「太る」から朝食を食べないは逆に太りやすくなる

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「太る」から朝食を食べないという人が意外に多くいます。「太る」から朝食を食べないというのは全く逆の話で生理学では証明できません。前の夜の夕食と次の日の食事との時間が空きすぎると、その次の食事が「ドカ食い」につながります。その結果、体に脂肪として蓄えられて「飢餓状態」に備えるために、かえって「肥満」の原因になります。それは元禄時代から三食になったといわれますがそのDNAの関係で、このDNAを二食モードに急に切り換えることは出来ません。
朝食は規則正しく摂ることが無駄な脂肪を溜め込まないポイントです。
人は眠っているときは副交神経に支配されて、体温も低く各臓器も機能が低下しています。だから朝日を浴びて「働きモード」の交感神経に切り替えることが、一日のリズムを整えるうえでとても大切なことになります。東洋医学では朝の七時の前後一時間が「胃腸の働き」が一日のうちで、一番活発な時で健康を維持する「朝の儀式」として朝食を摂ることをお勧めます。
朝日を浴びて、体が「働きモード」になると、体温も上がり基礎代謝も上がります。栄養の分解と吸収が正常に機能して「太る」ということはなくなります。

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