スマートフォンによる睡眠不足や視力の低下は生活習慣が原因

現代では、スマートフォンなどの携帯機器の普及によって睡眠不足や視力の低下が目立っています。これらの対策としてはまず、生活習慣の見直しがとても重要になってきます。今では、スマートフォンの無い生活は考えられないものとなりつつあり、まずはそれらの適切な使用と向き合っていきましょう。
・寝る前の2時間前には、携帯の使用を控える
・長時間連続の使用は避ける
・近い距離での使用や姿勢に気を付ける
どれも睡眠不足の原因や視力低下につながります。多くの人は頭ではわかっているけれど、実際に行動に移すことができない。そういう人は他の趣味ややる事がない状態である事が多いと思います。とりあえず散歩してみたり、外にでかけたり、何かしらの行動を起こしてみてください。そうする事で習慣は少しずつ変わります。
”習慣というのは95%定着しており、残りの5%分で人間は変わっていける”というほど習慣は大切なものです。皆さんもこれを機に習慣を見直してみてはどうですか。

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葛根湯は風邪のひきはじめに効果的で寒気がする時に飲む

夏の時期に咳の風邪や感染症が流行しています。とは言っても、仕事や学校があるため外出しなくてはいけない現実もあり、そんな時は病気にかからない健康的な体作りが大切と思わされます。
そんな時におすすめなのが葛根湯で、ドリンクタイプ、顆粒タイプの2つがあります。元々は漢方薬として愛されていましたが、ドラッグストアでも購入することができます。
葛根湯は風邪のひきはじめに効果的で、寒気がする時に飲むといいです。冷え性にも効果があり、血流を改善するために飲む人もいるほど。
風邪のひきはじめは、寒く感じたり、透明の鼻水が出ていつもと違う症状があると気づきます。ひきはじめに対策をするだけで違うのが風邪。長引かせないためにも、薬と併用して葛根湯を飲んで早めに寝る、これが大切です。
葛根湯は風邪薬と併用することもできるので、栄養ドリンクのように合わせて飲むこともできるため、体力勝負の風邪のひきはじめに気合を入れるために飲むこともできます。

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腸に必要な栄養素を知っていますか?

「腸に必要な栄養素」を知っていますか?

①糖質
生命活動のエネルギー。米やパンなどの炭水化物や、甘いお菓子などに多く含まれます。そのため、ダイエットには不向きと思われがちですが、実はなければないで基礎代謝が落ちてしまう=やせづらい原因になります。

②脂質
糖質と同じく、生命活動のエネルギー。1グラム当たり9カロリーもありますが、私たちの60兆個の細胞膜は脂質でできているため、それなりに必要。

③無機質
体の構成成分であり、代謝を円滑にする作用があります。ダイエットには欠かせません。消化に必要不可欠な酵素も、ここに含まれます。

④ビタミン
代謝を円滑にします。無機質と同じくダイエットには欠かせません。
ただ、ほとんどの人に足りていません。食事ではなく、サプリメントからの摂取に頼ろうとする人が多いのが気になります。

⑤たんぱく質
体の構成成分・エネルギーとなり、特に筋肉に関係します
「たんぱく質=肉類」と考えがちですが、実はローカロリーの植物性のたんぱく質も多くあります。

⑥水
食べ物は、水で分解されるものがほとんどで、水がないと体の代謝がうまくいかず、太ってしまいます。
ちなみにここでいう「水」とは、「水分」ではなく「水」そのもののこと。お茶やビールではダメですよ。

⑦食物繊維
実は第6の栄養素といわれるほど、現在重要なポジションにあります。けっして食べ物のカスではないのです。
食物繊維がないと、腸内細菌が育たない=お通じもよくなりません。そうなると体の基礎代謝や体温もあがらず、なかなかやせられなくなってしまいます。
ただ、腸の状態が悪く炎症がおきている場合は、食物繊維を食べすぎると逆効果になります。腸もみである程度腸の状態をよくしてからとりましょう。

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漢方薬は個人の体質も含めて患者さんに対して投薬する考え方

