フライドポテトが国民食の国とは?こだわりが強かった

フライドポテトが国民食
フライドポテトに行列
秋が深まるとベルギーのレストランやスーパ
ーマーケット店頭でムール貝を見かける機会が
多くなる。初めてワイン蒸しを食べた外国人は
付け合わせに出されるフライドボテト(フリッ
ツ)の多さに驚くはず。このフリッツ、ベルギーの国民食といえるほどの人気を誇る。

切ったジャガイモをわざわざ2回に分けて揚げるのがべルギー流。まず140度でじっくり、次に180度前後でカラッと揚げるのが基本だという。家庭でも上手にフライドポテトを作れるようにと、油の温度を管理できる専門の調理器まで販売されている。
もちろん専門店も数多く、首都ブリュツセルでは人気投票が行われているほどだ。欧州連合(EU)機関の本部からも近いジョルダン広場には人気投票で上位に入る専門店があり、昼どきにはフライドポテトを買い求める人が行列を
作る。そのひとり、ヴァン・ゴーテムさんは「週に2回はランチに利用する」と話す。広場近くにあるカフェは持ち込みを認めており、テラスでべルギービールを飲みながらフライドポテトを食べる人をよく見かける。

価格上昇に市民反発
フライドポテトといえばハンバーガーと並ぶ米国の代表的な食べ物だが、そもそも米国にこれを持ち込んだのがべルギー移民だとされる。米国でフレンチフライと呼ばれるのもべルギー
人がフランス語を話すからだとか。
本場のベルギーではマヨネーズなどのソースをかけて食べるのが常識で、店によっては「サムライ」という名前のピリ辛のソースもある。
世界的に食料品の価格が上昇した2008年春。イタリアでパスタ値上げに反対するデモが起きたのとほぼ同時期に、べルギーではフライド
ポテトの価格改定に市民が反発。便乗値上げとの疑惑が浮かんだため、政府が実態調査を始める騒ぎになった。フライドポテトへのこだわりはそれほどに深い。

日本人として誇りを持って海外の人に胸をはれる

最近思うのは、やはり日本という国は根本に「誇り」があることが
素晴らしいと思うんです。
震災の時なんかにも、多くの芸能人が寄付をしてそれぞれに活動
をされていました。
また、帰宅難民という東京や各地での出来事にも知らない人を
泊めてあげたり手助けをしたことを良く知ります。
人を思いやれることは、決して偽善ではなく、自分に対する誇り
があるからだと思います。
自分が、きちんと地に足をつけて人として正しい道を歩いていると
誇れることがとても大切なんだと思います。
日本は豊かな国ですが、地味な国でもあります。
人々の暮らしは、見た目にはとても質素ですし、食べているものも
欧米に比べればボリュームの少ないものでしょう。
しかし、優しい食事をとっているのではないでしょうか。
暮らし、食べ物、人との関わり、その大部分が優しさや品格に
一定の底上げがあってこそ日本人というキャラクターが成り立って
いるように感じます。
わたしは「日本人」です!とこれだけ誇りを持って海外の人に
胸をはれること。本当に嬉しいです。

日本は国の中で生活の格差がないことが誇り

干本という国の良さを感じるのは、日本にいてはあまり感じられないでしょう。しかし、いったん日本から外に出て、外国の地で「日本」という国がどんな国なのか見てみて、その外国の地と比べてみてください。
すると日本の良さがわかります。
その良いと感じることこそが、まさに「日本」という国が誇るべきものであると思います。
フィリピンという国は、首都マニラは発展していますが、地方に行くとやはりまだまだ過疎地域。おまけに治安も悪い部落が存在します。
日本に帰国する時は、フィリピンの国際空港まで行くのに、どうしてもその治安の悪い地域を通過しないとならず、移動手段である電車の車窓からその地域の風景を見ていると、やはり近代国家とは程遠く、フィリピンの国民の生活レベルの格差が激しいことを目の当たりにできました。
日本ではどうでしょうか。
北海道は北から、南の沖縄まで縦断したとしても、そのような治安の悪く、スラム街のような場所を目の当たりにすることはまずないでしょう。
移動している電車の車窓から外の風景を見ていても、決してスラム街のような風景を見ることはありません。
もちろん、日本でも治安の悪い地域は少なからずありますが、同じ国民の中で、生活レベルが極端に異なる集落が存在することはないでしょう。
世界ではまだまだフィリピンのように、同じ国の中でも基本的な生活をすること自体、格差が生じている国がたくさんあります。
こう見ていくと、日本が戦後、今日まで再建復興し、近代国家までに至ったこと自体が、日本の誇れることではないかと思います。

