値下がりをしたときには損失拡大を防ぐためにロスカット(損切り)をする

一般的に株取引や外国為替証拠金取引では、値下がりをしたときには損失拡大を防ぐためにロスカット(損切り)をするように教えられます。
自分の中で○円まで値下がりしたらロスカットをするというロスカットルールを設け、そに忠実に取引をして行く事が、投資で勝っていくコツであるとされます。
しかしこれはまことしやかに語られている幻想に過ぎません。
2013年の1月?6月渡って、有る株における値動きを調査したところ、一時期は株価が予測と反対の動きを示したとしても、6ヶ月以外に買いを入れた株価異常に戻ってくる確率は93%以上であることが分かったのです。
含み損はいくら抱えても、決済しないかぎり損失としては計上されません。そして、値戻りしてから決済すれば確実に利益を出す事ができます。

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信用取引では先に売り注文を出す(空売り)ことができる

個人投資家が株式投資で利益を上げるためには信用取引をすることが不可欠です。信用取引では普通の現物取引と同じように買いたい銘柄を注文して買うことができますが、先に売り注文を出す(空売り)ことができるのが大きな特徴です。
株価は一本調子に上昇を続けることは決してありません。上昇局面でも株価は上がったり下がったりします。したがって適正な株価を超えてさらに上昇した銘柄には空売りをしておくと、下落局面で利益を上げることができます。
株価がどんどん上昇している局面では、既に所有していた現物株を売却して一度利益をだしてしまうと、高値にある株式をまた買うのは躊躇するものです。すでに加熱状態にあると判断したら、買うのでなく売り注文から入れる信用取引は有効な手法です。

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株の未来(上下)は、3秒先しか分からない

株の未来(上下)は、3秒先しか分からないと言われています。
デイトレーダーをして分かったことは、プロがいてるのであれば、本気でやっても素人には勝ち目が無いということですね。
一日の上がり下がりならば、ある程度動かすことが出来ます。
資金があるところには、情報が入っているということです。
だからインサイダー取引というものが存在するのだろうと思います。
株の流れはありますが、一日の流れや一瞬の流れを捉えることは、不可能と見たほうがいいでしょう。
株をするのは自己責任ですが、自己責任で済む程度の損失にしないといけないでしょう。
レバレッジを利かせることで、倍倍ゲームをすることも楽しいですが、負ければ一気にどん底ですので注意しましょう。

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株主優待を狙った株式投資

短期売買で利益を狙っての株式投資は資金がないとなかなか難しいです。
私がお勧めするのは株主優待を狙った株式投資です。
いま株全体が上昇しつつありますが、基本的に儲かっている企業ほど株価は高いです。しかしそれ以上に1株あたりの配当も多いのが普通です。
1単元100株単位で売られていますから、1株1,000円であれば最低投資額は100株の値段ですから10万円となります。企業の利益が多い場合には1株10円?20円は配当が出ますから。100株では1,000円?2,000円となります。
配当のほかに株主優待をしている企業もあります。これはさらに狙い目です。
配当の額は利益の多少によって決まりますが、株主優待はあまり利益に左右されません。中には100株持っていただけで年間5,000円程度の優待券を出してくれる企業もあります。食品関係、飲食関係の企業に多いです。
これですと配当を上回ることになりますので、投資額に対して非常にリターンが多くなります。

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デイトレードか長期投資の選択

私が株式投資に挑戦した時、話題になっていたのはデイトレードです。
買って少し上がったらすぐ売る、次の日に持ち越さない、というやり方ですね。
でもこれは上手く行かなくて、次は中長期的なやり方にしてみました。
これは数日、数週間持つやり方でしたが、やっぱり上手くいきませんでした。
今思えば明らかに本気度が足りなく、濡れ手に粟を狙うマインドだったのでその結果は当然だったと思います。
いまはもう止めているのですが、その止め際にちょっとした思い出があります。
それはNTTの配当をもらったことです。
たまたま持ち越しただけなのですが、気付かずに配当をもらうことに決定していたのです。
もらえたのはほんのわずかな金額ですが嬉しかったですね。
今度株式投資をやる時は、じっくり長期で持つやり方で挑戦しようと思っています。

