ストレスを抑える加味逍遥散という漢方薬

人間は生活する上で、必ずストレスを受けます。仕事をするにしても、対人関係にしてもストレスを避けることは非常に困難です。そのストレスを抑えることのできる漢方薬は現実に存在するのです。
その漢方薬は「加味(かみ)逍遥散(しょうようさん)」です。この薬は、イライラや疲れ、だるいときに服用します。また肩こりにも効くそうです。
あとは、妊娠中、出産後、更年期で精神的に不安定な女性の方にも、加味逍遙散を服用することがとても良いようです。これらの理由から、婦人科の三大漢方薬のひとつでもあります。
また、更年期の女性の方が、この漢方薬を服用することが多いとされています。つまり更年期障害の患者さんにとっては、非常に頼りになる薬なのです。あとは、女性の方が自律神経失調を患ったときに服用することがあるみたいです。
最後に「逍遥」という言葉は、「自由気ままに」という意味が込められているようなので、そういう意味で、この言葉が漢方名になったのです。

自分で決めた薬局へ処方せんを持っていこう

病院で薬剤師から薬をもらう形から、処方せんをもらって薬局で薬剤師から薬をもらう形が進み、現在全国で約5万以上の薬局があるそうです。
処方せんを持っていくと、どの薬局でも薬をもらうことが出来ますが、複数の病気にかかり各々のお医者さんで受診する際、体の中で同じ作用をする薬が処方されることがあります。同じ薬を多く服用すると、病気が治らないことや、思わぬ症状でより苦しい思いをすることもあるようです。そこで、自分で決めた薬局へ処方せんを持っていくことにより、服用している薬の確認や相性の悪い薬の服用の防止・管理をしてもらうことで、安全に薬を服用することができるようになります。
自分で決めた顔なじみの薬局、それがかかりつけ薬局です。
かかりつけ薬局では、上記のほかに日常生活で様々な薬との付き合い方に関する相談にのってもらえたりします。
また、寝たきりになった場合、在宅での薬の飲み方の指導管理もしてもらえる場合があるので安心です。

くすりを服用することはリスク

体調がすぐれないときにお医者さんで処方してもらい薬局で薬をもらったり、薬局や薬店で薬を買ったりして、服用し、体調を整えることがあります。
人や動物には、自然治癒力といわれるものが備わっています。病気になったり、けがをしたりした時でも、程度によっては備わった力で治そうとする力のことです。薬はその力を補うことで治す力を高める為に使われるように設計されたものです。
薬を飲んでも効かないからといって多く飲んだりすると、副作用や中毒といった思わぬ症状を引き起こすことがあります。また、薬によっては、症状がよくなっても決まった量を飲まないと、病気が再発したり、しっかり治らなかったりすることもあります。そうならないためにも、薬をもらう際には説明どおりに飲むことや買ったりして飲む際には、添付文章という説明書をよく読んで飲むようにしましょう。
くすりを服用することはリスク」ということも頭の隅に置いておくと良いかもしれません。

ジェネリック医薬品の有効成分は同じだが添加剤が異なる

「ジェネリック医薬品に変更してもよろしいですか?」薬局などで、このように尋ねられたことのある方は多いと思います。ジェネリック医薬品は、先発品と効き目が同じで特許が切れてから作ったため安いお薬ですとの説明を聞いたことがあるかもしれません。では、デメリットはないのでしょうか?そのことについて考えてみたいと思います。
 先発品とジェネリック医薬品は、有効成分は同じですが、添加剤が異なる場合があります。なので、色や形、味や香りが異なることがあります。効き目についてはどうでしょう?確かに、統計的には有効性が同等であることが示されています。しかし、すべての人に対して全く同等の薬効を保障するものではありません。大体の場合は同じですが、ひとによっては効きが悪いと感じたり、あるいは逆に良いと感じたりすることがあります。また、先発品からジェネリックに変えたことでアレルギーが出るということも考えられます。他には、「安い薬は効き目が悪い」などのプラセボ効果も考慮する必要があるかもしれません。
 以上をまとめると、薬の効き方は個人差や相性があるので、一概にどちらがいいとは言い切れません。先発品と「同じもの」ではないと知っていただければと思います。もしジェネリックに変えてから違和感を覚えたりされたなら、遠慮なく医師や薬剤師に相談することをおすすめします。

