日本で生まれたカラオケは今や世界中で人気となっている

日本で生まれたカラオケは、今や世界中で人気となっています。それはなぜなのか、考えてみました。大きな声で歌うことによって、ストレスが発散ができる、また楽しい歌で友達と盛り上がれるなど、いくつかの理由が挙げられる中で、考える一番の理由は、その特殊な空間にあると思います。カラオケの定番といえば、宴会場。その場合、必ずといっていうほどお酒があります。カラオケボックスには、適度な暗さと個室という特徴があります。つまり、カラオケがあるところに、非日常があるのです。男女混じりのグループや、普段恋愛の話などしないような同僚たちとの席で、堂々と「好き」や「愛してる」と大声で言えること、これ以上の非日常はないでしょう。またそんな歌を、お酒が入ったり薄暗い部屋の中でBGMで聞きながら話しをすれば、普段以上に深い仲になれるでしょう。もちろん、非日常の空間を共有した後は、今までよりもずっと互いの距離も縮まっているのです。普段まじめでシャイな日本人が、こんなにもカラオケ好きなのも頷けます。

カラオケ機種に採点機能の充実ぶりがすごい

最近のカラオケは凄いと思っています。
何が凄いかと言いますと、採点機能の充実ぶりです。

一昔前、「通信カラオケ」と呼ばれるカラオケが普及し始めた時にも色々なメーカーのカラオケ機種に採点機能がありました。
100点満点を狙うとなると幾つかのコツが要り、基本的には声量があり、音程通りに歌う、抑揚をつけないなどをクリヤー出来れば、満点とは行かないまでも高得点が狙えた記憶があります。

ところが最近のカラオケはその時代とはまた全然違う事を知りました。
と言うのは大袈裟なのですが、TVでカラオケ大会的な番組を観ているとそう思います。

大きな変化点は「抑揚」だと思います。
音の強弱やヴィブラートなどのニュアンスの付け方も採点の対象になる事を知り正直驚いています。

高得点を獲得するポイントは、どれだけ原曲対して忠実に再現出来るか?
歌い回しまでもカバー出来れば機械が高得点と判断してくれる筈だと思います。

なので、プロ歌手が高得点が出るとは限りません。
この人って鳥肌が立つくらいに上手い歌を歌うなぁと思っていても得点が出なかったり。

例えばですが、私個人的にはロングトーン時のヴィブラートは一番最後に大き目に揺らすのが好きで、聴いていても気持ちが良いのですが、高得点をより狙うとなるとロングトーンの最初から揺らした方が得点が出る傾向にあるみたいです。

各々のこだわり等がある為に一概には言えないですが、そもそもカラオケは楽しむものだと思っています。
そこから先の楽しみ方は様々ですのでカラオケの採点で高得点を狙うとなると、それなりの練習やコツ等が要る様になってくると思います。

と、思っている事を書いていますが、当の本人は最近のカラオケの採点機能を使用した事がありませんので本末転倒ですが。

機会があれば、疑問としている採点機能の幾つかのポイントを踏まえて、高得点を狙ってみたいと思います。

カラオケは個室だからこそマナーが大切

大声で歌ってストレス発散、カラオケは大好きなのですが、一緒に歌っていて疑問に思うことは、順番を無視して一人で連続して入れる人は、空気が読めていないのか空気なんて気にしていないのか、単に自分なら許されると思っているのどれなんだろうと、不思議です。
会社の上司に当たる人であれば、自分は上役だし許されるだろうというのと空気を読まないの複合系かな、と思うのですが、まれに会話だと控えめで「もう少し喋ったら?」という人が、何故かカラオケになるとそういったマナー違反をしているのが不思議です。
そしてそういうマナー違反をする人は、絶対………とは断言しませんが、まず確実に歌がうまい人はいないような気がします。
こちらから、アンコール!ぜひもう一回聞きたい!!なんて人は、謙虚に順番を待っていて、普通にしているのに、どうしてうまくない…というより、正直微妙クラスの人ほど、自信があるのかなあと、首を傾げてしまいますことが、あります。

