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ジョギングとランニングの違いについて説明

よく走ることをマラソンをするとかジョギングをするとかランニングをするという言い方で表されます。しかし実際にはどういう風に使い分けをするのかわからない方も多いと思います。そこで今回はジョギングとランニングの違いについて説明したいと思います。ジョギングとランニングの違いは一言でいえば走る速さで使い分けられます。ジョギングは呼吸が乱れないくらいのゆったりとしたペースで走ることを言います。よく景色を楽しめる早さと例えられますが、まさにその通りで走りながらお話ができるくらいの余裕のあるペースで走り続けることができるペースを指します。逆にランニングは少々呼吸が乱れるくらいの早いペースをさします。景色を楽しんだりお話をしながら走ると言ったことは難しいくらいのペースです。このように同じような言葉でも多少意味が違う言葉は結構たくさんあります。こういう言葉を探して自分で調べて見るのもなかなか面白い作業だと思います。

走りを楽にする筋肉と呼吸方法

マラソンの完走を目指そうとするランナーは、まずは、毎日継続したジョギングを中心とした練習が必要です。マラソンを走るうえで、ランニングフォームが重要であり、そのフォームを維持するためには、背筋や腹筋などの体幹を中心としたインナーマッスルの強化は必須で、脚の筋肉強化も必要で、両者を同時に鍛える筋トレとしては、スクワットが有効です。毎日の継続したジョギングを中心とした練習の前後に、ほんの数分スクワットを行うことで、ランニングフォームの安定につながります。筋肉トレーニングに主眼を置いた練習を行う際には、体幹を鍛えるスクワットを中心に、脚の筋肉では、ハムストリングを重点的に行います。筋肉トレーニングと日頃の走る練習にもう一つ必要なものが、呼吸法です。
呼吸法を会得することは、体内への酸素供給の最大化をはかることができ、疲労の蓄積の軽減にもつながります。この呼吸法の練習には、ヨガなどのポーズが活用できます。ヨガの多様なポーズをとることは、呼吸法と筋肉の弛緩と強化にもつながります。マラソン競技以外の方法を練習に取り入れることで、練習の効率を上げることもできます。マラソンに必要なランナー毎のウィークポイントをみつけ、強化方法を模索すると、ロードバイクや水泳などにも練習方法を見出すことができます。

マラソンやランニングが継続できないのはナゼ

マラソン、ランニングというのは運動靴さえあれば誰でもスグに始められる手っ取り早いスポーツですし、当然ながら健康にも良くダイエット効果もバッチリなので大人も子供も一度は始めてみようと考えられた事でしょう。しかしイザ始めてみようとなるとナカナカ継続は出来ないものです。う~ん、それはそれで実に不思議な事ですよね?そう、マラソン、ランニングなんて単に表に出て走れば良いだけで、それに対して何か特殊な技を要されたり大層な道具を揃える必要もないのですから!現に小学生でも中学生でもマラソン大会やランニングは定期的におこなっておりますし、まさかマラソンやランニングが未経験という方もいないでしょう。それなのにたかだか表で走る事が継続できないなんて考えてみればおかしな話ですが、その理由はというとやはりマラソンやランニングというのは過酷で、いわば己との戦いですから、それなりの根気と忍耐力が要されるのでナカナカ継続できないのでしょう。

ランニングアドバイザーという資格

健康のため、ダイエットのためランニングを始める人は多いと思いますが、走り方が悪いと膝痛や腰痛の原因になることもあります。
健康のために始めたランニングやマラソンで、足腰を痛めてしまってはだいなしですよね。
ランニングを始めるのなら正しい走り方を、教えてもらってはいかがでしょうか。

ランニングフォームに詳しい人といえば、スポーツジムのトレーナーでしょうか。
ほかにはランニングサークルに入会するというのも良い方法です。
正しい走り方をマスターすれば効率よく走れて快適ですよ。
ところで、せっかく正しい走り方をマスターできたのならば、今度は誰かに教えてあげるのはどうでしょうか。

ランニングアドバイザーという資格があります。
正しい知識とそれなりの実績や経験が必要ですが、ランニングに携わる職業の人は、持っていることが多い資格です。
受講して試験に合格をすれば資格をとることができます。

次はあなたが正しい走り方をアドバイスできる人になってはいかがですか。

フルマラソンの世界最長記録保持者は日本人

フルマラソンの世界記録といえば、今では2時間3分を切るくらいまでになってきているようです。しかし、もちろんこちらは走り終わるのにかかった時間の最短記録のほう。では、この時間の「最長記録」のほうは記録されているのでしょうか。もし、記録されているならば何時間ぐらいになるのでしょうか。
「54年8ヶ月6日5時間32分20秒3」という記録が残されているそうです。日本の金栗四三(かなぐり・しそう、1891~1983)が記録しています。1912年のストックホルム五輪のマラソン競技に出場した金栗はレース途中に熱中症になり昏睡状態に陥り、付近の農家に保護され翌朝に意識を回復するも、棄権の申告をせずに帰国。「記録上は競技継続」というかたちのままになりました。
それから半世紀以上後の1967年、ストックホルム市は五輪開催55周年を記念する式典を開催することになり、その際「競技継続中」の金栗に棄権するか完走するかを要請しました。金栗は改めて残りの距離を消化し「完走」。ここで54年余りに及ぶ「公式記録」が残されました。

フルマラソンの42.195キロという端数はどこからきている?

