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ランニングアドバイザーという資格

健康のため、ダイエットのためランニングを始める人は多いと思いますが、走り方が悪いと膝痛や腰痛の原因になることもあります。
健康のために始めたランニングやマラソンで、足腰を痛めてしまってはだいなしですよね。
ランニングを始めるのなら正しい走り方を、教えてもらってはいかがでしょうか。

ランニングフォームに詳しい人といえば、スポーツジムのトレーナーでしょうか。
ほかにはランニングサークルに入会するというのも良い方法です。
正しい走り方をマスターすれば効率よく走れて快適ですよ。
ところで、せっかく正しい走り方をマスターできたのならば、今度は誰かに教えてあげるのはどうでしょうか。

ランニングアドバイザーという資格があります。
正しい知識とそれなりの実績や経験が必要ですが、ランニングに携わる職業の人は、持っていることが多い資格です。
受講して試験に合格をすれば資格をとることができます。

次はあなたが正しい走り方をアドバイスできる人になってはいかがですか。

フルマラソンの世界最長記録保持者は日本人

フルマラソンの世界記録といえば、今では2時間3分を切るくらいまでになってきているようです。しかし、もちろんこちらは走り終わるのにかかった時間の最短記録のほう。では、この時間の「最長記録」のほうは記録されているのでしょうか。もし、記録されているならば何時間ぐらいになるのでしょうか。
「54年8ヶ月6日5時間32分20秒3」という記録が残されているそうです。日本の金栗四三(かなぐり・しそう、1891~1983)が記録しています。1912年のストックホルム五輪のマラソン競技に出場した金栗はレース途中に熱中症になり昏睡状態に陥り、付近の農家に保護され翌朝に意識を回復するも、棄権の申告をせずに帰国。「記録上は競技継続」というかたちのままになりました。
それから半世紀以上後の1967年、ストックホルム市は五輪開催55周年を記念する式典を開催することになり、その際「競技継続中」の金栗に棄権するか完走するかを要請しました。金栗は改めて残りの距離を消化し「完走」。ここで54年余りに及ぶ「公式記録」が残されました。

フルマラソンの42.195キロという端数はどこからきている?

フルマラソンの公式距離は42.195キロメートルと規定されています。さて、端数の出るこの数字の由来はどこから来ているのでしょうか。
マラソンは紀元前のギリシャで4年に1度開催されていた古代オリンピックの時代から、今でいう約40キロメートルの距離を個人で走る競技として行われてきました。
1896年のアテネ大会を皮切りに近代オリンピックが4年に1度開催されることになってから何回かの走行距離は40キロメートル前後で毎回微妙に違っていました。1908年のロンドン大会では当初その距離はちょうど26マイルと規定されました。しかし、当時のイギリス王妃アレクサンドラが「スタート地点は宮殿の庭で、ゴール地点は競技場のボックス席の前にして」と注文を付けたところ距離は更に385ヤード伸びました。
その後も大会ごとに走行距離が変わりましたが、1924年のパリ大会以後はこれを統一することになりました。その際、先のロンドン大会の距離「26マイルと385ヤード」をメートル法に換算した42.195キロメートルをフルマラソンの公式距離とすると規定され、現在に至ります。

色々な大会に出場し、お気に入りの大会を見つける

マラソンは最近、たくさんの人が趣味されています。気軽に始められることや、運動神経に関わらず継続すれば結果が出ることが好まれている点だと考えています。
マラソンは間違った練習法をすると、膝を痛めることがあります。初心者はまず、走ることより歩くことから始めるべきです。早歩きで、ある程度の距離をこなせるようになれば、走る練習を行いましょう。最近では本やDVDも多数、販売されているので参考になります。
大会も各地で様々なものが開催されるようになりました。以前は走るのみを目的としたものばかりでした。しかし、最近では地方の特産物を試食できる大会や、仮装しながら走る大会など、趣向が凝らされています。人気の大会では、エントリーしても、抽選になるものもあり、出場したい大会をすべて走るのは難しくなっています。しかし、何度も応募すれば必ず当選できます。また色々な大会に出場し、お気に入りの大会を見つけることも楽しいです。

