マラソン生活を始めると走ることが楽しくなる

いざマラソン生活突入!

マラソンを始めると、走ることが楽しくなります。
ランナーズハイとでもいうのでしょうか。

毎日走ることは無理でも、週に一回のペースなら仕事が忙しくても走れるように、工夫した生活に変化してきます。

フルマラソンはかなり体力もいりますし、練習も必要ですので、自分の為に練習出来る人に向いている競技ですね。
まずは、ハーフマラソンを応募してみて、一度走ってみてはいかがでしょうか。

住んでいる近くで、探せば結構マラソンの大会はしていますので、その時期に合わせて練習をすれば、良い運動になりますね。種類もたくさんあります。最近はトレイルランニングも人気みたいです。

ハーフなら、練習すればすぐに走れるようになるでしょうし、気持ちも楽になります。

大会の応募をする時は、人気の大会だとすぐに締め切られてしまう恐れがあり、個人の名前で応募するのではなく、団体で応募すると受かり易くなっていますね。
フルマラソンは、やらされている感じでは、走りきることは難しいので、団体で応募する時も走る気がないなら応募は、見合わせてしまいましょう。

走るチャンスは何度でもありますから、走る気持ちを大事にして、走りたい時に走るようにしましょう。
大会があると、やはりマラソンも力が入ります。
是非参加してみてくださいね。

殺人マダニに注意して運動をする

マラソンをこれからする人へ、私的に思うことは、もう、西日本では殺人マダニも出ており、死んだ人もかなりいて、そんなに安全に緑があるところを走れる訳じゃないから、下笹などは特に先端に潜んでいたりして、注意を要するし、滑りやすい布地のスエットスーツみたいなので、全身をあるていどきちんと覆ったもので運動することをお勧めしたいです。
西日本でウォーキングとかランニングとかの運動している人は、今、結構神経質になっていますよ。
だから、おじさんでも、おばさんでも、いつも気をつけるような人は、きちんとそういう服を着用していますもんね。
私も今まではよく運動公園のランニングコースをみんなでゆっくりとか、早くとか歩いたりしてとても気持ちいい汗をかいて、シャワーを浴びるのが大好きでしたが、よく整備されているところですらも、なんだか恐いくらいで、横の並んだ植木たちをついつい、触りそうになったりすると、『ん!!待て待て!!』と自分に『離れろ!!いるかもしれない!!』と心の中でストップかかります。
そして、冷や汗をかくのでした…
今までは、こんなことなかったけど、もう、死人がたくさん出ると恐いから

ランニングの継続方法で一番大切なのは楽しむこと

ランニングの継続方法は一番大切なのは楽しむことです。
何事も楽しくなければ継続させることは難しいものです。
ランニングを楽しむために自分なりの工夫をしてみるといいと思います。
例えば音楽を聴きながらのランニングや、自然公園や田舎でマイナスイオンを感じならのランニングをするなどランニングを楽しむためにできることはたくさんあります。
それぞれ自分に合った工夫をしてみるといいと思います。
ランニングを継続させるためには楽しむのほかに大切なことがあります。
それは計画性です。毎日10㎞や15㎞走ろうと決めてもどこかで妥協してしまったりランニングが嫌になってしまうかもしれません。
そうなってしまってはランニングを継続させることは困難になってしまいます。
まずは「10分~20分」走ってみよう」、「公園周りを1~2周してみよう」など自分に確実に達成可能な目標を立ててみましょう。
いきなり10㎞や15㎞走ることは体にも心にも大きな負担をかけてしまいます。
まずは自分に合った目標を立てて、それから期間、距離を計画的に増やしていきなおかつランニングを楽しむための工夫をするといいと思います。
まずは無理せず計画的に楽しくランニングをできるといいと思います。

ジョギングを継続させるコツとポイント

明日から走ろうと決意するタイミングは、運動したいと思っている方であればあると思います。ただ、続かない方も多いと思います。継続するためには、無理せずに楽しんで行うことが大切です。
継続していくためには、まずは、ウォーキングから始めることが良いと思います。筋力がない状態で急にジョギングを始めると、ヒザが痛くなったり、翌日にひどい筋肉痛になったりと続けていけないと感じる要因になってしまいます。ウォーキングでもしっかりと腕を振って歩くことで筋肉はつきます。そこから初めて、ウォーキングの中に少し走る時間を作るなどして少しずつ走る時間を伸ばしていくのがジョギングを継続していくコツだと思います。
ある程度、走れるようになれば、次は市民マラソンに出場するなど目標を作ってジョギングをすることで、更に楽しく走れるようになると思いますし、続けていくことができるようになると思います。

ランニングなどの有酸素運動は脳を鍛える効果がある

走ることが健康維持に良いというのはみんなが知っていることだと思いますが、
走ることで、頭がよくなる」という記事を読んだことがありました。
人間は、走っている時と考えている時に、脳の同じ部分を使っているようです。
脳にとっては、走ることと考えることが同じ、ということです。

私も数年前から適度なジョギングをしていますが、走っているときは気持ちが冷静になり、自分の頭の中を整理できるような気がします。
また、走った後に気持ちがスッキリして、体も心も健康になると感じます。
また、走った後はそこまで空腹にならないので、過食になることを抑えることができているのではないでしょうか。