薬は病気の症状を和らげるものであって治すものではない

自分に合った薬を選ぶのが病気を治す一番の方法だよ。」
この台詞を聞いて、貴方はどう思いますか?
「その通りだ。」と思っていたら、とても危険です。
なぜなら、薬は病気を治すものでは無いからです。
薬と言うのは、一時的に部分的な症状を和らげることは出来ます。しかし、病気を治すことは出来ません。そしてここで必ず頭に入れて欲しいのは、全ての薬には「副作用」があると言うことです。「副作用」というのは体に悪い作用のことです。簡単に言えば「毒」です。これが原因で命を落すこともあります。
貴方は聞いたことがありませんか?風邪薬を飲み過ぎて死亡したニュースを。
これは副作用が起こしたものです。

病気が治らないのに、死亡してしまうぐらいの副作用もある。
これが薬なのです。

「ロキソニンを飲んで痛みが治まった。」

これはまやかしです。
痛みが治まった様に思わせるために、感覚を麻痺させているだけです。
薬の効き目が切れた瞬間に痛みは戻ってきます。
薬は病気が治ったと錯覚させます。これも一つの副作用と言っていいでしょう。

では病気を治すためには何をするのが必要だと思いますか?

答えは簡単です。

「薬を飲まないことです。」

アメリカでは熱が出て病院へ行くと、
一つのりんごが渡されるそうです。

日本の病院はどうでしょう?かならず薬が出されるのでは無いでしょうか?
薬は毒なので、患者に毒を飲ませようとしていることになります。
なぜそうなるのか?

「薬から利益を得たいからです。」

医者にとって、患者が死のうが生きようが関係ありません。
医者が欲しいのは患者の健康な体ではなく、目先の利益なのです。

だから薬を出すのです。

しかし、薬を出さない医者、これも最近少しずつ動きだしています。
貴方の街にそんな医者、いますか?

事実!風邪を根本から治せる薬はこの世の中には存在しない

病院でも薬局でもたくさんの風邪が処方されますし、購入できます。風邪薬と言われてますが、真実として、風邪を根本から治せる薬はこの世の中には存在しないです。世界中、どこにも「この薬を飲めば風邪を治せる」という薬は存在しないのです。どういうことかと言うと、風邪の症状を緩和する薬は存在するが、風邪を完全に治す薬はないということです。では、私達が飲んでいる風邪薬は、どうして効くのかというと、基本的に自己治癒力で風邪を治しています。体内に入った風邪のウイルスを撃退してるのは、あなた自身です。風邪薬は少しサポートしてくれるだけで、治すのは本人なのです。ですから、風邪になった時は、薬だけでは無理なので、規則正しい生活と充分な栄養と睡眠をとる必要があるのです。もし、あなたが風邪を治せる薬を発明できれば、確実にノーベル賞を受賞できます。風邪を軽く考えてはいけないことがわかります。自己治癒力でしか治せないわけですから、日々の健康管理が一番の薬です。