西洋医学の処方薬と比べ、漢方薬は体に優しいというイメージがあります。眠気をおこす副作用がない物も多い為、眠気を誘発すると支障をきたすお仕事をお持ちの方にも愛用者が多いです。
西洋医学では症状や病気に対して投薬するのに対して、漢方薬は個人の体質も含めて患者さんに対して投薬する考え方です。これも体に優しいというイメージがある要因です。
しかし、漢方薬の主材料は生薬。そして、生薬の成分は西洋医学で処方されている薬と共通しているものが多いのはあまり知られていません。体に優しいからと言い長期間常用的に内服されていて違う体調不良を招くことがあります。
生薬の成分によっては投薬禁忌の疾患があります。医師から処方される場合は既往症は勿論のこと、常用薬を市販・処方薬を問わずきちんと申告しましょう。その上で飲み合わせをチェックして貰い使いましょう。
最近は規制緩和もあり、ドラッグストアでも比較的手軽に漢方薬が入手出来るようになりました。この場合も箱の側面や薬と一緒に注意事項を記載した添付書類があります。その中に禁忌事項も記載があるので必ずチェックするようにしましょう。

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消化をサポートする食物酵素

消化をサポートする食物酵素
食物酵素(食物に含まれる酵素)は、その食物そのものを消化します。たとえば、青いバナナはかたくて、甘みもありません。これをしばらく置いておくと、そこに含まれる酵素が自分を分解し始め、やわらかく、甘くなり、ベタベタになり、ドロドロになってきます。私たちはこのことを熟すといいますが、バナナに含まれる食物酵素が自分を消化しているわけです。
酵素なしの食事では、食べたものの分解はすべて体のつくり出す酵素に依存しなければなりません。一方、酵素が豊富な食物を食べると、本格的な消化活動が始まる前に、その食べ物自身がもっている酵素によって事前消化が進みます。すると、体は食物酵素が事前消化しきれなかった物質を分解するだけの酵素をつくればすみます。膵臓は消化酵素づくりの重労働から解放され、体内の多くの栄養素も節約できます。
余分な消化酵素づくりがなくなると、体内のビタミン・ミネラル、アミノ酸、エネルギーなどは、他の酵素づくり、タンパク質合成、組織の維持や修復、治癒のために回されます。つまり、食物酵素を壊さず、自然の法則にしたがって食べれば、どんどん健康レベルが改善するということです。
肉や魚、野菜や果物など、自然のままの食物は食物酵素が豊富です。ところがこれらの酵素は熱を加えて料理することによって、すべて壊れます。摂氏48度で酵素の破壊は始まるのです。加熱ばかりでなく、化学肥料や農薬の使用、添加物の使用、精製、貯蔵、フリージングなどでも酵素は破壊されます。
自然界のなかで、食物に含まれる酵素を壊して食べているのは、人間とペットだけ。野性の世界では肉食動物も草食動物も、手に入る自然の産物を生のまま食べています。そして彼らは、太り過ぎることも、生活習慣病で苦しむこともありません。
食物酵素豊富な食生活を心がけることで消化酵素の無駄づかいを防ぎつつ、食べものに含まれるタンパク質・糖質・脂質がしっかり消化分解され、ビタミン・ミネラル、その他植物成分とともにきちんと吸収されることを考えるのが、酵素ダイエットです。すべての栄養素が体内で効率よく有効利用されるようになれば、体内の酵素もマキシマムの状態で働いてくれる
ようになります。その結果、脂肪は効率よく落ちていってくれますし、健康的なナイスボディをつねにキープすることができるようになるのです。

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健康のために毎日1時間のウォーキングが大切

健康のために毎日1時間ウォーキングをすることは大切です。最初は1時間という時間がとても長く感じられると同時に、早く家に帰りたくてしかたなくなります。しかし、日がたつにつれてウォーキングがとても楽しくなってくることを実感できます。なぜならいつもは気づく事のなかった新しい発見ができるからです。例えばこんな所にこんな花や植物が咲いてたんだなぁとかこんな近道があったんだなぁなどという事です。そういう新しい発見が嬉しくて、いつの間にか気づいたら2時間歩いていたなんて事もあると思います。
健康維持のためにもこれからも毎日続けていきましょう。

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セルライトってどうやってケアするかご存知ですか?

