食品安全のために加工されていないものを選ぼう

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安全な食品と言っても、自分で栽培したり漁に出たりは現実的ではありません。
昔のように個人のお店での買い物もむつかしく、スーパーでの買い物が一般的なところでしょう。
その中で安全なものを選ぶにはどうしたらいいか。自分なりに考えていることは、「加工されていないものを選ぶこと」です。
野菜なら皮つき、丸ごとのもの。ハンバーグにするならひき肉を買う。ソーセージなどの加工肉やインスタントの物を避ける。魚は切り身でなく一匹のもの、などです。
料理されていない材料を買うことは手間ではありますが、料理の過程で加えられる添加物をさけることもできますし、節約にもなります。
もうひとつは地元の物を買うことです。最近はスーパーでも地元食材のコーナーを設けている店が増えてきました。そこで地元の人が作った食材を買うことです。
同じ魚の干物を買うとしても、どこかからやってきたものでなく地元の物にすれば、それだけ新鮮なものが手に入ります。産地もどこであるか具体的に分かり、さらに安心でもあります。
また、あまりに安いものも買わないようにしています。安いものにはその理由があるような気がするのです。それに安全にお金を払うのだとしたら、それは安全なものを作ってくれる人にお金を払うことだと納得できるからです。

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