レースで上位を目指すならジョギングを卒業しよう!

たまにランニングとジョギングを混同している人がいます。ランニングはジョギングのスピードアップ版と言えるものでして、実は色々な所が違います。そもそもジョギングを始める目的・動機の多くは「ダイエットのため」という人が多いと思われます。これがランニングに励む人の場合、趣味であるとか、あるいは市民マラソン等のレースに出るためといったものが多いです。実際、ジョギングは体脂肪を燃焼しやすい面からダイエットに効果がありますが、ランニングは早く、激しい運動になるので心肺機能の強化に効果があるという違いがあります。
ですから、レースに出て勝ちたい、上位を狙いたいという人が、程々のスピードであるジョギングだけで自分を鍛えるのは不適切です。そのように甘い考えだと、いざ本番が始まった時に周りのペースについていけず、あっさりと息切れを引き起こしてバテてしまいます。本気で取り組むのであれば、今のジョギングからランニングへと切り替え、己の身体に鞭打つぐらいの勢いでレースに備えることが大事です。

ジョギングとランニング

ランニングとは、日常的、基本的な運動として、走る動作になります。一見、ジョギングと間違えそうになりますが、無理のないスピードで走ることがジョギング、ランニングは、ジョギングのスピードアップしたものがランニングです。マラソンは42.195kmを代表する大会が行われることで有名ですが、競技としての要素が強いです。
またジョギングには競技の準備運動として行われ、健康づくりやダイエットのために実践することに対してランニングは、レースや競争のための実践することになります。
しかし、走るランニングには、次の効果があります。ランニングは、有酸素運動なので、メタボやダイエット効果には絶大です。また、有酸素運動を行うことで、血流がよくなり新陳代謝がよくなり肌もきれいになることと血流がよくなることで、肩こりの改善に冷え性の改善も期待できます。さらに、走ることでストレス解消にも最適です。
実際に始めてみると走ることの難しさが出てくると思いますが、自転車で行っていたところを、ランニングに変えてみるとか、普段は足を運ばないようなところを走って無理のないように楽しみを見つけながらランニングを始めると良いと思います。

ジョギング・ランニングブームが到来しています。街中ではたくさんの人が走っている光景を見かけるでしょう!ここではそんな人たちに情報を提供していきます。