寝過ぎや寝だめは健康によくない

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だんだんと寒くなってくると
休日にお布団から出るのがいやになり
寝過ぎてしまったり

普段忙しくてあまり眠れてないし
寝だめしておこう。
と思ったことはありませんか?

実は寝過ぎや寝だめは健康によくないんです。

平日の睡眠不足や睡眠の質が悪いから
といって休日などに必要以上に多く眠ってしまうと
その日は寝つきが悪くなってしまったり
眠りが浅くなってしまったりしまいます。

その後の睡眠の質を悪化させてしまうことに繋がってしまうのです。

人のからだには
ホメオスタシス というものと 体内時計というものが備わっています。

ホメオスタシスとは、身体がある一定の状態を維持するようになっている機構の事で、
睡眠ではホメオスタシスの働きによって
必要以上に眠る必要がなくなっているのです。

体内時計は、とても大切なもので
狂っても簡単に元に戻る!と侮ってはいけません。
体内時計が狂うと、生活リズムまで狂ってしまう事もあります。
そこから不眠症などの睡眠障害やうつ病にまでなってしまうかもしれません。

それでも日頃の睡眠不足が…
という方は、お昼寝をおすすめします。
しかし15分~30分以内にしておく事が大切です

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