サブフォー達成のためには1キロ5分30秒以内で走り続ける力

マラソンは3時間を切るとサブスリーと言われ4時間を切るとサブフォーと言われます。市民ランナーだとサブフォー辺りだと、しっかり継続した練習が出来れば達成できないことはないタイムだと思います。サブフォーを達成するためには1キロを5分30秒以内で走り続ける力が求められます。そのためにひつような練習としてはペース走が一番適していると思います。5分30秒は練習していればすぐに出せるタイムで難しくはありません。しかし42キロを1キロ5分30秒で走り続けなくてはならないので、30キロを5分30秒のペースで刻めるように持っていかなくてはなりません。そのためにはコツコツと少しずつ5分30秒で走れる距離を多くする練習をすればいいことです。昨日までの自分を少しでもいいから越えることが
日々の喜びとなり、また頑張ろうと思う糧になると思います。マラソンは地道な努力が必要なスポーツですが、その努力は必ず報われる競技でもあります。諦めないことがとても大切なことです。

走り終えた時は達成感に満たされる

短距離走と長距離走の得意、苦手は人それぞれです。
走り終えた時は達成感に満たされます。
しかし、社会人になると走る機会はほとんどなくなってしまいます。
公園ではウォーキングやランニングをしている人がたくさんおり、その影響を受けて久しぶりに走りたいと思うようになりました。
まず、最も必要なランニング用のシューズを購入しました。
とりあえず1km走ってみたのですが、あまりにも久しぶりすぎると達成感というよりも疲労感の方が多く、ブランクを感じるでしょう。
それからは、とにかく無理をしないように心掛け、ほんの少しずつ距離を伸ばしていきました。
ランニング後は達成感に浸ることもできました。
体も引き締まり、体が軽くなります。

ランニングには内臓を運動させて回復力アップが効果的

ランニングやトレーニングを続けていると情報量も増え、自分なりにカラダに良いものと悪いものを区別できるようになります。しかし残念ながら、志向が偏り、自分が信じるもの以外は受けつけなくなる傾向も強くなるのです。
例えば、筋肉には鶏を食べるといいからと鶏ばかり食べていてはもちろんダメです。また、野菜が苦手で、代りにサプリメントをとっているから大丈夫だと思っている人がいる。ほかにも、サプリメントや水、食事のとり方などにこだわるわりには偏食をしたり、酒を飲んだりする。こういう人は頭が固くなっているので要注意です。
食べるというのは、噛むむことで胃酸の分泌を促します。胃に食物が入ると腸の動きも活発化します。サプリメントは、食事で補えないものをサポートしてくれますし、食が細い人にはもってこいのアイテムです。しかし、それを100%信頼し、頼りすぎると内臓の働きを鈍らせ回復力を低下させる可能性があります。カロリーや栄養素に目がいきがちですが、カラダに吸収できて初めて効果が表れます。お酒も少量なら気分転換にもなりますが、肝臓には負担をかけます。肝臓は鉄や糖など、血液に必要な成分を蓄えたり再利用したりする働きがあるりますが、アルコールは、肝臓で分解されアセトアルデヒドという二日酔いの原因物質に変化します。疲労したカラダを回復させたり、運動を楽にさせる成分を送りだす肝臓を酷使すれば、肝臓のみならずカラダの回復力が低下するのです。
すなわち、3度の食事をこまめに、バランスよく、よく噛んで食べることで内臓を運動させることが重要。しかし、食べすぎ飲みすぎはカラダへの負担をかけるので、疲れず楽に走るためにも普通に食べることでカラダの回復力を高めましょう。お酒好きの人は休肝日を設けて内臓の疲労をとることが、ランニングを楽に長く行うコツなのです。

普通とは違う一風変わったマラソン大会

ハーフマラソンやマラソン大会はたくさんありますが、一風変わった大会もたくさんあります。岡山県の美作市にあるF1ロードマラソン大会は、国際サーキット場を走るというかなりユニークなマラソン大会です。普段はF1車が走るサーキット場を走れるだけでかなり貴重な体験が出来ます。実際に走ると気づくことも多く、サーキット場って意外と坂があるのです。てっきりフラットなロードだと思っていました。ちなみにハーフと10キロコースではサーキット場を走ったあと外の一般道も走ります。サーキット場をでるとすぐにかなりの角度の下り坂があります。つまり、戻る時はかなりの上り坂になります。疲労が、ピークの状態でこの上り坂はかなりの鬼コースです。また仮装コースもあり、毎回楽しみ仮装で走るランナーもいて、マラソンに参加しなくても楽しめる大会です。甘酒等の温まれる食べ物も多く出店しており、ちょっとしたお祭りの会場の雰囲気です。また岡山では約一ヶ月後にテレビ放送もされるかなり大きな大会です。

マラソンで必要な数少ない道具である「シューズ」

長く走るために必要なことはたくさんありますが、アイテムも大切な要素です。特にマラソンなど走ることに関しては道具がほとんど必要ありません。一番重要なのは足元であるシューズでしょう。一番自分に合うものが良いのですが、靴をミズノの靴底があついもので比較的軽いデザインのモノで走ることがおすすめです。初心者用で長距離用に設定されたデザインだったために走りやすかったのを覚えています。マラソンの初心者が失敗しやすいのは間違った靴選びだと思います。何年も走っている人達だと靴底がとても薄いのにびっくりすることがあるのですが、これも走りやすさを考えて設定されたデザインだそうです。海外でランニングの靴を購入したことがあるのですが、ミズノよりアシックスの靴がよく売れているそうですが、ランナーのあいだではミズノが日本人の足によく合うとのことでした。