最新の脳科学の研究によると、ランニングなどの有酸素運動は、単純に気分を爽快にしてくれるだけではなく、脳を鍛えてくれるという役割も果たしているようです。
走ることにより、その後の勉強や仕事もはかどるようになるため、朝のランニングは1日の活動にとてもいい働きをするということです。

ジョギングの敵である紫外線から身を守る

近年、紫外線が健康を害することがわかってきました。日光浴が奨励されなくなったものその影響であるとも言えます。紫外線で注目されているのがUVAとUVB。「紫外線カット」と表記されているものはこのどちらをどれぐらいカットしているのかを調べる必要がありますが知識がないとなかなか気が付かないポイントでもあります。例えば、白の日傘はUVBはカットしてくれますがUVAはしてくれません。黒であれば両方をカットしてくれます。目に見えない為、正しい知識を持っておかないとしっかりと対策できないのが現状です。また、UVBは季節により量が大きく違うのに対しUVAは年中大きな量の差がありません。つまり、UVAは年間を通しての対策が必要となります。では、なぜUVAをそこまで意識しなければならないのでしょうか。それはUVAは皮膚の深くまで到達し細胞、遺伝子を破壊することがわかったからです。近年では顔のシワやたるみは老化ではなく長年紫外線(特にUVA)を浴び続けた結果だと言われています。紫外線にも注目してしっかりと自身を守りましょう。

マラソンの短距離は資質、長距離は努力

長い距離を走るのが得意という人はなかなかいないと思います。
短距離は得意な人ものマラソン大会ではつらい思い出しかないケースも。
短距離走がごく短い時間で終わるのに比べて
長い時間かかるのも苦しさを倍増させることでした。

短距離は資質、長距離は努力ということがよく言われます。
もって生まれた能力でほぼ決まってしまう短距離と
誰でも練習することでそれなりのレベルまで到達することが可能な長距離。
振り返ってみると、コツコツやることはしたことが無いし不得意です。
よく言えば、瞬発力はあるけれど持続力が無い。

しかし、今になって思うことはすこし大げさですが人生は長い長いマラソン大会のようなものです。
たまに瞬発力が必要な短距離走が必要な場面に出くわすこともありますが、
基本的には同じことの繰り返し、コツコツ積み上げていくこと。
苦手なのは仕方ないとしても逃げることはしてはいけない。

マラソン大会への出場は、準備が勝負

マラソン大会への出場は、準備が勝負だと思っています。
最近はマラソンブーム。公園でも街中でも、多くのランナーを見かけます。
走っていると気持ちが高まり、マラソン大会へ出たくなるもの。
最近の大会は、半年前からエントリーがはじまり、あっという間に定員になり締切りになる人気のものもあります。
計画的にエントリーできたら、後は準備。
練習はもちろん、自分のペースを把握してレースペースを決め、目標を設定することが勝負を大きく分けます。
また、会場には2時間~1時間前には着きたいもの。
大会が開催される場所はもちろん、移動手段等も、念入りに調べて予定を立てる必要があります。あまりの混み具合に、スタート時間にスタートにたどり着けなかった経験から、時間に関しては念入りに計画を立てるようにしています。それでも無事にスタート出来るまではドキドキします。また、持ち物。たくさんもつ必要はないのですが、フル以上の距離を走る時は、市民ランナーは栄養補給する必要もあります。念入りに計画を立てて、楽しく走りたいですね。

走ることが老若男女問わず人気があるのは…

健康ブームや健康志向の人が多くなり今マラソンブームです。
趣味にはたくさんのお金もかかり時間やスケジュールなどもあり、お昼にしか出来ないものなど時間制限があります。ですがマラソンとランニングはいつどこでもする事ができます。
家の周りでも公園でも好きに走ることは出来、その上費用がかからず靴さえあれば旅行先に行ってもどこにいても走ることができます。
そのような利点がたくさんあることで老若男女問わず人気があります。
マラソン大会に参加するとしてその費用は約1万円ほどです。
その費用だと大会に出て楽しむこともできます。
ランニングやマラソンをすることで生活習慣病や肥満などにも
効果があり、ダイエットにも適しています。
ランニングやマラソンをする時には音楽を聴いたりすると
より集中力が増し走る距離を伸ばすことが出来ます。
そうする事で肥満の解消にもなります。
走ることでストレスも減り汗を掻くことでとてもリフレッシュ効果が
期待できます。

レースで上位を目指すならジョギングを卒業しよう!

たまにランニングとジョギングを混同している人がいます。ランニングはジョギングのスピードアップ版と言えるものでして、実は色々な所が違います。そもそもジョギングを始める目的・動機の多くは「ダイエットのため」という人が多いと思われます。これがランニングに励む人の場合、趣味であるとか、あるいは市民マラソン等のレースに出るためといったものが多いです。実際、ジョギングは体脂肪を燃焼しやすい面からダイエットに効果がありますが、ランニングは早く、激しい運動になるので心肺機能の強化に効果があるという違いがあります。
ですから、レースに出て勝ちたい、上位を狙いたいという人が、程々のスピードであるジョギングだけで自分を鍛えるのは不適切です。そのように甘い考えだと、いざ本番が始まった時に周りのペースについていけず、あっさりと息切れを引き起こしてバテてしまいます。本気で取り組むのであれば、今のジョギングからランニングへと切り替え、己の身体に鞭打つぐらいの勢いでレースに備えることが大事です。

ジョギング・ランニングブームが到来しています。街中ではたくさんの人が走っている光景を見かけるでしょう!ここではそんな人たちに情報を提供していきます。