マラソンとは陸上競技の長距離競走のこと

マラソンとは陸上競技の長距離競走のことを言う。この言葉は前490年にギリシャがペルシャを破った時に、ギリシャの兵士がマラトンからアテネまで約40キロメートルを走り、勝利を報告した後、絶命したという故事に由来する。第1回のオリンピック大会(アテネ大会)でマラソンが種目に入ってから、大会によって走行距離は40キロメートル前後とバラバラであった。その後正式な距離が決まり、第8回大会(パリ大会)から42.195キロメートルと統一された。
日本国内ではさまざまなマラソンがあり、その中で東京マラソンは2007年に始まった陸上大会代表選考と市民参加型が合わさったアジア最大規模のマラソンである。毎年2月か3月に行われ、多くのランナーが都心を駆け抜ける(2017年の参加者は約3万6000人)。東京マラソンはフルマラソンだけではなく、10キロロードレースと車いすレースも同時に行われている。来年の大会は2020年の東京オリンピック代表選考会なども兼ねている。

短距離走と長距離走の得意、苦手は人それぞれ

短距離走と長距離走の得意、苦手は人それぞれです。 走り終えた時は達成感に満たされます。 しかし、社会人になると走る機会はほとんどなくなってしまいます。 公園ではウォーキングやランニングをしている人がたくさんおり、その影響を受けて久しぶりに走りたいと思うようになりました。 まず、最も必要なランニング用のシューズを購入しました。 とりあえず1km走ってみたのですが、あまりにも久しぶりすぎると達成感というよりも疲労感の方が多く、ブランクを感じるでしょう。 それからは、とにかく無理をしないように心掛け、ほんの少しずつ距離を伸ばしていきました。 ランニング後は達成感に浸ることもできました。 体も引き締まり、体が軽くなります。

長距離ランで大切な事は一定のペースを保って走る事

長距離を走る上で大切な事は一定のペースを保って走る事です。
リラックスして走る為にまずはスタート前に疲れない程度に準備運動をしっかりしてからジョギングをして体を解し温めることが大切です。
それにより怪我の予防にもなりますし、スタートしてからキチンと体が動くので、何もせず突然スタートするよりもマラソン中に良い走りが出来るようになります。
体がキチンと温まっていればリラックスした楽な走りが出来ます。
体に余計な力は入れず、リラックスして腕を振り、腕でリズムを刻んでペースを作ることが大切です。
疲れてきた時こそ腕前の振りがモノを言います。
走っている時は自分の体重異常の重さが足へ掛かり相当な負担が掛かっています。
そんな時でも腕はまだ動くはずです。
腕が疲れてきたらダラリと腕を下げて走り少し疲れを抜いてからまた腕を振るといいです。
疲れていても腕に合わせて足がついてくるので、腕で足を前に運ぶといいです。
さらに走りのペースには呼吸も影響してきます。
息を一回吸って二回吐くの呼吸法が一番効果的です。
苦しい時でも頑張ってこの呼吸法を保ちペースを作って完走を目指しましょう。

シューズの正しい履き方など靴がランナーには大切

すべては力力トが基本
そもそもシューズの正しい履き方を知らない人が意外に多い。実はシューズというものは、
そのすべての採寸や設計はカカトが基準だ。
カカトからどの位置に一番広い場所を作り、どの位置で曲がるようにと決められる。靴に
入る足のモデルの採寸も靴型も、すべてがカカト部分にピタッと合わせて作業は進んでいく。
いろいろな面で力カトが規準点なのである。
当然のことながら、靴を履く時は自分のカ力トと靴の力力トをピッタリつけて履くことに
より、初めて設計どおりの足のポジションで履くことができるのだ。
しかし、日本の暮らしでは靴の脱ぎ履きが多い。このため、本来しっかりひもを結ばなけ
ればならなぃシューズでもひもを結びっぱなしで履いてしまったり、カカトを踏んでスリッ
プオン感覚で履いてしまう。脱ぎ履きしやすい状態なので、靴べらは使わなくてもカ力トが
すっぽり入るし、カカトが入らない時はツマ先をトントンと蹴る。
このようなゆるい状態だと、足の位置はカカトでしっかり履けている時に比べて、靴の中のかなり前方に位置することになる。
特に初級者向けや低速用のランニングシューズには、もともと重心が前方に移動しやすいように斜度がついている。カカトをピッタリ合わせてツマ先が上がった状態でひもを締めないと、自然に足が前方に滑ってしまうので注意が必要だ。
このカカトで履くという大前提を怠ってシューズを選ぶと、間違いなく大きいシューズに
なってしまうのだ。