ランニングは脳を活性化させる働きがある

皆さんは日ごろ運動とかはされていますか?冒頭質問になってしまいましたが、毎日の積み重ねはとても大切です。誰でも最初はからだを動かすことが嫌でなかなかはじめようとは思わないと思います。それは仕方ないのです。体を動かして何の得があるのか?ただ筋肉痛が体を襲ってきて痛いだけじゃないか、など思いながら、生活しているとすぐに外見にあらわれるようになり、見た目がおっさんになっていくのです。からだを動かさないと人は健康ではなくなります。病気であったり精神的にも健全ではないでしょう。ランニングをはじめるきっかけは人それぞれですが、一度走り始めると最初は本当につらいでしょうが、回数を重ねていくうちに、筋肉痛が体を襲い、それが回復していくたびに、体が軽くなっていくことを実感できます。肌にもツヤと色が戻り、若返りをはかることもできます。それと集中力や持続力などもアップします。それは運動の効果であり、特に有酸素運動は体内の血流などを促進させ、脳を活性化させる働きがあります。そして足は体で、第二の心臓と呼ばれ、ランニング中にしっかり地面を踏むことによって足に溜まった血液が反動で、心臓の方まで跳ね返るようです。それによりさらに血流が促進され、脳が活性化されます。

走ることは生活のすべてに通じるものがある

ここでマラソン大会でよい記録を出すために必要だと思うことを書こうと思います。
まず持久力が必要です。当然といえば当然ですが、持久力がないと記録は出ません。そして、持久力をつけるのに一番いいと思うのは毎日走ることです。最初は誰も持久力はないと思います。それは仕方がないことですが、しかし、空いた時間で毎日走っているうちに自然とついてきました。走れば走るほど持久力はつくと思います。持久力よりも大事だと思うのは、気持ちです。どんなに持久力があっても最後の方はしんどいものです。そのしんどい時にどれだけ頑張れるか、それこそがマラソン大会でよい記録を出すために必要なことだと思います。
またこのことはマラソン大会だけでなく日々の生活にもいえることだと思います。

ランニングを継続させるためにランニングアプリを活用する

ランニングをはじめるきっかけはひとそれぞれです。とくに3日坊主というか3日も続いていないこともあるくらいの人もいると思います。継続は力なりとはよく言いますが、続かないものはなかなか難しいものです。そこで活用したいのがスマホから使えるランニングアプリです。目に見えてカロリー消費がわかるようにあるアプリもたくさんあります。例えばアプリは毎日の食事のカロリーをアプリ上で選択していき、その日の運動カロリーも記録してくれるので摂取したカロリーと基礎代謝、運動カロリーを計算してくれるようなものもあります。目に見えてわかるころで、実際の体重にも変化、苦手な運動もやる気にさせてくれる設計になっています。また、ランニングというのも最初から走ってしまうと、きついのでまずは20、30分はウォーキングからはじめからだが温まってから少しづつスピードを上げていくというようにはじめても良いかもしれません。そうすることにより心臓の負担も減りますし、徐々に体もついていけるようになります。また、最初から走ってしまうと膝の負担にもなりますので、体のためにもいいと思います。

ランニングを継続させる方法

ランニングを継続する方法はまず、自分でランニングシューズやウェアを買うことです。自分でお金を出せば出した分だけやらなゃという気持ちが強くなると思います。少し奮発して高いのを買うことをおすすめします。次にありきたりですが、目標を紙や携帯などに書くことです。ここではあまり目標を高くしないほうがよいかもしれません。あまり高くしすぎると途中で挫折してしまいますから。勉強などと同じように。また、走るコースを何回か変えてみるのもいいかもしれません。トラックや校庭など毎日景色が変わらないところを走るのは退屈で、飽きてしまいます。いつものコースを逆周してみたりするだけで景色が違って見えるのでおすすめです。最後にその日走った内容を記録することです。たとえば何キロ走ったとか、脚が痛かったや、桜がきれいだったなどなどなんでもよいです。それをSNSなどで発信し、同じような方々と共有できるとなお良いです。そして毎日記録を見返して、昨日より多く走ろうとか、もっと景色をみて変化を見つけようとか、それだけでモチベーションが上がると思います。
とにかくなにか楽しみをひとつでも見つけられるとよいと思います。

走ることに飽きたら次に何をするか考える

走ることを初めてすぐはそのこと自体を楽しめるがそれが毎日ともなってくるとだんだん何か手持ち無沙汰状態になってしまいます。
そこでまず音楽を聴くことはとても大切だと思います。明るい曲だと足も軽くなりドンドンスピードが上がる場合もあります。悲しい曲だと色々昔のことを思い出したりすることもあります。そして毎回同じ曲を聴くと、ふと走っていないときに聞いたら走っている状況が思い出されて面白いと思います。
街の風景にも注目したいです。毎日通っているからあまり気にならないが、少し興味をもってみながら走ると、新しくマンションがたっていたり、公園で遊ぶ子どもがいたり、小さい花が咲いているのも見つけられるかもしれません。
こんなふうにただ走るだけでは飽きてしまうので、いろんな視点から色々なものを見て
感じて走ることでその走ることが楽しみになり趣味になると思います。
まず飽きたら音楽を聴きまわりを見ることから初めてみたらいいと思います。

ジョギング・ランニングブームが到来しています。街中ではたくさんの人が走っている光景を見かけるでしょう!ここではそんな人たちに情報を提供していきます。