治療薬名別の副作用があるくすり一覧表

ACE阻害薬 ★降圧薬(ACE阻害薬)による「咳」 ★★★腎障害(間質性腎炎、ネフローゼ症候群、腎不全など)
ED治療薬(バイアグラ) ★~★★視覚異常、視調節障害
H2受容体拮抗薬 ★★精神症状(錯乱、せん妄、幻覚、妄想、意識障害) ★★~★★★白血球減少症、顆粒球減少症、好中球減少症、無顆粒球症 ★★★汎血球減少症、再生不良性貧血 ★女性型乳房、乳汁漏出、乳汁分泌、月経異常
β遮断薬(点眼薬も含め) ★★~★★★ 喘息、気管支けいれん、アスピリン喘息 ★★★心不全、うっ血性心不全 ★悪夢 ★~★★★低血糖
いろいろな薬 ★★★肝障害(肝炎、黄疸、劇症肝炎など)
インスリン ★★低カリウム血症
インターフェロン(注射) ★~★★★抑うつ
エタンブトール(結核治療薬) ★★★視力障害、視力低下
エンドキサン(シクロホスファミド) ★★~★★★出血性膀胱炎
カゼ薬 ★★★皮膚粘膜眼症候群(SJS:Stevens-Johnson症候群、MCOS、中毒性表皮壊死症(Lyell症候群、TEN)、天疱瘡様症状、紅皮症
カゼ薬(PL顆粒) ★★~★★★横紋筋融解症
カリウム剤 ★★★胃潰瘍、十二指腸潰瘍、消化管出血
カリウム抑制薬(イオン交換樹脂:ケイキサレート、カリメート) ★★★腸穿孔、腸潰瘍、腸壊
キノロン系抗菌薬 ★★★痙攣(けいれん)
グリチルリチン ★~★★★ミオパチー
グリチロン ★★~★★★横紋筋融解症 ★★低カリウム血症 ★★偽アルドステロン症 ★~★★★浮腫(むくみ)、急激な体重増加
コルヒチン ★~★★★ミオパチー
コレステロール低下薬(スタチン系、フィブラート系) ★~★★★ミオパチー ★★~★★★横紋筋融解症
コレステロール低下薬(プロブコール) ★★★トルサード・ド・ポアント
サルファ剤 ★★★血小板減少症減少症 ★★~★★★白血球減少症、顆粒球減少症、好中球減少症、無顆粒球症
ジギタリス系強心薬 ★~★★視覚異常、視調節障害
ステロイド薬 ★不眠
スルピリド ★女性型乳房、乳汁漏出、乳汁分泌、月経異常
ダナゾール ★★★血栓症、塞栓症
テオフィリン薬 ★★★痙攣(けいれん)
テグレトール ★★★抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)、水中毒
ニューキノロン系抗菌薬 ★★~★★★横紋筋融解症
ピオグリタゾン ★~★★★浮腫(むくみ)、急激な体重増加
ピリン系解熱薬 ★★~★★★白血球減少症、顆粒球減少症、好中球減少症、無顆粒球症
レセルピン系薬剤 ★悪夢
安定剤 ★★依存 ★★パーキンソン様症状、薬剤性パーキンソニズム、ジスキネジア、ジストニア、アカシジア ★転倒
胃潰瘍治療薬(H2ブロッカー) ★★★痙攣(けいれん)
下剤(長期服用時) ★★低カリウム血症
下痢止め薬(ロペミン) ★★★麻痺性イレウス
解熱鎮痛薬 ★★★ アナフィラキシー・ショック ★★★血管浮腫 ★★★皮膚粘膜眼症候群(SJS:Stevens-Johnson症候群、MCOS、中毒性表皮壊死症(Lyell症候群、TEN)、天疱瘡様症状、紅皮症 ★★薬疹、発疹、皮疹、蕁ましん ★★~★★★喘息、気管支けいれん、アスピリン喘息 ★★★潰瘍性大腸炎、出血性大腸炎 ★★★腎障害(間質性腎炎、ネフローゼ症候群、腎不全など) ★★★血小板減少症 ★★~★★★白血球減少症、顆粒球減少症、好中球減少症、無顆粒球症 ★★★汎血球減少症、再生不良性貧血 ★★★溶血性貧血 ★味覚異常
解熱鎮痛薬(ピロキシカム、アンピロキシカム、ケトプロフェン) ★★光線過敏症
各種ステロイド外用薬(軟膏、クリーム、ローション、テープ) ★★ステロイド皮膚症
各種点眼薬 ★★角膜障害、角膜上皮障害
漢方(甘草含有製剤) ★~★★★ミオパチー ★★偽アルドステロン症
漢方薬(小紫胡湯等) ★★★PIE症候群(好酸球性肺炎)、間質性肺炎、肺線維症
甘草含有製剤(漢方) ★★低カリウム血症
肝臓用剤 ★味覚異常
気管支拡張剤(テオフィリン) ★★★胃潰瘍、十二指腸潰瘍、消化管出血
気管支拡張薬 ★★精神症状(錯乱、せん妄、幻覚、妄想、意識障害)
強心薬 ★★★不整脈(催不整脈)
禁煙補助薬(ニコチンパッチ) ★悪夢
筋弛緩薬 ★転倒
経口避妊薬(ピル) ★体重増加
