音痴にとってカラオケは鬼門です

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音痴にとってカラオケは鬼門です。
キャバクラやスナックのカラオケも鬼門ですが、超鬼門はカラオケボックスです。
それは、そうですよね。歌う場所ですもん・・。

自分の順番が来た時に、断るのも申し訳無いと考え、マイクを手に取り歌い始めるわけですが、入りももたつき、途中もグダグダになり、周囲も微妙な空気に・・。
どれだけ普段勉強ができようが、仕事ができようが、スポーツができようが、音痴とバレた瞬間の気まずさってありますよね。

周囲の皆さま方も、笑うのも、指摘するのも・・な空気。本人も、皆さんごめんなさいなオーラで曲が終わるまで意味不明な旋律で、何かの音を発し続ける。
鬼門というより地獄でしょう。

が、この回避策を先日見つけました!!
無茶苦茶単純なのですが、ようは、最初っから宣言しておけばいいだけですよね。
史上稀に見る音痴であり、自分以上の音痴に会ったことも見たことも無いとか、適当にハードルを下げまくる。
あとは、それでも、あえて歌ってよとなれば、兎も角、元気に笑顔で大声で歌い、一番だけで曲停止、一礼。
あとは、サポート役に徹する。
これで、微妙ながっかり感に怯えることは無くなります。

まあ、楽しくはならないですが、付き合い上必要な事もママありますから・・。

 

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