一人カラオケを体験した結果…問題点が2つあった

最近では割と当たり前になっている一人カラオケ。
未だに「一人でカラオケなんて寂しい」「店員に何名様ですか?と尋ねられるのが恥ずかしい」など、抵抗のある方は多いかもしれません。

そして私もその一人でした。
今までに一人でカラオケに行ったことなんて一度もありませんでした。
「とても楽しい、ストレス発散になる」というのですから勇気を出して最近挑戦してみました。

休日の朝、近所のカラオケに一人で行ってみましたが、やはり受付が最初の関門です。
受付のカウンターには家族連れや、学生の集団が何組か並んでいました。
一人で並んでいるのは私一人でしたが、ここまで来たらあとには引けません。
前に並んでいる人達の受付が終わりついに私の番が回ってきました。
緊張の一瞬です…。

「いらっしゃいませ。何名様ですか?」

来ました。来ましたよこの問い。恐れていたこの問いに答えざるを得ない瞬間がやってきました。

「ひ、一人なんですが…」
「お一人様ですね。お時間はどうなさいますか?」

ええ…?
以外にも私が一人というところには店員さん、全く引っかからず直ぐに次の質問が。

完全に想定外です。
時間なんて考えていなかったので咄嗟に

「…フリータイムで!」
「はいかしこまりました」

もうこうなったらとドリンクバーもつけてもらい、お一人様を堪能する気満々のお客様になってしまいました。


そのまま夕方18時までフリータイムを堪能しました。
感想は「確かに楽しかった」です。

しかし一人カラオケには問題が2つあることに気が付きました。
それは
・歌う曲のレパートリーが持たない
・喉が持たない
ということです。
途中から声も出なくなってしまい、歌う曲もなくなってしまうのが問題でした。

しかし一人カラオケも意外と受付さえ済ませてしまえば特にストレスもなく楽しめることは判明したので、皆さんも一度挑戦してみるのはいかがでしょうか?

その際は自分の歌いたい曲リストと、のど飴を用意するのをおすすめします。

一人でカラオケ「ヒトカラ」の楽しさを紹介

カラオケの楽しみ方は色々ありますね。
気の合う女友達とのおしゃべりを兼ねたカラオケ
コンパなどで交流をはかる為のカラオケ
などなど、その他にも色々あると思います。

ところで、カラオケっていつも何人位で行っていく事が多いでしょうか。
そのシチュエーションにより様々でしょうが、お一人で行った事はありますか?
実は、カラオケは一人でも楽しめるんです。

では、どういう時に一人で行きたくなるのでしょうか。
「 一人でカラオケ」、略して「ヒトカラ」について述べていきましょう。

【ヒトカラって、こんなに楽しいんですよ】
ヒトカラは「恥ずかしい」「寂しい」などと思われるかもしれませんが、実際にやってみるととても楽しいものです。

例えば…
・音痴の人でも周りを気にせずに楽しんで歌える。
・暗い曲や泥沼を想像させるような曲など、「盛り上がりたい人たち」と行く時には歌いにくいような曲であっても、気にせず存分に歌えます。
・失敗してしまったり、サビなどの一部分しか知らないけれど歌いたい、というのもOK。
・時間も自分の都合次第で変更出来ます。
・曲が始まってすぐに「あ、やっぱりやめた」と思って停止しても問題なし。
・ストレス解消に大きな声を張り上げて歌っても、何も言われません。
・とにかく流行りの歌を歌いつくしたい!一人でずっとマイクを握っていたい!など。

思いっきり、自分が好きなように、好きな歌を歌うことが出来るのです。

また、次回友人や恋人と行く時の為に練習しておきたい、という事もあるでしょう。
ヒトカラであれば、色々なメリットがあり楽しむ事が出来ますよ。

カラオケの語源は空のオーケストラという意味

カラオケは、日本で発明されたもののひとつです。今では世界中で「カラオケ」が単語として通用するくらいにまで広がりを見せています。
カラオケの語源は、「空(から)」の「オーケストラ」という意味の音楽業界での用語です。
「歌声が入っていない伴奏だけ、練習しよう」ということを「空(から)オケでやろう」と言う意味合いがあったようです。
カラオケの始まりは、あるラジオ番組の「歌の無い歌謡曲」のようです。ラジオで流される音楽は、プロ用に演奏されたもので、一般人が歌うようには作られておらず、BGMとしての意味合いがありました。
酒場などで硬貨を入れることにより軽音楽を主に流すことのできるジュークボックスがあった1970年代から現在のようなカラオケの歴史は始まります。そのジュークボックスから流れる音楽にマイクをつないで歌い、歌声を音楽と合わせられるように機械を発明されてから、様々な技術の進化の流れにうまく乗るように現在の形へと進化していったようです。