血糖降下薬 ★★光線過敏症 ★★★抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)、水中毒 ★転倒塩酸チリソロール(セレカル、ダイム) ★★光線過敏症
向精神薬 ★★★痙攣(けいれん)
抗アレルギー薬(オキサトミド) ★★パーキンソン様症状、薬剤性パーキンソニズム、ジスキネジア、ジストニア、アカシジア
抗アレルギー薬(テルフェナジン、アステミゾール) ★★★トルサード・ド・ポアント
抗ウイルス薬(アシクロビル等) ★★★痙攣(けいれん)
抗うつ薬(三環系) ★★★不整脈(催不整脈) ★★★麻痺性イレウス ★~★★視覚異常、視調節障害 ★~★★★緑内障、緑内障悪化、眼圧亢進 ★★★抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)、水中毒 ★体重増加、肥満 ★女性型乳房、乳汁漏出、乳汁分泌、月経異常 ★★★悪性症候群(Syndromemalin) ★性機能障害、性欲減退、勃起障害 ★転倒 ★味覚異常
抗ガン剤 ★★光線過敏症 ★★★PIE症候群(好酸球性肺炎)、間質性肺炎、肺線維症 ★★★心不全、うっ血性心不全 ★★★胃潰瘍、十二指腸潰瘍、消化管出血 ★★★腎障害(間質性腎炎、ネフローゼ症候群、腎不全など) ★★★白質脳症 ★★★血小板減少症 ★★~★★★白血球減少症、顆粒球減少症、好中球減少症、無顆粒球症 ★★★汎血球減少症、再生不良性貧血 ★★★抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)、水中毒
抗てんかん薬 ★★★皮膚粘膜眼症候群(SJS:Stevens-Johnson症候群、MCOS、中毒性表皮壊死症(Lyell症候群、TEN)、天疱瘡様症状、紅皮症 ★★薬疹、発疹、皮疹、蕁ましん ★~★★視覚異常、視調節障害 ★★~★★★白血球減少症、顆粒球減少症、好中球減少症、無顆粒球症 ★★★汎血球減少症、再生不良性貧血 ★★SLE様症状(全身性エリテマトーデス様症状、全身性紅斑性狼瘡様症状、ループス様症候群) ★性機能障害、性欲減退、勃起障害 ★味覚異常
抗てんかん薬(フェニトイン) ★★~★★★白内障、白内障悪化、水晶体混濁 ★歯肉増殖
抗パーキンソン病薬 ★★精神症状(錯乱、せん妄、幻覚、妄想、意識障害) ★~★★★抑うつ ★味覚異常
抗パーキンソン薬(プロメタジン) ★★★麻痺性イレウス ★~★★★抑うつ ★★低カリウム血症 ★★★悪性症候群(Syndromemalin)
抗ヒスタミン薬 ★~★★視覚異常、視調節障害 ★味覚異常
抗ヘルペスウイルス薬 ★★精神症状(錯乱、せん妄、幻覚、妄想、意識障害)
抗リウマチ薬 ★★★PIE症候群(好酸球性肺炎)、間質性肺炎、肺線維症 ★★★腎障害(間質性腎炎、ネフローゼ症候群、腎不全など) ★★★血小板減少症 ★★~★★★白血球減少症、顆粒球減少症、好中球減少症、無顆粒球症 ★★★汎血球減少症、再生不良性貧血 ★味覚異常
抗リウマチ薬(ペニシラミン) ★★SLE様症状(全身性エリテマトーデス様症状、全身性紅斑性狼瘡様症状、ループス様症候群) ★★★血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)
抗炎症鎮痛薬(NSAID) ★★★痙攣(けいれん)
抗菌薬 ★味覚異常
抗菌薬(キノロン系) ★★光線過敏症
抗結核薬 ★★★溶血性貧血 ★★薬疹、発疹、皮疹、蕁ましん ★味覚異常
抗血小板薬(塩酸チクロピジン) ★★★血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)
抗甲状腺薬 ★★★汎血球減少症、再生不良性貧血 ★★薬疹、発疹、皮疹、蕁ましん
抗生物質 ★★★皮膚粘膜眼症候群(SJS:Stevens-Johnson症候群、MCOS、中毒性表皮壊死症(Lyell症候群、TEN)、天疱瘡様症状、紅皮症 ★★薬疹、発疹、皮疹、蕁ましん ★★★ PIE症候群(好酸球性肺炎)、間質性肺炎、肺線維症 ★★★潰瘍性大腸炎、出血性大腸炎 ★★★偽膜性大腸炎 ★★★胃潰瘍、十二指腸潰瘍、消化管出血 ★★★腎障害(間質性腎炎、ネフローゼ症候群、腎不全など) ★★★血小板減少症 ★★~★★★白血球減少症、顆粒球減少症、好中球減少症、無顆粒球症 ★★★汎血球減少症、再生不良性貧血 ★★★溶血性貧血 ★★低カリウム血症 ★味覚異常
抗生物質(テトラサイクリン系) ★★光線過敏症
