薬は病気の症状を和らげるものであって治すものではない

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自分に合った薬を選ぶのが病気を治す一番の方法だよ。」
この台詞を聞いて、貴方はどう思いますか?
「その通りだ。」と思っていたら、とても危険です。
なぜなら、薬は病気を治すものでは無いからです。
薬と言うのは、一時的に部分的な症状を和らげることは出来ます。しかし、病気を治すことは出来ません。そしてここで必ず頭に入れて欲しいのは、全ての薬には「副作用」があると言うことです。「副作用」というのは体に悪い作用のことです。簡単に言えば「毒」です。これが原因で命を落すこともあります。
貴方は聞いたことがありませんか?風邪薬を飲み過ぎて死亡したニュースを。
これは副作用が起こしたものです。

病気が治らないのに、死亡してしまうぐらいの副作用もある。
これが薬なのです。

「ロキソニンを飲んで痛みが治まった。」

これはまやかしです。
痛みが治まった様に思わせるために、感覚を麻痺させているだけです。
薬の効き目が切れた瞬間に痛みは戻ってきます。
薬は病気が治ったと錯覚させます。これも一つの副作用と言っていいでしょう。

では病気を治すためには何をするのが必要だと思いますか?

答えは簡単です。

「薬を飲まないことです。」

アメリカでは熱が出て病院へ行くと、
一つのりんごが渡されるそうです。

日本の病院はどうでしょう?かならず薬が出されるのでは無いでしょうか?
薬は毒なので、患者に毒を飲ませようとしていることになります。
なぜそうなるのか?

「薬から利益を得たいからです。」

医者にとって、患者が死のうが生きようが関係ありません。
医者が欲しいのは患者の健康な体ではなく、目先の利益なのです。

だから薬を出すのです。

しかし、薬を出さない医者、これも最近少しずつ動きだしています。
貴方の街にそんな医者、いますか?

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