便秘を甘く見ちゃダメ!お通じがあるのに痩せれない

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便秘を甘く見てはいけません
「腸もみ」がまず効果を発揮するのは、「停滞便(宿便)」の排除です。
この宿便をきれいにできるかどうかが、あなた自身をきれいにできるかどうかの分かれ目なのです。

腸の中に停滞している便からは、LPS(エンドトキシン)などの内毒素が放出され、これらによって腸の運動が鈍くなるといわれています。
また、便から発生したガスなどの有害物質が血液に入ってまわっていくことで、細胞が傷つけられ肌荒れやニキビなどの原因になり、解毒器官である肝臓や腎臓にも負担をかけてしまうのです。
さらに、これらの毒素が卵管や骨盤内に到達すると、それが原因で炎症を招くことにもなります。実際、サロンにも便秘を伴う乳がん、子宮内膜症、子宮筋腫、不妊症で悩んでいる人が多く来店しています。

便秘・下痢などの腸の不調を決して軽く、甘くみてはいけません。
まずは便秘を解消することが、ダイエットを成功させるカギになるのです。そればかりか、先に挙げた女性特有の症状まで改善されるという、うれしいおまけも付いてきます。

お通じはあるのにやせられない人

ダイエットがうまくいかない大きな理由に、便秘があると話してきましたが、中にはこう思っている人もいるかもしれませんね。
「お通じはあるのに、なかなかやせられない」
そんな人に確認してほしいのが、次の質問です。
お通じはあるのにやせられない人
①毎日お通じがありますか?2日1度ではないですか?
②便がポロポロした状態ではないですか?
③細くネコの便のようではありませんか?
④お通じを薬に頼ってはいませんか?
実はこれ、立派な便秘の症状です。便を出しているようで、食べた分の便をきちんと出せていないのです。
日本人の一回の便の量は平均200グラム程度といわれています。それに対して、便秘の人の便は平均80グラムしかなかったという調査結果があります。

さらに、便の「色」と形をチェックしてみましょう。便の「色」は赤ちゃんのケアをするときにも重要な役割を果たします。では、理想的な便の色と形をみていきましょう。
1位「黄褐色バナナ状」
2位「茶褐色ネコのフン状」
最下位「黒褐色ウサギのフン状」

実は、1位から最下位にいくほど、便の臭いやガス(おなら)の臭いが強くなります。

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