マンゴスチン(Mangosteen)

分類:フクギ科

原産地:東南アジア

季節の分類:夏秋

多く出回る時期:5~10月

 

Mangosteen1

 

オトギリソウ科の常緑高木。葉は厚く、長楕円形。暗紅色の花を開く。実は熟すと赤紫色になる。外皮は堅く、中に種子を包んだ果肉が四~八個入っている。果肉は白色で甘く、口の中で溶けるような食味があり、果物の女王といわれる。マレー半島の原産といわれ、熱帯アジアで栽培。熟れたマンゴスチンの味は甘さと酸味がほど良くマッチした、さっぱりすっきりした上品な味です。たまにほんのちょっと苦味を感じることもあります。糖度は、すっきり感がある割に意外に高くて15度ほどもあります。

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ロンガン(longan)

ロンガン(longan)

分類:ムクロジ科

原産地:東南アジア

季節の分類:夏秋

多く出回る時期:7~8月

longan1(写真左:ライチ)

リュウガンは東南アジアから中国南部原産の常緑樹である。主な生産地は福建省など中国南部、台湾(特に南投県と嘉義県が一番有名)、タイ、ラオス、インドネシア、ベトナム、日本では沖縄の八重山列島などの一部地域。
樹木は5m~10mほどに生長する。台湾や沖縄での収穫期は7~8月。
2cmほどの丸く茶褐色の果実をブドウの房のように一度に多く実らせる。果肉(仮種皮)はブドウに似た白く果汁の多いゼリー状で、中央に中に大きな種子がある。この種を竜の目に例えて竜眼の名が付けられた。果実は同じムクロジ科のライチに似ているが、ライチと比べリュウガンの実は小さく種が大きいため可食部は少ない。独特な香りと味があり好みが分かれる。多量に摂取すると鼻血が出るという俗説がある。見た目同様ライチと味が似ている。

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ドラゴンフルーツ(Pitaya)

分類:サボテン科

原産地:中南米地方

季節の分類:夏秋

多く出回る時期:周年

Pitaya1

ドラゴンフルーツはサボテン科の植物の果実です。名前の由来は火龍果という中国名から来ているようです。

日本で食べることのできるドラゴンフルーツは熟す前に輸入されることがほとんどで、追熟しないことから美味しくないとよく言われます。しかし完熟ドラゴンフルーツの甘味は梨と桃の甘味を爽やかにしたような感じでとても上品な味です。実は柔らかく、スプーンですくって食べられるほどです。日本でも栽培されているところがあるようなので美味しい完熟ドラゴンフルーツも探せばあると思います。栄養素としてアルブミン、アントシアン、ブドウ糖、リン酸、ポリフェノール、食物繊維、カロチン、カルシウム、鉄、ビタミンB1・B2、ナイアシン、ビタミンCなどが含まれているといわれ健康食品としてピッタリです!中南米が原産の大変珍しい果物です。味は、さっぱりとしていてキウイのような食感ですね。
糖度はおおむね18度~22度と高いのですが、ドラゴンフルーツの糖分は果糖ではなくブドウ糖なので、甘いという印象を受けないサッパリとした味わいです。
また、美味しくないと嫌われる理由は外見の他に、味が薄い(もしくは無い)と誤解されている事があるようですね。

 

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パパイア(Papaya)

分類:パパイヤ科

原産地:中南米地方

季節の分類:周年

多く出回る時期:周年

papaya1

メキシコ南部から西インド諸島を原産とする(草本性)常緑小高木である。16世紀初めにヨーロッパ人に発見された。多くの熱帯の国々で栽培されており果実は食用にされ、生果や乾燥させた果実は一般に流通している。タイやフィリピンなどから日本に輸入される場合も多い。日本国内では、前述の通り沖縄に自生しているが、沖縄ではパパイア生産が産業として成り立ちにくいといわれる。パパイヤは産地などによって大きさや色などが違う様々な種類や品種があって、当然ながら味も違います。よく熟れたパパイヤは甘味の強いネットリとした食感のわりにはジューシーかつ爽やかな後味があって、とても美味しいです。

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ザクロ(Pomegranate)

分類:ミソハギ科

原産地:イラン地方

季節の分類:秋

多く出回る時期:10~12月

Pomegranate1

ザクロの原産地はペルシア。2世紀ごろに中国に伝播。
日本でも鎌倉時代には栽培されていたようです。
ザクロの国産品は、秋が収穫時期です。
国産のザクロはとても酸っぱいので売れ行きがよくありません。

ゆえに余り市場には出ません。
輸入品のザクロは甘くて美味しいので、秋から冬にかけて出回っていると思います。
鬼子母神が人の子を取って食うのを戒めて、お釈迦様がザクロを代わりに与えたという仏教説話があります。ザクロは人肉の味がすると言われる所以。

街中でも、民家の庭などにザクロの木をよく見かけます。真っ赤な花が咲きます。ものの本には「庭木としては好まれなかった」とありますが。種ばかりで食べる部分はありませんが、甘酸っぱい(すっぱいほうが強い)ですね。

