パッションフルーツ(Passionfruit)

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分類:トケイソウ科

原産地:南米地方

季節の分類:夏秋

多く出回る時期:7~12月

Passionfruit1 Passionfruit2

パッションフルーツはクダモノトケイソウあるいはクダモノトケイとも呼ばれ、つる性の多年生でブラジル産の熱帯果樹です。現在では、世界各地の熱帯から亜熱帯地方に広く分布している。産業的に栽培されているのはオーストラリア、ハワイ、マレーシア、スリランカ、台湾などである。最近消費者の多様性嗜好により、生果用、ジュース用などで需要が増えつつある。熱帯果実のなかで、一番香りの良い果物と言っても過言ではありません。ビタミンCが豊富で栄養満点なパッションフルーツは味と香りがよく、いろんなアレンジができます。果実はニワトリの卵に似た形で果重は、80g~100g位です。パッションフルーツのパッションは、「情熱」という意味以外に「キリストの受難」という意味があるようです。
パッションフルーツは、ブラジルに渡ったキリスト教宣教師により名付けられたと言われています。
花の形がキリストに被せられたイバラの冠に似ている、3つに分かれた雌しべが十字架にかけられたキリストの姿を連想させること、5本ある雄しべがキリストの5ヶ所の傷跡を連想されることなどからきたようです。果実は酸っぱいと言われますが、熟れると酸味がまったく無くなり、甘味が強くて美味しいです。中の実は白っぽいのや赤っぽいのありますが味はどれもそれほど変わりません。

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