歌唱力に自信のない人に勇気を与えるアプリ

若い頃は毎日のようにカラオケに行っていたという人も多いでしょう。しかし社会人となると行ける機会も減って声が全く出ないという悲しさに直面したことはありませんか?普段仕事で大きな声を出すわけでもないので、どこから声を出していいのかがわからない。

カラオケに行くとわかっていたら家で発声練習でもすれば多少違うかもしれない。若い頃は、気ごころの知れた仲間とストレス発散目的で行っていたので、上手く歌わなきゃというようなプレッシャーはなかった。しかし、でも会社等の付き合いで誘われることの方が多くなってしまいます。まだ、仲の良い数人でとかならまだしも..ほとんど話したこともない人の前でいきなり歌唱力を披露しなくてはならないのは嫌ですよね。そこで、誘われそうだなと感づいたときに家で練習する効果的な方法を考えてみた。さすがにそんなに大声で熱唱していたらご近所に聞かれていたら恥ずかしい。スマホのカラオケアプリはどうだろうと思って試してみたら..意外と楽しかった。イヤホンも使用でき、自分の声がマイクのエコーがかかって上手く聞こえる。歌唱力に自信のない人に勇気を与えるアプリでありますので、探してみては。

何人ですか?ときかれたとき、一人です。と言う勇気がない

最近は「ヒトカラ」とか言って、ひとりでカラオケに行く人もいるらしいと聞きました。

昭和の時代に青春時代を送ったような人間だとなかなか一人でカラオケに行くなんて、ちょっと想像がつきません。

カラオケといえば、会社の忘年会のあと、大勢でくりだしていって、上司が部下のOLと、「銀座の鯉の物語」や「3年目の浮気」などを歌う、というイメージがしみついているからです。

だから、最初一人でカラオケ!?とびっくりしたのですが、例えば難易度の高い曲を歌ってまわりをあっと言わせたいとき、ひそかに練習するのにいいかも知れないなあ~、と少し考えを改めました。

でも思っただけで、実行は出来ないと思います。何人ですか?ときかれたとき、一人です。と言う勇気がないかも知れません。最近の若い人は、大学などで、一緒に昼食をとる人がいないと、恥ずかしいと言って、トイレの個室でお弁当を食べる、などという信じがたい話をきくこともあるのに、カラオケは一人で行けるのですね。なんだか不思議です。

カラオケは伴奏のみの音楽に合わせて歌う機械です

カラオケは伴奏のみの音楽に合わせて歌うこと、そしてその機械のことを言う。現在では娯楽の一つとなっており、全国各地にカラオケを楽しむことができるお店が存在する。
カラオケは一人から大人数まで楽しむことができ、特に一人でカラオケをすることを「ヒトカラ」と言う。2000年代中頃から使われ始め、最近では一人カラオケの専門店ができるようになった。自由に一人で歌いたい、カラオケに一緒に行く友達などがいない、ストレス発散、といった理由で一人カラオケに行くことがあるようだ。
一人カラオケの専門店の中には、プロの歌手のレコーディングのような設備が整っているところもある。高音質のヘッドホンや、コンデンサーマイク、音楽や歌っている声の雰囲気を自由に調整することのできるミキサーがある。また、歌っている人の邪魔にならないようにカラオケの退出時間をインターホンではなく、カラオケ画面の下に表示するといった配慮がなされているところもある。