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自分の身の丈にあった株式投資をすること

株式投資をする時に気をつけないといけないことは、信用取引をしないようにするということです。
自分の身の丈にあった株式投資をすることです。
株は、配当で増えて行くものだと思っています。
10万円の株の配当5%で、年間5000円の配当がもらえます。
税金を引かれますが、簡単に考えると20年間持ち続けていると損失はチャラになるわけです。
そう考えると、明確なことがもう一つあります。
それは10年後、20年後に、需要がなくならないもの、会社が存続しているものが、結果的に資産を増やすということになります。
投資活動は一人でするものですが、経済の流れを知るということは必要になります。
これからもなくならない物に投資することですが、本当の投資ということですね。

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デイトレーダーに憧れます

ある程度のお金を手にしたらデイトレしてみたいです。
私は株を2つ保有しています。
1つは今ほど全体的に株価が落ち込んでいない、落ち込む直前に保有した株。
そしてもう1つは、全体的に株が落ち込んで安く手が出せるようになったここ5年以内に保有した株です。
ここ5年以内に保有した株は安い株をみつけていくらかの数保有して、ちょっとデイトレしていました。
安い株だったしわずか3万円程度の投資額だったのでデイトレで上手くいっても数千円でした。
それでも嬉しくて、こうやって数千円でも毎日儲けが出ればチリも積もれば山となるなんて調子に乗っていました。
その結果、2、3回は成功したものの、購入する時に価格訂正に時間がかかり、高い額で購入してしまったんです。
痛いミスでした。
それからはそれ以上上がることは一切なく、下がる一方でした。
今ではもうほぼないに等しいです。
不慣れな人が調子に乗ってやるとこの有様です。
勉強不足、知識不足と言うのもありますけどね。
株は難しいなと思い知らされました。

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株式投資における優先順位

株式投資に於いてはリスクが付きものであり、思いがけないリターンを手にする事もあれば1日にして投資金額を失うということも十分ありえる。実際、私たちは他人の損した話をよく聞くだろう。その一方で確実に利益をだしている人達も存在する。
何が違うのだろうか、情報量、知識、取引スタイルなのか。
自分自身の経験から1つ言える事は自分の性格を知った上で自分なりのルールを持つ事である。
少し値下がりをしたとしても耐えられるのかどうか?
この少しというのも個人によってその数値は変わってくるだろう。
金額を仮定した時に自分が損失を抱えてもそれに対して妥協出来るのか、それともそれは避けたいのか、見極める事が大事である。
また、投資対象を経済や財務指標から推測することも可能であり、これらを取引をする際の決定事項に使用するのかと言う事もルールを自分なりに決める時に参考になるだろう。
もし、相場が思いがけない方向に動いたとしても自分なりのルールを元に投資の方向性を見定める事に役立つだろう。

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株式投資といえば日本株が中心

株式投資といえば、やっぱり日本株が中心になってしまいますよね。
もちろん、いいんですよ、日本企業を応援することで日本の景気が上がるわけですし。そうした投資の仕方も間違いではありませんが、株式投資は日本だけに限らず、アメリカや中国株ってものもあるんだなって思い始めたんです。
今は成熟した社会になってしまった日本より、新興国などの成長率の方が高いので、東南アジア系の株式にもとても魅力を感じます。私が利用しているSBI証券では、ベトナムやマレーシアなどの東南アジアを含めた9ヶ国もの外国株式を取り扱っているので、来年は外国の個別株もいいかなって思っています。
分散投資を推し進めるためにも、もっと相場のことを知りたいと思っているところです。

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売却益よりも配当利回りを重視

日経平均株価が上がっているので、軒並み日本株式も価格が上がっているように思われます。もちろん、すべてがそうとは言い切れませんが、NISA口座での取引も始まったので、もっと株式投資の幅を広げたいと思う日々です。
例えば、IPO株とかも買ってみたいものです。もし、抽選であたればわりと価格が高騰したりして実際に利益を得られる可能性があがります。しかし、必ずしも利益になるわけではなく、あっというまに倒産してしまうこともあるので注意は必要ですよね。
もし、安定した利益を得たいと思ったら、売却益よりも配当利回りなんかを重視した方がいいのかなって思います。しかし、いままで株主優待にばかり気を取られていたので、来年は高配当を中心に株保有をしていきたいんですよね。理想の株式取引ができるように頑張ります。

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