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パッションフルーツ(Passionfruit)

分類:トケイソウ科

原産地:南米地方

季節の分類:夏秋

多く出回る時期:7~12月

Passionfruit1 Passionfruit2

パッションフルーツはクダモノトケイソウあるいはクダモノトケイとも呼ばれ、つる性の多年生でブラジル産の熱帯果樹です。現在では、世界各地の熱帯から亜熱帯地方に広く分布している。産業的に栽培されているのはオーストラリア、ハワイ、マレーシア、スリランカ、台湾などである。最近消費者の多様性嗜好により、生果用、ジュース用などで需要が増えつつある。熱帯果実のなかで、一番香りの良い果物と言っても過言ではありません。ビタミンCが豊富で栄養満点なパッションフルーツは味と香りがよく、いろんなアレンジができます。果実はニワトリの卵に似た形で果重は、80g~100g位です。パッションフルーツのパッションは、「情熱」という意味以外に「キリストの受難」という意味があるようです。
パッションフルーツは、ブラジルに渡ったキリスト教宣教師により名付けられたと言われています。
花の形がキリストに被せられたイバラの冠に似ている、3つに分かれた雌しべが十字架にかけられたキリストの姿を連想させること、5本ある雄しべがキリストの5ヶ所の傷跡を連想されることなどからきたようです。果実は酸っぱいと言われますが、熟れると酸味がまったく無くなり、甘味が強くて美味しいです。中の実は白っぽいのや赤っぽいのありますが味はどれもそれほど変わりません。

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キワノ(Kiwano)

分類:ウリ科

原産地:アフリカ地方

季節の分類:周年

多く出回る時期:6~12月

kiwano1 kiwano2

ツノニガウリは、ウリ科キュウリ属のつる植物。また、その果実のこと。ツノのあるウリ形の果実を食用とする。ツノメロンまたはキワノとも呼ばれる。ニガウリと呼ばれることのあるツルレイシ属のツルレイシとは別属に分類される。
アフリカ原産で、アメリカ合衆国のカリフォルニア州やニュージーランドで栽培されている。果実はおよそ直径 5-7cm、縦 10cm の楕円球体で、表面全体に突起がある。果皮は未熟な果実では緑色で、成熟すると薄い黄色から濃い橙色になる。果肉は半透明でうすい緑色のゼリー状で、甘みはなく、かすかに酸味がある。食用のほか、特徴的な外見から観賞用にも用いられる。
気になる味ですが、外見とは違って甘味は少なく全体的に薄い味です。緑でさっぱりした味の果肉がゼリー状で酸味があります。
水分を多量に含み、いかにも南国といった感じの果物です。 食べるよりも観賞用で楽しんだ方が良いかもしれません。

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チェリモヤ(Cherimoya)

分類:バンレイシ科

原産地:南米地方

季節の分類:周年

多く出回る時期:6~12月

Cherimoya1 Cherimoya2

原産地は南アメリカのペルーやエクアドルである。チェリモヤは、パイナップル、マンゴスチンとともに世界三大美果といわれている果物です。赤道直下が原産にもかかわらず、チェリモヤは寒冷および暑熱に弱いという性質がある。そのため、原産地では標高2,000m近辺において栽培が行われており、そこでは一年間を通して日中の最高気温が20℃、夜間の最低気温10℃前後で推移している。
原産地ではさながら日本における柿のような、ありふれた果実である。味は甘く柔らかい食感であるが、食べごろを間違えると青臭かったり(早い)、苦かったりする(遅い、中身が茶色く変色している)。甘く柔らかい味わいは、「森のアイスクリーム」にも例えられる。国内では和歌山県・静岡県などで少し栽培されている。果肉は白くクリーミーでとても上品な酸味がありカスタードクリームのような味もします。とても美味しいのでたくさん食べれますが、1個に種が多いので少ししか果肉はついておりません。

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ルクマ(LUCUMA)

分類:アカテツ科
原産地:南米地方(ペルー)
季節の分類:周年
多く出回る時期:6~10月

lukuma1lukuma2

ルクマは、ペルー原産でルクマは標高1000~2400メートルの範囲で育てられる果物です。大きさは桃位で、外皮は緑色、果肉は濃いオレンジ色をしています。ペルーではアイスクリームやジェラート、ムースにして食べられています。果肉の色からオレンジのような柑橘系の味を想像してしまいますが、実は栗、きな粉、キャラメルといったようなまろやかな上品な味です。そのまま果肉をスプーンなどですくって食べてルクマ本来の味を楽しむのもありですが、果肉をつぶしてバニラやジェラート、またヨーグルトなどと混ぜてお召し上がりになるのがペルー流です。ルクマはハチミツやスイートポテトに似た独特の味で知られ、カロテンやビタミンB群を多く含みます。そのまま食べると決して美味しいとはいえません。かといってまずい訳でもないのですが、アボガドに似ている感じかもしれません。でも栄養豊富なのは伝わってきます。

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