抗生物質(とくにペニシリン系) ★★★アナフィラキシー・ショック ★★★血管浮腫
抗精神病薬 ★★★トルサード・ド・ポアント ★★★不整脈(催不整脈) ★★★麻痺性イレウス ★~★★視覚異常、視調節障害 ★★~★★★白内障、白内障悪化、水晶体混濁 ★★パーキンソン様症状、薬剤性パーキンソニズム、ジスキネジア、ジストニア、アカシジア★★~★★★白血球減少症、顆粒球減少症、好中球減少症、無顆粒球症 ★★★抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)、水中毒★体重増加、肥満 ★女性型乳房、乳汁漏出、乳汁分泌、月経異常 ★★★悪性症候群(Syndromemalin) ★性機能障害、性欲減退、勃起障害 ★転倒
抗精神病薬(フェノチアジン系) ★★光線過敏症
抗不整脈薬 ★★★心不全、うっ血性心不全 ★★★トルサード・ド・ポアント ★★★不整脈(催不整脈) ★~★★視覚異常、視調節障害 ★~★★★緑内障、緑内障悪化、眼圧亢進 ★~★★★低血糖
抗不整脈薬(アミオダロン) ★★★PIE症候群(好酸球性肺炎)、間質性肺炎、肺線維症
甲状腺ホルモン ★★★心不全、うっ血性心不全 ★不眠
降圧薬(ACE阻害薬) ★★★血管浮腫
降圧薬(レセルピン系、メチルドパ) ★女性型乳房、乳汁漏出、乳汁分泌、月経異常 ★歯肉増殖 ★性機能障害、性欲減退、勃起障害 ★転倒 ★味覚異常
降圧薬・狭心症治療薬(レセルピン系、メチルドパ、β遮断薬、カルシウム拮抗薬) ★~★★★抑うつ
合成副腎皮質ホルモン(ステロイド) ★★★血栓症、塞栓症
子宮内膜症治療薬(GnRH薬) ★~★★★抑うつ
女性ホルモン薬(とくに高用量) ★★★血栓症、塞栓症
消炎鎮痛薬(坐薬も含め) ★★★胃潰瘍、十二指腸潰瘍、消化管出血
睡眠薬 ★★依存 ★★精神症状(錯乱、せん妄、幻覚、妄想、意識障害) ★転倒
睡眠薬(ベンゾジアゼピン系) ★睡眠薬による一過性健忘
制吐薬(ベンザミド系) ★★★悪性症候群(Syndromemalin)
精神刺激薬 ★不眠
前立腺がん治療薬 ★性機能障害、性欲減退、勃起障害
造影剤(ヨード剤) ★★★アナフィラキシー・ショック ★★~★★★喘息、気管支けいれん、アスピリン喘息 ★★★腎障害(間質性腎炎、ネフローゼ症候群、腎不全など)
鎮咳薬(リン酸コデイン) ★★★麻痺性イレウス ★★依存 ★★精神症状(錯乱、せん妄、幻覚、妄想、意識障害)
鎮痛薬 ★★★心不全、うっ血性心不 ★★依存 ★★精神症状(錯乱、せん妄、幻覚、妄想、意識障害) ★★★抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)、水中毒
鎮痙薬(おなかの痛み止め) ★~★★視覚異常、視調節障害
痛風治療薬 ★★★皮膚粘膜眼症候群(SJS:Stevens-Johnson症候群、MCOS、中毒性表皮壊死症(Lyell症候群、TEN)、天疱瘡様症状、紅皮症
電解質 ★★低カリウム血症
吐き気止め(ベンザミド系) ★★パーキンソン様症状、薬剤性パーキンソニズム、ジスキネジア、ジストニア、アカシジア ★女性型乳房、乳汁漏出、乳汁分泌、月経異常
糖尿病治療薬(インスリン注射薬、血糖降下薬) ★~★★★低血糖 ★★無症候性低血糖
糖尿病治療薬(ピオグリタゾン) ★★★心不全、うっ血性心不全
排卵誘発剤(クロミッド) ★~★★視覚異常、視調節障害
副腎皮質ホルモン(ステロイド) ★~★★★緑内障、緑内障悪化、眼圧亢進 ★~★★★ミオパチー ★★精神症状(錯乱、せん妄、幻覚、妄想、意識障害) ★~★★★抑うつ ★★★胃潰瘍、十二指腸潰瘍、消化管出血 ★満月様顔貌(moonface)、野牛肩(buffalohump) ★★~★★★白内障、白内障悪化、水晶体混濁 ★★★ステロイド反跳(リバウンド)
片頭痛治療薬(エルゴタミン) ★不眠
免疫抑制薬 ★★★PIE症候群(好酸球性肺炎)、間質性肺炎、肺線維症
免疫抑薬(シクロスポリン等) ★★★痙攣(けいれん) ★★精神症状(錯乱、せん妄、幻覚、妄想、意識障害) ★歯肉増殖
利尿薬 ★~★★★ミオパチー ★★★血小板減少症 ★★低カリウム血症 ★女性型乳房、乳汁漏出、乳汁分泌、月経異常 ★性機能障害、性欲減退、勃起障害 ★味覚異常
利尿薬(チアジド系) ★★光線過敏
喘息治療薬(気管支拡張薬) ★不眠
疼痛治療薬(モルヒネ) ★★★麻痺性イレウス