食品工場では人の手で作業をするからミスをする

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食品の安全というのはここ数年ニュースでよく見る内容です。
冷凍餃子に毒物が混入されていたり、菓子パンに針が刺さっていたりと食品の安全が問題視されていると感じます。では何を食べれば安全なんだと疑問になりますが普段通りの食品を買うしかないと思います。
日本の製品は安心ということは世界的に言われていますが、人の手で作業をするのですからミスをすることは稀にあるというのは誰もが想定できることです。もちろんあってはならないことですが。
食品の工場では多くのアルバイトを雇っていると思います。スーパーに並ぶ商品を詰め込んでいく簡単な作業です。
資格は全く必要ありません。経験がない人間でもできるものです。
ヨーグルトや豆腐などの商品は簡単に開けることができてしまいます。言ってみればここで針が刺さっても間近で監視している人はいませんので、店舗の方の検品をスルーしてしまえば購入者まで簡単に届いてしまうのです。
ここをもっと厳しくすると人件費がかかります。緩くすれば異物混入ができてしまいます。
こういう問題は根本的に改善されないと食品安全は安易なものになり続けてしまうと感じています。

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