識字率100%の日本は世界に通用する能力がある

たしかに、天才は、諸外国にたくさん居るでしょう。
成績も日本はトップではありません。しかし、いつも思うことがあります。
学歴では、その人となりをはかることは出来ません。学歴が無くても、立派な人は
たくさん居ます。底力を持っている人の方がよほど頼りになります。
学歴のある人は、何かに躓くと反省すらせず、人のせいにする人も結構います。
しかし、日本が、自分の力を伸ばすことができる基礎を全員につけている点は、世界に
誇れることであり、どの人にも何とかチャンスをつかめる状態に最低しておく、
義務教育を用意していることは、素晴らしいことだといえます。
当たり前だと思う人がいるとすれば、おごり高ぶりもはなはだしい、
世界には、教育を受けられない人はたくさんいるのです。
ほぼ100パーセントの識字率、これは、世界に誇れることであると同時に、
それを身につけた以上、日本、世界に羽ばたける人になる、自分の能力をもっと
もっと向上させ、多くの人の力になれる人になる心構えは欲しいところです。

世界に日本が誇れるコンピュータ産業と和食

やはり世界に日本が誇れることといったら、真っ先に思いつくのがコンピュター産業ではないでしょうか、日本にはNECや東芝パナソニックなどのコンピュター会社がいくつもあります。
また、その売り上げも世界1番だと思います。
中国や韓国のメーカもありますが、売り上げは確かにすごい勢いがありますが、その中国や韓国であっても、日本製ジャパン製が飛ぶように売れるのもたしかです。
あと、日本には和食も世界に誇れる文化だと思います。
世界では、寿司やてんぷらなどの和食ブームが起きていることは間違いありません。
和食が世界に認められるようになったのも、先人の知恵や努力といったことが大きくかかわっていると思います。
日本人は、手先が器用であることから、コンピュター作りや和食などが繊細で素晴らしい評価を得ていることは確かです。
世界では、小国の日本ですが、胸を張って誇れることは、やはりコンピュター産業と和食文化ではないでしょうか

独自に変化をして今日では日本文化として定着

世界から見た日本は、領土的には小さい国ではあるけれども、独特の存在感を持つ個性的な国に見えるのではないでしょうか。

日本の文化は、昔、漢字や宗教など中国から伝えられたものが多いですが、それらは独自に変化をして今日では日本文化として定着しています。

もし日本が韓国のように中国などと陸続きの国であったならば、日本はここまで発展せず、アジアの小国家になっていたかもしれません。

日本は島国だからこそ、独自の文化を形成し発展することができました。
世界大戦中からそうでしたが、日本は世界から一目置かれていて、大変脅威的な国だったのです。
戦後、ぼろぼろになってすべてが焼け野原になったにもかかわらず、アジアのどの国よりも早く経済成長を成し遂げました。
こうした点は、世界でも高く評価されています。

一方、日本では地震や台風などの災害が多いこともあり、外国人は日本を旅行するのは好きですが、残念ながらあまり住んでみたい国とは思わないようです。

世界GDPランキングでは、今は中国に負けてしまい、世界第3位となってしまいましたが、それでも中国の約11分の1の人口で、国土面積は世界第62位、中国の約25分の1の国土しかないにもかかわらず、日本は多くのノーベル賞受賞者を輩出したり、経済も常に上位をキープし続けていることは大変素晴らしいことです。

国際政治の分野においては、世界大戦で敗戦してしまったことが原因で、すっかり世界的に政治力が弱くなってしまったことが唯一残念ですね。

日本は世界においてまだまだ存在感が薄い

2020年に東京オリンピックが開催されることが決まったこともあって、この頃はこの日本に世界からの注目が集まっていると思います。
今後もしばらく世界から注目され続けることでしょう。
海外からの観光客等が年々増え続けていて、ステレオタイプの日本ではなく日本の現状を知ってもらうのはいいことだと思います。
しかしながら、日本は世界においては、まだまだ存在感が薄く、発信力が足りない、と外国の人々に思われているところがあるようです。
日本は素晴らしい国なのにそのような状況は歯痒いです。
日本人自身、誇りを持って、外国の人々に、日本の素晴らしいところを十分に語れたらいいなと思います。
もちろん、外国の人々とコミュニケーション等をとるためには英語等外国語の習得も大事ですが、日本人自身、日本語の由来や文化や歴史等をきちんと把握した上で外国の人々に説明する方がもっと大事かなと思います。
日本人自身、もっと日本を知り、もっと日本を愛することが、世界での発信力を高めていくことに繋がるのではないかと思います。