シューズの履き方と脱ぎ方
シューズを履く時は必ずカカトの位置を合わせて、ツマ先が上がった状態で靴ひもを下か
ら締め上げていく。特に履き口部分はしっかりと締めるように心がけよう。足がしびれたり
痛くなるようでは問題だ。しかし、しびれたり痛くなったりしない程度にきっく締めるよう
にすることで、シューズそのもののサポート力が得られるのだ。
ねんざ癖があり、サポーターを巻く必要があるために、サイズを大きくしたり、ひもを締
めなかったりするランナーがたまにいる。しかし、シューズをしっかりと締めて履くことで
もかなりのサポート効果を得られるので、サポーターを巻くためにゆるく履いてしまうのは
本末転倒だ。また、シューズを履く時に靴べらを使わない人が多い。靴べらは革靴だけのものではない。
指を靴べら代わりに履いたり、ツマ先をトントンと蹴ってそれで終わりというランナーもた
まに見かける。
シューズのカ力ト部分にはカウンターというパーツがある。足の安定性を保つための大切
なパーツであり、万が一カカトを踏むようなことがあると、このパーツは一発で曲がってし
まう。このカウンターの保護のためにも、靴べらを使うようにしよう。
また、脱ぐ時にはひもを解いて、上から2番目の穴くらいまで大きくひもをゆるめておくと、次に履く時に履きやすいし、ひもも下の方から締めなおすことができるので一石二鳥だ。
履くのにかかる時間はせいぜい1〜2分。その何倍、何十倍とぃう時間を走るのだから、ここで手を抜いてはいけない。

靴ひもでみるべストボリュームシューズ
シューズに付属している靴ひもは、だいたいそのシューズにべストなボリュームの足が入
り、締められた時にちょうどいいくらいの長さが余るようになっている。
ところが足長が長いシューズやオーバーボリュームのシューズを履くと、靴ひもを必要以
上にしっかりと締めないとフイット感が得られない。実際に靴ひもが余つているランナーの
ほとんどが、実際のシューズのサイズが合っていないケースが多い。オーバーサイズとなっている場合がほとんどだ。
靴ひもを締めてフィットさせているのだから問題ないと思えるかもしれなぃが、ひもを通
す穴(アイレット)の並んでいる「ハトメ飾り」の部分を締めすぎると、ほとんどのシュー
ズは甲の前方部分にしわが寄ってしまう。この部分はシューズが屈曲するところでもあるの
で、靴の中でこのしわが足に当たるなどして、甲部分を傷めてしまうこともある。
ウィズの細いランナーはワイドモデルなどを履かなければならない人と違って、足長を足
幅に合わせて大きくすることはなぃので、オーバーサイズを履く危険性は少なくなる。その
かわり、市場に多く流通しているウィズでは大きすぎるケースが多く、結果、靴ひもを靴が
変形するくらい締めなければならなぃ。このような場合はスリムタイプのシューズを選ぶといいだろう。
また、ランナーに限らず足の細いアスリートは、シューズの中で足がローリングするよう
に動きすぎてしまうせいか、足部の障害を負いやすい傾向にあるので注意が必要だ。
ひもは締めることだけが目的ではない。靴のポイントポイントで締め方を調整しなければ
ならないので、締めたり、ゆるめたりが可能な位置でクローズするのが理想的である。
適正なボリュームのシューズは、シューズの設計された性能を生かすことができる。特に
シューズのソールから上の部分(アッパー)は、理想どおりのボリュームの足が入って初めてサポート性能が発揮されるのだ。前述のとおり、ランニングシューズのアッパーそのものが、高性能なサポーターの代わりをするのである。ヒザや足首にっけるサポーター同様、ぴったりとしていないとサポーターの効果はないのだ。