カラオケで嫌われる人のベスト10

たまに、カラオケで嫌われる人のベスト10とか、テレビとかでもやっていますね。
皆、思っている事は、同じなようです。
一人で連続して歌う人。誰もわからない歌ばかり歌う人。全く歌わない人。などなど・・・

実は、自分も カラオケで嫌われる人 に入っている可能性が高いと思って見ていましたが、意外にもそれほどでもなかったようです。
嫌われる理由はたくさんあると思います。せまいBOX内のことですから。
熱唱しようが、ものまねしようが、他の人が知っているとか、聞いた事がある歌ならば、たいていのことは許してもらえるっぽいですね。
ただ問題なのは、新しい歌が、全然わからなくなってきたこと。そのような若い人にわかる歌をさがさないといけない時点で、見事におやじの仲間入りですので黄色信号です。もう一度行動を振り返ってみましょう!

ヒトカラのメリットはとにかく自分が気の済むまで歌い続けられる

1人カラオケは現在では「ひとカラ」などと略され、ブームにもなっていますが、私は10年以上前からひとカラしていました。当時は一人でカラオケに行く理由は本格的に歌の練習をするだとか、ギターの練習をするなどが一般的でしたので、私のように単純に歌いたい歌を歌うために1人でカラオケに行く方は少なかったのではないでしょうか。周りからは奇異の目で見られることもしばしばありましたし、店員さんに「お一人ですか?」と聞かれる際は声のトーンが下がっていたような気がします。ですがいまや大手を振ってカラオケ屋に行くことができるようになりました。
ヒトカラのよいところは、とにかく自分が気の済むまで歌い続けられることで、1時間で10曲以上も続けて歌ってしまえるのも、ヒトカラならではですね。あと、他の人が知らない曲でも気兼ねなしに歌えるということは、相手に気を使わずに歌えるので、これもストレス発散のためのカラオケとしてはいいことです。
そんなにレパートリーがないので2,3時間しかカラオケをしませんが、それでも終わった後は気持ちよくなっています。ただ、家に着くころには翌日以降の会社のことがよぎってしまったりして、もうブルーになってしまっていることもありますが…。それでもひとカラはストレス解消としてはカラオケはいいものだと思っています。

音楽のかたちが徐々に変化している

昔の音楽の利用方法といえば専らCDレンタルショップでCDを借りてきて、
自宅のコンポで「MD」や昔懐かしのカセットテープに録音して何度も聴くということが多かったのですが、
最近は事情が大分変わってきているようです。CDのレンタルショップは依然として存在しますが、
CDから曲をインポートする先がアップル社の音楽再生ソフト「itunes」に移行したり、スマートフォンへの保存に変化しているのではないでしょうか。
事実「itunes」はiphoneなどのスマートフォンとの連携も抜群で、スマートフォンに音楽を入れ、
屋外でも音楽を楽しめるようになりました。
前述した「CDを借りてきてインポートする」という方法さえ、今では少々下火になってきているものと思われます。
なぜなら、「itunes」の「itunes store」を利用すれば、
自宅にいながらにして、音楽をダウンロードすることが出来るからです。

近年のスマートフォンの普及によってタブレット上で音楽を楽しむ方も多いと思います。流行りのアーティストのCDなどを購入した際にはスマートフォンにデータを転送して楽しんだり色々できます。
最近では購入したCDに収録されている楽曲を簡単に手持ちのスマートフォンに入れるためのアプリも充実しており、目覚ましアラームの音楽に設定したりと様々な利用方法が可能になっています。
Androidスマートフォンなのですが、中でもオススメなのが「Airdroid」というアプリで、パソコン上でCDを取り込んだ後、インターネットブラウザ上でファイルを選択するだけで簡単にパソコンとスマートフォンの音楽データの同期が取れてしまう代物です。
再生のためのアプリも充実しており、どちらも完全版は有料ですが「Winamp」「Poweramp」といったアプリを利用することで高音質な音楽を楽しむことができます。