フルマラソンの公式距離は42.195キロメートルと規定されています。さて、端数の出るこの数字の由来はどこから来ているのでしょうか。
マラソンは紀元前のギリシャで4年に1度開催されていた古代オリンピックの時代から、今でいう約40キロメートルの距離を個人で走る競技として行われてきました。
1896年のアテネ大会を皮切りに近代オリンピックが4年に1度開催されることになってから何回かの走行距離は40キロメートル前後で毎回微妙に違っていました。1908年のロンドン大会では当初その距離はちょうど26マイルと規定されました。しかし、当時のイギリス王妃アレクサンドラが「スタート地点は宮殿の庭で、ゴール地点は競技場のボックス席の前にして」と注文を付けたところ距離は更に385ヤード伸びました。
その後も大会ごとに走行距離が変わりましたが、1924年のパリ大会以後はこれを統一することになりました。その際、先のロンドン大会の距離「26マイルと385ヤード」をメートル法に換算した42.195キロメートルをフルマラソンの公式距離とすると規定され、現在に至ります。

色々な大会に出場し、お気に入りの大会を見つける

マラソンは最近、たくさんの人が趣味されています。気軽に始められることや、運動神経に関わらず継続すれば結果が出ることが好まれている点だと考えています。
マラソンは間違った練習法をすると、膝を痛めることがあります。初心者はまず、走ることより歩くことから始めるべきです。早歩きで、ある程度の距離をこなせるようになれば、走る練習を行いましょう。最近では本やDVDも多数、販売されているので参考になります。
大会も各地で様々なものが開催されるようになりました。以前は走るのみを目的としたものばかりでした。しかし、最近では地方の特産物を試食できる大会や、仮装しながら走る大会など、趣向が凝らされています。人気の大会では、エントリーしても、抽選になるものもあり、出場したい大会をすべて走るのは難しくなっています。しかし、何度も応募すれば必ず当選できます。また色々な大会に出場し、お気に入りの大会を見つけることも楽しいです。

マラソンとは陸上競技の長距離競走のこと

マラソンとは陸上競技の長距離競走のことを言う。この言葉は前490年にギリシャがペルシャを破った時に、ギリシャの兵士がマラトンからアテネまで約40キロメートルを走り、勝利を報告した後、絶命したという故事に由来する。第1回のオリンピック大会(アテネ大会)でマラソンが種目に入ってから、大会によって走行距離は40キロメートル前後とバラバラであった。その後正式な距離が決まり、第8回大会(パリ大会)から42.195キロメートルと統一された。
日本国内ではさまざまなマラソンがあり、その中で東京マラソンは2007年に始まった陸上大会代表選考と市民参加型が合わさったアジア最大規模のマラソンである。毎年2月か3月に行われ、多くのランナーが都心を駆け抜ける(2017年の参加者は約3万6000人)。東京マラソンはフルマラソンだけではなく、10キロロードレースと車いすレースも同時に行われている。来年の大会は2020年の東京オリンピック代表選考会なども兼ねている。

短距離走と長距離走の得意、苦手は人それぞれ

短距離走と長距離走の得意、苦手は人それぞれです。 走り終えた時は達成感に満たされます。 しかし、社会人になると走る機会はほとんどなくなってしまいます。 公園ではウォーキングやランニングをしている人がたくさんおり、その影響を受けて久しぶりに走りたいと思うようになりました。 まず、最も必要なランニング用のシューズを購入しました。 とりあえず1km走ってみたのですが、あまりにも久しぶりすぎると達成感というよりも疲労感の方が多く、ブランクを感じるでしょう。 それからは、とにかく無理をしないように心掛け、ほんの少しずつ距離を伸ばしていきました。 ランニング後は達成感に浸ることもできました。 体も引き締まり、体が軽くなります。

長距離ランで大切な事は一定のペースを保って走る事

長距離を走る上で大切な事は一定のペースを保って走る事です。
リラックスして走る為にまずはスタート前に疲れない程度に準備運動をしっかりしてからジョギングをして体を解し温めることが大切です。
それにより怪我の予防にもなりますし、スタートしてからキチンと体が動くので、何もせず突然スタートするよりもマラソン中に良い走りが出来るようになります。
体がキチンと温まっていればリラックスした楽な走りが出来ます。
体に余計な力は入れず、リラックスして腕を振り、腕でリズムを刻んでペースを作ることが大切です。
疲れてきた時こそ腕前の振りがモノを言います。
走っている時は自分の体重異常の重さが足へ掛かり相当な負担が掛かっています。
そんな時でも腕はまだ動くはずです。
腕が疲れてきたらダラリと腕を下げて走り少し疲れを抜いてからまた腕を振るといいです。
疲れていても腕に合わせて足がついてくるので、腕で足を前に運ぶといいです。
さらに走りのペースには呼吸も影響してきます。
息を一回吸って二回吐くの呼吸法が一番効果的です。
苦しい時でも頑張ってこの呼吸法を保ちペースを作って完走を目指しましょう。