重い靴と軽い靴
軽いシューズを好むランナーは多い。実際カタログや雑誌にも、いかにも軽さが重要な選
択肢のひとっとも言わんばかりにシューズの重さがグラム単位まで書かれている。さらに、
初心者にも軽いシューズは楽だというィメージがあるのも事実だ。
ところが、軽ければ本当に楽かとぃうと、そうとも言えない。当然のことながら軽いシュ
ーズは、預丈さに欠けるものが多い。
足の悪い動きができるだけでないように制御し、重心の移動を前方へスムースにしてくれ
るソールをもっセイフティ系シューズは、そのソールの厚みや硬さの異なる素材を組み合わ
せることで、その性能を演出しているのだ。さらに、アッパI部分の補強などに関してもセイフティ系シューズの方が頑丈にできている。また、内側の内装部分も足のアタリがよく
なるようにスポンジ素材などで肉厚になっていて重量は増している。
一方、足の自由度が高いレーシングシューズでは、ソールの柔らかさと同様にアッパー部分も足に密着して足とほぼ同じように動いてくれる。つまり足についてきてくれるのだ。
それに対してセイフティ系シューズは、ソールと同様に、アッパー部分も足が悪い動きをしないように制御性の高いものになる。当然のことながらアッパー部分も頑丈になり、靴の
中で運動する足の動きにはついてこなくなる。すると、硬い作りのアッパーに対して足の居住性は悪くなるので、その部分を快適にするために、スポンジなどの素材でくるむ必要があ
るのだ。
軽いシューズは軽快に走れそうなイメージがあるかもしれないが、多くの初級者は、後で泣くハメになるのがオチだ。
真っ先に悲鳴を上げるのは、スネやふくらはぎの部分だろう。
実際に人間のスネやふくらはぎには、足首まわりのぐらつきを抑えることで作用する筋肉や重心をスムースに前方へ移動させるための筋肉がひしめいている。
走り始めに重心の移動を最初にするのもふくらはぎ周囲の筋肉であり、直立している人間のふらつきをコントロールするメインの筋肉はこの部分に集中している。逆に言えば、この筋肉たちが正常に機能しないと、人間は運動中のバランスを制御しづらくなってしまう。
この筋肉群は、ランニング中に足が安定して正しい動きをしていれば大きな問題はないが、
足元が不安定であればあるほど、そのバランスをとるためにあちらこちらの筋肉がバランス
をとるためだけに使われることになる。つまりそれだけ、走るための筋肉以外も余計な運動
をしてしまい、不安定要素が偏ったものであればあるほど偏った筋肉の使われ方をしてしま
うのである。
次に足裏にも問題がでてくる。
軽くて薄いシューズは、衝撃を吸収せずに履いている人間が走るエネルギーに変えていく
ため、それができないランナーが履くと、本来人間がもつ衝撃を吸収する機能が予想以上に
酷使される。簡単に言えば、土踏まずのアーチに負担がかかり、その部分を支えている筋肉
が、走るたびに急激に縮んだり伸びたりするのである。

リレーマラソンは仲間を繋ぐツール

マラソンの中でもリレーマラソンという種目があります。たすきをつなぎ、ゴールすることを目指します。職場や同級生などある程度の人数が必要ですが、同級生との再会にはよい機会だと思います。
昔の仲間と一緒に何かひとつの事に取り組む感じはどことなく懐かしく、学生時代に戻った気分になりました。
参加してみて実感したことは、リレーマラソンはこういった仲間を繋ぐツールとしてもかなり有効だということです。
飲み会だとなかなか集まりが悪かったりするのですが、リレーマラソンとなると何か特別な気持ちになるのか自然と参加率が増えます。学生時代に味わった運動会、文化祭に参加するような気持ちに似ているような気がします。
また、会社や家族で参加してもいいかもしれません。普段だと真面目な話になってしまう相手でもフランクに話しができたり、新しい一面を発見できるチャンスになります。
私自身参加するまでは、このような一面があると思っていなかったので、みなさんもぜひ参加してみて実感してみてはいかがでしょうか。

マラソンはよく人生に例えられます

マラソンはよく人生に例えられますが、まさにその通りです。マラソンは波があります。辛かったり楽になったり、また苦しくなったりを繰り返し最後笑顔でゴールができるのです。マラソンは辛い競技だと思われますが、本当に辛いのは30キロを越えてからで、そこまでにいかに足を使わず体力を残して30キロを迎えられるかが勝負を決めます。だからマラソン選手は普段から足を使わずにいかに長く走れるかという練習をします。マラソン練習は距離が長い分辛いこともありますが、実際のレースだけを考えれば、トラック種目の5000mのほうが遥かに辛く苦しいと思います。なぜならスピードが全く違うからです。距離が短い方がそれだけスピードが求められます。マラソンにおいてはいかに長く楽に走れるかということが求められています。だからマラソン選手はよく本番の方が練習よりも楽だったと言うのです。本番はペース配分を守ることが大切になります。呼吸が乱れるほど本気で走るのは残り5キロだけなのかもしれません。