音楽を嫌いな人はいないし、音楽の力は凄い

昔から音楽は馴染みがあるので、よっぽどでない限り、嫌いな人はいないでしょう!
小中学校時代はピアノを習っていたり、高校大学時代は友達とバンドを組んで活動をしていたり、
キーボードやボーカルなど日々の生活の中でも音楽と触れ合う時間は多いでしょう。ストレス解消にもリラックスにも効果的です。
特に好きなアーティストの曲を聴くと、音楽で元気や勇気をもらう事が多いでしょう。今は音楽番組も少なく、見る機会も少なくなりましたが、たまに昔の歌がテレビから流れるといい歌はやっぱりいつ聴いてもいいなと感じます。いつまでもいい歌は伝えられていくのですね。あまり好きじゃないと思っていた歌も改めて聴いてみるとすごく良かったりする事もあります。時間があれば色んな歌を再度聴くことをおすすめします。また好きなアーティストのコンサートに行くとすごく元気をもらい、頑張ろうと言う活力が湧いてきます。音楽の力って凄い、絶対のあるんだと確信します。その効果は大きく、嫌な気持ちがスッと吹っ切れます。不思議なものです。

好きな音楽を簡単に効率よく聴くことも可能となった

カラオケで歌う曲を手に入れる
最近はipodなどの端末から音楽を聞くのが当たり前になってきました。本当に便利なことは間違いなく、ipodからネットにつなぎyou tubeの中で曲の検索をかけて、好きな音楽を簡単に効率よく聴くことも可能となりました。カラオケで歌う選定にはとても便利です。
私は、昔から洋楽が好きで、CDをたくさん集めていました。しかし、すべてのCDを聴く機会が少なくなってしまい、CDを置いておく場所も取ってしまうので、思い切ってリサイクルショップに出して、処分してしまいました。
しかし、その行為は後悔しました。久しぶりにあの曲が聴きたいな、と思っても、CDはすでに処分してしまっていて手元になく、ガッカリしてしまうことが数年続きました。
そして、ipodが我が家に来てそのガッカリは消えていきました。
you tubeで検索をかければ、大概の曲を聴くことができるのです。あ?、懐かしいな?、と思いながらゆっくり聴くことが出来てとてもうれしいです。
動画もおさめられているので、声しか知らなかったアーティストの顔も初めて見たりして、この人こんな顔なんだ?、と新しい発見もあります。歌う時にイメージできるのでよりカラオケも楽しむことができるようになりました!

カラオケは老若男女楽しむことができる娯楽

みんなでカラオケ、ひとりカラオケ、カラオケパーティー・・カラオケは老若男女楽しむことができる娯楽ですね。
私の周りでも様々な形でみなさんカラオケを楽しんでいらっしゃいます。
たとえば一人カラオケは本当に歌うことが好きな人でストレス解消のために大きな声で歌っています。
誰かと一緒なら遠慮もありますが、一人なので何の縛りもなく自由に歌えるのがいいですね。
私の知り合いの女の子はミュージシャンを目指してボーカルレッスンに通い、練習はもっぱら一人カラオケでやっています。

ママさんコーラスの練習に使っているという人もいました。
週1回の公民館での練習以外に自主練習でカラオケに集まって2時間ほど練習するそうです。
もちろんドリンクも頼み、練習後は好きな人だけ残ってカラオケも楽しむとか。

年配のオジサマでカラオケはトロンボーンの練習に使うという人もいました。
管楽器などは音が大きいので、自宅では騒音の問題で練習できないのだそうです。
なるほど楽器持ち込み可能なカラオケ店も便利でいいですね。

リタイア組の熟年夫婦が何人か集まってカラオケサークルを作っているという話も聞いたことがあります。

人それぞれのカラオケの使い方があって興味深いですね。
大手の店で持ち込み不可というところもありますが、スペースを提供してくれるという意味でカラオケ店の可能性って大きいのではないでしょうか。

カラオケは老若男女が楽しめる娯楽として不動の地位にあります。飲み会の二次会や仲の良い友達、そしてヒトカラも人気です。カラオケは日本の文化であり、これからも発展してほしいです!そんなカラオケファン大集合!カラオケや音楽など色々な情報を提供していきます。