カラオケ店で飲みながらダラダラおしゃべりにはちょうど良い

カラオケは曜日や時間帯にもよるけどフリータイムで2,000円台のところをよく利用します。だいたいは飲み会の流れで2次会や3次会で行く事が多いけど、女子会や会社の人達とあまり周囲に聞かれたく話があるときは一次会からいきなりカラオケに行く事もあります。
ドリンクやフードメニューも種類も豊富だし、デザートまであるので料理をシェアしたり、それぞれ好きな物を注文したり、普通に食事してお酒飲んで2次会、3次会まで行くとかなりの出費になるのでトータルではかなり安くおさえられて助かります。
アルコール類や料理の質はあまり高級感はないけど、ちょっと飲みながらダラダラおしゃべりにはちょうど良いと思います。
終電を逃して朝までソファで寝る事も出来るし、女性一人でも利用しやすいと思います。
飲み会の途中で帰りたい時も女性一人残して帰るのはちょっと気が引けますが、カラオケだったら安心なのでそれぞれ好きな時間に解散出来ます。

音痴にとってカラオケは鬼門です

音痴にとってカラオケは鬼門です。
キャバクラやスナックのカラオケも鬼門ですが、超鬼門はカラオケボックスです。
それは、そうですよね。歌う場所ですもん・・。

自分の順番が来た時に、断るのも申し訳無いと考え、マイクを手に取り歌い始めるわけですが、入りももたつき、途中もグダグダになり、周囲も微妙な空気に・・。
どれだけ普段勉強ができようが、仕事ができようが、スポーツができようが、音痴とバレた瞬間の気まずさってありますよね。

周囲の皆さま方も、笑うのも、指摘するのも・・な空気。本人も、皆さんごめんなさいなオーラで曲が終わるまで意味不明な旋律で、何かの音を発し続ける。
鬼門というより地獄でしょう。

が、この回避策を先日見つけました!!
無茶苦茶単純なのですが、ようは、最初っから宣言しておけばいいだけですよね。
史上稀に見る音痴であり、自分以上の音痴に会ったことも見たことも無いとか、適当にハードルを下げまくる。
あとは、それでも、あえて歌ってよとなれば、兎も角、元気に笑顔で大声で歌い、一番だけで曲停止、一礼。
あとは、サポート役に徹する。
これで、微妙ながっかり感に怯えることは無くなります。

まあ、楽しくはならないですが、付き合い上必要な事もママありますから・・。

 

カラオケの機種には一長一短ある!

現在では、多くのカラオケ店が各地域に存在し、そのサービスやシステムもさまざまである。主な機種として大手のところなどは、基本的にjoysoundやlive dam を置いてあるところが主流であり、その利用者数も圧倒的に多い。また、joysoundやlive damの違いとして、楽曲の数やその種類も様々ではあるが同じjoysoundやlive damと一口に言っても、その中にもいろいろあり、ここ近年ではjoysoud F1やlive dam studiumなどが存在する。また、joysound maxと呼ばれる楽曲数が豊富な機種も登場した。どちらの機種も一長一短ではある。カラオケには様々な歌のジャンルが存在する。ポップスや洋楽、アニメソング、演歌などがあり、歌手名や本人映像などから楽曲を探せるといったところも魅力であるとされている。カラオケ店には、一人で歌えるヒトリカラオケ専門店といったところもある。また、近年のカラオケ店ではフードメニューが充実しているところが多く歌を歌うだけでない楽しみがあるところもカラオケの良さの一つとなっている。

カラオケで嫌いなことは採点すること

初めてのカラオケは
緊張してなかなか歌えないかもしろませんが、楽しさは分かると思います。
それからハマる人は友人とたびたびカラオケに行くようになったりするでしょう。
歌う以外にも
友人の歌を聴いたり知らない曲を知れたりするので、カラオケは情報収集にもなります。
ただ、点数をつけるのは個人差があるので注意しましょう。あまり好きではない人もいます。
自分がどれくらい音程が合っているのか確かめるためにとか、
ランキングを上げるためにと言うのなら気にしないのですが、
みんなで楽しく歌っているときに急に採点を始める人は注意です。
点数とか関係なく、ただ楽しめばいいじゃないかと思ってしまいます。
点数が付けたければ、1人で来たり、点数を付けたい人同士で来ればいいのです。
カラオケで嫌な点と言ったら、これくらいでしょうか。

カラオケは老若男女が楽しめる娯楽として不動の地位にあります。飲み会の二次会や仲の良い友達、そしてヒトカラも人気です。カラオケは日本の文化であり、これからも発展してほしいです!そんなカラオケファン大集合!カラオケや音楽など色々な情報を提供していきます。