食品について必要なことです。
昔は目の前にある食品がどのような産地で、どのように作られたかなど全く気にかけていませんでした。
しかし、最近ではパッケージに表示されていたり、次第に食の安全について意識するようになり、安全な食品にこだわるようになりました。
今では、街のスーパーで生産者の顔が見える工夫は当たり前になってきましたが、それは日本国内に限ってのことです。
海外から輸入された品物については、誰がどのような管理・手法で作ったのかほとんど分かりません。
生産者の顔が見えない食品に対する不安感は誰しもあるものですから、輸入品目についても、それが見える仕組みを整えて欲しいと切に思います。
外食産業においても同じです。
使っている素材のトレーサビリティが完全にできているところはあまりなく、お店を信じるしかない状況がほとんどだと思います。
取り扱う全ての食材に関して、トレーサビリティが適切に行われ、その情報が私たち消費者に開示されれば、私たち消費者は安全な食品の選択を自らの判断で行うことができ、このプロセスの中で、不適切な業者が淘汰されていくのだと思います。
だからこそ、本当に安全な食品を求めるのであれば、作り手側の情報開示が必須であると私は思うのです。

食料品の表示にある賞味期限と消費期限

食料品の表示にある賞味期限と消費期限。これらの言葉は同じように思われがちですが、実はその内容は異なっています。
まず賞味期限は、缶ジュースやお菓子類など、わりと日持ちするような食品に表示されています。その期間内であれば「おいしく食べられる」という意味を指しています。
一方、消費期限は日持ちしない約5日以内(製造日を含む)に品質が落ちるような食品に表示されています。こちらは期間内であれば「安全に食べられる」という意味になります。
これらの期限については「賞味=おいしい期限」「消費=使い切る期限」と覚えておけば忘れないでしょう。
そのようにちょっとしたチェックも大切な食品を選ぶ判断基準となりますので、皆さんも今更ながらチェックしていると思いますが、計画的に食品を購入することも消費者の義務です!

毎日食べるものだからこそ気を付けたい!最近は食に関する問題も多くあります。毎日口にしたものがあなたの身体を形成しているのは動かない事実です。ファストフードやカップ麺など栄養があまりないようなものばかり食べていませんか?その他注意するべき情報を公開しています。