脂肪の塊、セルライト。ダイエットを望む全女性の敵とも言えるでしょう。たとえ体型が普通~痩せ型であっても、セルライトがぼこぼこしている肌って美しくないですよね。出来れば失くしたい、でもそう消えてくれないのが悩みどころです。ではセルライトってどうやってケアするかご存知ですか?そのポイントは「つぶす・壊す」ことなんです。食事制限などをして痩せても、内側にある柔らかい脂肪や胸の脂肪などが減るばかりで、外側にくっついて固まったセルライトは容易には消えてくれません。そこで必要なのは、マッサージや機械による吸引などで、物理的にセルライトを壊してあげることが効果的なのです。具体的には、痩身エステのマッサージ、機械によるアプローチになりますが、それを一度受けてみると、プロがどのようにセルライトにアプローチしているのかがなんとなく体感で分かるので、自宅でもある程度のケアが出来るようになります。。セルライトにお悩みの方は是非一度体験だけでもエステを受けてみて、プロの技を見てみると、良い収穫が得られるかもしれませんよ。

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健康のためにウォーキングを続けよう

“私は妊娠した事をきっかけに

  • 健康のために毎日1時間ウォーキングをしましょう。と言ってもカンタンではなく、最初は1時間という時間がとても長く感じられ、早く家に帰りたくてしかたなくなるかもしれません。しかし、続けることが大切で、日がたつにつれてウォーキングがとても楽しくなってきます。なぜならいつもは気づく事のなかった新しい発見ができるからです。例えばこんな所にこんな花や植物が咲いてたんだなぁとかこんな近道があったんだなぁなどという事です。そういう新しい発見が嬉しくて、いつの間にか気づいたら2時間歩いていたなんて事もあるかもしれませんよ。
    健康維持のためにも毎日続けるべき習慣のひとつではないでしょうか。
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精進料理で食生活を見直そう!

精進料理では、基本的に目・鼻・頭のあるものは食べません。禅の修行僧のことを雲水と呼ぶのですが、雲水修行中はとくに厳しく、肉や魚を食べることは絶対にありません。
雲水修行を終えると、食べるものはそれぞれの判断に任されるようになります。私は、魚は食べますが肉はほとんど食べません。大学で教鞭をとっている関係で、学食に肉料理しか置かれていない場合には食べることもありますが、基本的に野菜料理が中心ですね。
雲水の食事をご紹介しましょう。まず、朝は鶉粥と香菜(お新香)を少々。お粥にはゴマ塩をかけていただきます。これはゴマとお塩を一対一で合わせ、火で煎ったものをすってつくります。
お昼はご飯とお味噌汁、そして香菜少々。特別な日を除いておかずはありません。お寺によっては、ご飯に麦を混ぜています。昔は麦のほうが安かったからそうしていたのですが、麦はビタミンが多く含まれていますので、脚気になりにくいそうです。ですから、麦のほうが高くなった現代でも麦入りのご飯が出ます。
夜はお昼と同じものに、おかずが付きます。別菜といって、煮たがんもどきを4つに切って、それをふた切れ。つまり、ひとり半分です。または人参や大根を煮たものがふた切れというときもあります。そのくらいです。
このように、雲水が食べる量はとても少ないです。しかし、普段当たり前にお腹いっばいに食べていると、食べられないことがどれだけ大変かということに気付かなくなってしまいます。
このような食生活を続けていると、食べられることのありがたさを体をもって知ることができます。頭ではなく、体で感じる。これこそが何よりも大切なことなのです。
雲水生活は、自分がいいと思うまで続きます。1年の人もいれば、5年、10年の人もい
ます。3か月もすると体が慣れてきて、ものすごくお腹がすいた感じが少しずつなくなります。そうすると、脚気や栄養失調は自然に治ってしまいます。素人の考えですが、3か月くらいすると体が慣れて、胃袋が小さくなるのではないでしょうか。それに、消化の悪いものは一切食べていませんので、お腹を壊すこともありません。
その食事をしばらく続けていくと、頭がすっきりと冴えてきます。よく、「お昼ごはんを食べると眠くなる」と言う人がいますが、それは満腹になるから眠くなるのであって、満腹になるまで食べなければ眠くなることはありません。しかも、気力が増して、粘り強くもなります。
雲水の修行は、今まで当たり前だったものを徹底的に取り除いてしまうものです。睡眠もそうです。はじめのうちは極度の緊張状態にありますので、1時間寝ただけで「寝坊しちゃったんじゃないか」と、とび起きたりします。そうすると、ゆっくり寝られることがいかにありがたいことか、わかってくるのです。
今まで当たり前だったことが全部取り除かれて、はじめて「ありがたい」ということに気が付くようになります。それを、体で感じられるようになるんです雲水の食事をそのまま一般の方へお勧めするわけにはいきませんが、食事をするときには満腹になるまで食べず、腹八分目にしてみてはいかがでしょうか。
それから、できるだけ野菜を食べましょう。肉類ばかり食べていると、考え方や行動が攻撃的になります。よく、プロレスラーやボクサーは試合前に肉を食べて、戦いの意欲を高めると言いますね。逆に、試合前に野菜料理を食べると攻撃心が薄れてしまうのです。
このことからもわかるように、野菜中心の食事を心掛けていると、心が穏やかになります。しかも、野菜中心の食事を続けていくと肌が抜けるように自くなって色つやもよくなりますし、体臭も少なくなってきます。
そう考えてみると、精進料理は女性にぴったりの食事ではないでしょうか。
お粥も、古くから仏教で「十徳」があるとされてきた食べ物です。お粥を食べると、良いことが10個あると言われています。

