ランニングは脳を活性化させる働きがある

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皆さんは日ごろ運動とかはされていますか?冒頭質問になってしまいましたが、毎日の積み重ねはとても大切です。誰でも最初はからだを動かすことが嫌でなかなかはじめようとは思わないと思います。それは仕方ないのです。体を動かして何の得があるのか?ただ筋肉痛が体を襲ってきて痛いだけじゃないか、など思いながら、生活しているとすぐに外見にあらわれるようになり、見た目がおっさんになっていくのです。からだを動かさないと人は健康ではなくなります。病気であったり精神的にも健全ではないでしょう。ランニングをはじめるきっかけは人それぞれですが、一度走り始めると最初は本当につらいでしょうが、回数を重ねていくうちに、筋肉痛が体を襲い、それが回復していくたびに、体が軽くなっていくことを実感できます。肌にもツヤと色が戻り、若返りをはかることもできます。それと集中力や持続力などもアップします。それは運動の効果であり、特に有酸素運動は体内の血流などを促進させ、脳を活性化させる働きがあります。そして足は体で、第二の心臓と呼ばれ、ランニング中にしっかり地面を踏むことによって足に溜まった血液が反動で、心臓の方まで跳ね返るようです。それによりさらに血流が促進され、脳が活性化されます。

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