一、「色」顔色、血色をよくする
二、「力」体力が湧く
三、「寿」寿命をのばす
四、「楽」食べすぎず、体を楽にさせてくれる
五、「詞清弁」頭が冴え、弁舌がさわやかになる
六、「宿食除」食べたものが残らず、胸やけしない
七、「風除」風邪をひかない
八、「飢消」空腹を癒す
九、「喝消」のどの渇きを癒す
十、「大小便調適」お通じをよくする

このように、たくさんの功徳がある鶉粥パワーを、ぜひとも生活に取り入れてみてくだ
さい。

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添加物は避けるべきものの優先順位をつける

食品の偽造や安全を問題視したニュースを耳にすることが多くなったと思います。
家庭の食卓=家族の健康を預かる者としても、食品の安全はとても気になることです。
食の安全を意識し始めたころは、放射能汚染や、添加物、農薬を気にしすぎて何を食べていいか分かりませんでした。
神経質になりすぎて、家族で食べる食事も楽しく感じられず、食材を選ぶのも苦痛になってしまったことがあります。
母親が暗い表情で神経質になってしまい、家族の団欒の場所であるはずの食卓の空気が暗く重いものになってしまったことがありました。
笑顔が消えた食卓を見て、このままじゃいけない!と気が付きました。
まずは、笑顔で楽しいね、美味しいねと食卓を囲むことが一番大事だなぁと痛感したのです。
それからは、自分の中で最低ラインを決めることにしました。
「なるべく産地にこだわり、地元の新鮮な野菜を直売所などで買う」
最近は有機栽培や無農薬栽培している農家さんが増えてきていることを発見しました。

添加物は避けるべきものの優先順位をつける。」
添加物の本もたくさん出ているので、これだけはNG。これは許せるかな…という感じで、口にするのをやめようと思うものをピックアップしました。
種類を絞り込むと、覚えられるので買い物で悩むことやストレスも減りました。

「なるべく信用のおけるお店で食材を購入する」
オーガニック食材を探してみると、普通のスーパーでも意外と見つかりますし、知らなかった小さな健康食品店を発見することもありました。

最低ラインを決めてしまうと、日々の食材探しも料理も心が軽くなり食事が楽しくなりました。
きちんと情報収集しながら、日常生活に取り入れやすいように考え方を柔軟にすることも必要だと学んだ時間でした。

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